
http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201006260367.html
うまくいっている人を真似る(コピーする)・・・・
私が勉強しているNLP的に言えば「モデリング」ということとも通じる。
自分がこうなりたいと思い描ける人を「ロールモデル」とも言う。
モデリングとコピー(バッタもん?)の違いは何か?
モデリングには、相手に対する憧れだけでなく、「敬意」がある。
一方、コピーは効率や利益が前面に出てきているものとすると
個人的にはしっくりきた。
(コピー機は、書き写すという作業を劇的に効率化してくれてるしね)
「○○さんみたいになりたいです!!」
と言われたら、正直うれしい。
経験や、ちょっぴり苦労もしてたり、それなりに時間やお金をかけて積み上げたものをあっさりと真似される(パクられる・・・って感じ?)とやはり複雑。
おなじツールで、同じようにやっても、
「自分らしさ=真似できないコアなオリジナリティ」を創りだせるようになりたいな。
外国製のお菓子で「個包装」のものって、ほとんど見かけない。
このビスケットも、赤いテープをスルスルっと引いたら、後は完食あるのみ…
外国の人は、食べきれないときはどうやって保存するんだろう?
「個包装」だったり「こちら側のどこからでも開きます」的なタレやソースのパッケージなど、日本製は顧客目線の配慮が細かいと感じる。
輸入食材を扱うおしゃれなお店で買って「ん?どこから開けるの?」なんてこともよくある。
話は飛躍して、上海万博で日本のマナー教育などを手がける企業が一部のパビリオンに参加して、成果を上げているとか。
今や世界マーケットでは「零細企業化」している感さえある日本
活路のひとつは、顧客目線の細やかなサービスでの差別化戦略なのかもしれない。

