英語を話そうとした瞬間、頭の中で日本語を組み立ててしまい、結局「Yes」「Good」「I like」だけで終わってしまう…。
そんな経験はありませんか?
本当は言いたいことがあるのに、文にならない。単語だけで終わってしまう。
実はこれは英語力の問題ではなく、「話す順番のクセ」が原因です。
■ 英語が出てこない理由
多くの人は「日本語 → 英語 → 発話」という順番で考えています。
この流れだと、英語に変換している間に会話が進んでしまい、うまく話せなくなってしまいます。
■ 英語はシンプルでOK
英語はとてもシンプルな構造です。
👉 誰が(主語)+何をする(動詞)
例えば:
・I eat breakfast.(私は朝ごはんを食べる)
・ She speaks English.(彼女は英語を話す)
複雑に考える必要はありません。
■ 改善方法
まずは短い英語をそのまま口に出す練習をしましょう。
・ I go to work.
・ I study English.
・ I drink water.
この積み重ねで、「日本語で考えずに英語を出す感覚」が身についていきます。
■ まとめ
英語が文で話せない原因は、英語力ではなく「考え方の順番」にあります。
日本語で考えてから英語にするのではなく、最初からシンプルな英語で考えることが上達の近道です。
■ 体験レッスンのご案内
英語を「文で話せるようになる」ためには、実際に口に出す練習がとても重要です。
当スクールでは、英検・TOEIC・日常英会話など目的に合わせて、
「英語のまま文を作るトレーニング」を行っています。
体験レッスンでは、単語ではなく「文で話す感覚」を実際に体験していただけます。
「英語が単語で止まってしまう」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
体験レッスンの詳しい流れはこちらをご覧ください。
お申し込みは下記フォームより受け付けています。