6年ぶりにディスプレイを買い換え

 

 

現在使っている6年前にAmazonで購入したパソコンモニター

 

 4Kではありますが60Hzで、スカイリムをプレイするとDraw Calls(ドローコール)が貯まってしまい、グラフィックボードの性能は余裕があるのにストップがかかってしまっている、とグーグルAIのGeminiさんにアドバイス頂きました

 

(ドローコール(Draw Call)とは、ゲームエンジン(CPU)がグラフィックスAPI(DirectXやOpenGLなど)を介して、GPU(グラフィックスカード)に対し「このオブジェクトをこのマテリアルで描画せよ」と命令を出すことです。オブジェクトやマテリアル数が多いとこの命令数が増加し、CPUの負荷を高めて処理落ち(FPS低下)の原因となるため、ゲーム開発では最適化(削減)が不可欠な要素です。)

 

また、このモニターはゲーム用というより、作業用や動画を視聴するのに向いている、とのことで、たしかに4Kですが発色がいまいちだな、とは思っていました

 

Geminiさんに低価格帯でお勧め4Kのゲーミングモニターを聞いたら答えがこれ

 

 

この値段ならばすぐに買えそうですし、せっかくの高性能PCを生かし切れていない、とGeminiさんに言われてしまったのでポチりました

ちなみにモニターサイズ、前々回24インチ→前回27インチ→今回28インチ、と着実に大型化していっています

次に買うのはいったい何インチになることやら

ともあれ、144Hzがどれぐらいのものか楽しみにしていました

 

 

  届いたのでさっそく検証

 

 

これが今までのモニター画像

 

今回の新調モニター画像

 

だいぶ色が濃く鮮やかになりました

肌の質感や光の描写などは劇的に改善しました

FPSも今まではモニターの60Hzのせいでどう頑張っても60止まりでしたが

144Hzのおかげで場所によっては100を超えますし、よく言う「ヌルヌル動く」という意味がわかりました

たしかにヌルヌルです、FPSゲームをやられている方はこのヌルヌルが特に重要なんだろうな、と感じました

 

Draw Callsはまだ高くてFPSがガクンと落ちる場所等あるので、新調したディスプレイにあったMODの設定見直しをこの後やるつもりです