会社員(26歳)のブログ
Amebaでブログを始めよう!

起業家

またブログをサボってしまった。。

ダメだ。でも続けていこう、それが大事だ。


私のブログ習慣化とは比べ物にならないが、
『続ける大事さ』を感じさせてくれる本を読んだ。
正直、本当によい本だと思う。

時には盲目的でも実行する(実行し続ける)ことで、
世の中に何かを作り上げることができる・・・いや、
そうであるからこそ、世の中に何かを作り上げることが
できるんだと心底感じた。

私のブログを読んでくれる方は少ないけれど、
ぜひ、みなさんに読んでほしい本。


起業家
藤田 晋
幻冬舎
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(自分でもこれぐらい語れるストーリーを歩みたい)


※amazonのリンクを張っていますが、決してアフィリエイト狙いではありません。
amazonアソシエイトのリンクが貼れなかったので、検索していきついたサイトで
コードを変換してもらいリンクを貼っています。

『事業』とは?

ブログ2回目の投稿。


1回目の投稿から一週間…。


この間ブログとは関係なく、日々いろんなことを感じたり、
考えたことはあったが、なかなか「ブログを書く、文章にする」
ということができなかった。

改めて自分が、ある瞬間にぱっと感じたり、考えたりしたことを
「これはこう!」とはっきりと決めずに、中途半端な思考のまま
にしているかがわかったので、反省。。。



さて、突然だが私はビジネス関連の書籍が好きだ。
今日読み終えたのは『海賊と呼ばれた男』。

素直にこの本に書かれていることを大切にしようと感じた。

出光興産の創業者の物語だが、物語中、主人公である創業者は、
事業をする上で、いくつもの既得権益や消費者を向いていない
政策や同業者からの妨害にあう。

別に既得権益者を悪く言うつもりもないが、しかし主人公は
常に「消費者のために、世の中のために」とそれらと戦ってゆく。

事業を拡大してゆく主人公の経営手腕もすごいと思うが、しかし
それ以前に人間として、あらゆる場面でそれを信じて、行動する
その信念に感銘を受けた。


どんな仕事でも世の中や生活者を豊かにするためにある、
その信念のもと、間違いは間違いだと言い、信念を貫ききること、
そんな当たり前のことを今一度思い起こさせてくれる本だ。

時には自分勝手な理屈や、既成概念にとらわれた考えによって、
その一番の根本が忘れられてしまうことがある。しかし、「何が
本当に誰かのためになっているか」を考えて、行動する。
反対されても、やり遂げる。それがやがて世界を動かす、
大きな力になってゆく。

日常では流されがちになってしまうが、やはり何かをするには、
その信念を大事にしてゆきたい。


…やっぱり私は文章が下手ですね。(誰かコツを教えてください)

ブログ初投稿

2013年6月16日(日)東京・雨



ブログをはじめることにしました。



日々すごしている中で、何気なくすごすのではなく、
頭の中を整理して、自分の考えを表現する、
習慣づけが必要だと感じたからです。

26歳、会社員です。
もう若くはない。世界はものすごいスピードで進化して、
同世代もぐんぐんと実力をつけ、成長している。


…私も負けてはならない。


一代でソフトバンクグループを築き、今は米国スプリント社を
買収を試み、まだまだ企業を成長させようとしている孫さんの
wikiによい言葉がのっていたので、それを自分も人生の目標に
しようと思います。


『20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、
40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。』


まずはあと、4年で名乗りを上げねば!




注)ブログなので誰かがこの記事を見るかもしれません、
  つたない文章で見苦しいと思いますが、ご了承ください。