嵐ごと時々息子ちゃん&自分ごと -4ページ目

嵐ごと時々息子ちゃん&自分ごと

1人息子と暮らすシングルマザーの独り言ブログです。
自由のない毎日の中、嵐さんに生きる元気をもらっています。

昨日、息子ちゃんのお友達家族とこのあたりでは最大規模のイルミネーションを見に行きました。

場所は「忍びの国」のロケが行われた公園のメインエリアですって言えば、このあたりの人にはわかるかな。

都会のイルミネーションが高さを競うのだとしたら、田舎のイルミネーションは広さや長さを競うものなのかな。

 

周囲に光のトンネルがあって全長500mぐらいだそうです。のんびり歩いて10分ぐらい。

 

エレクトリックな♪星に願いを♪に合わせてイルミネーションが点滅したり、波のように広がったり、去年も面積は同じでしたが、今年は圧巻でした。

 

とりあえず最初にすることは・・・

5色チェック!

ちゃんと紫もありました。

 

ホントにすごくきれいで、ずーっと眺めていたかったです。

まあ、行く前は大興奮だった子どもたちですが、見ちゃえば早々に飽きちゃって、お腹空いた~、ご飯いこ~と邪魔されて、ロマンチックとはいきませんでしたけどね。

 

息子ちゃんが自分のカメラで「映えじゃん!」とどこで覚えたのか知らない言葉使いながら写真撮ってるのがツボでした(;^_^A

それを聞きながら、まあケンカもしてないし、きれいなものも見ているし、我が家にしては(ここ重要)、リア充で映えな時間なのかな~と思ったので、一生懸命きれいな写真を撮ってみました。

下が池になっているので、水面に映りこんで倍の量の光が溢れていました。

 

今回のコンセプトはシンデレラらしく、かぼちゃの馬車も。でも、シンデレラはこの場所から遥か遠くの公園入口に・・・(>_<)

 

2階から眺めると圧巻でした。

こうやって写真を見ていて、なんで今回私がいつも以上に感動したか・・・がわかりました!

 

なぜなら

ピンクがない!

から

 

ピンク、苦手なんでね。

ピンクの代わりに紫になっていて、大人っぽいし、落ち着きもあるし、それはそれはきれいでした。

これならもう1回見に来てもいいかもな~って思ったもの。

 

お城の時計も光で動いて、12時になると音楽が流れてイルミネーションのショーがスタートします!

 

 

駐車場も無料だし、入場料は大人450円で子どもは無料だし、広いから人が多いといっても都会ほど混んでないし、おすすめです。

 

そして、やっとこFNSを観ました。

息子ちゃんが荒れてた日だったから、あまりちゃんと見られてなくて・・・(>_<)

 

こういう瞬間がただただ愛おしいです( *´艸`)

この二人がふざけているときの表情はホントに楽しそうでかわいい!

大人になってかわいいことすら楽しめている感じがたまらないっ。

 

そしてこれね!

こういう表情とポーズが誰よりも似合う潤くん。

髪の毛、伸ばしているのかな? 何かお仕事の都合かな?

 

で、最後までコレ。

知らない人が見たら、一瞬エッ!ってなるけど、「J」ですからね、「J」

J-popのJ!

 

 

 

ここのところ重い内容が続いておりましたが、息子ちゃんとの関係だとか、私自身が自分の中で雁字搦めになっていたものを少しここで書いたら、気持ちが軽くなりました。

 

自分でも真面目すぎるかな~

やっかいな性格だな~

 

と思う部分はあるのだけれど、一人で立っていなくちゃ!って思うと、どうしてもすっごく手前でブレーキ踏んじゃうんですよね。

 

まあ少しずつ少しずつ自分を解放していけたら・・・と。

 

さて、そうこうこじらせている間にも愛いっぱいの嵐便をたくさんいただいておりましたのでご紹介したいと思います。

 

Jさんのプレ企画に当選して手帳と赤いお茶やらお菓子やらをいただきました。

いつも忙しくしていらっしゃるのに、こうして嵐ごともしっかりこなし、翔くんへ愛いっぱいのブログ書いて(翔くん愛ハンパねーっす!)、こうしてかわいく嵐便も送ってくれて・・・。ありがとうございますm(__)m

やっとこちらも雪降ってきましたよ~!

 

これは息子ちゃんを甘やかしまくっているAちゃんからの嵐便に入っていたすみっコ便。

息子ちゃんが大好きで集めている手乗りすみっコとか、その手乗りすみっコの乗る車や寝る布団。

我が家のルールですみっコは自分のお小遣いを貯めて買うってなっているから、なかなか増えていかないので大喜び間違いなし。

早くあげたいんだけど、なかなかご褒美としてあげるチャンスがなくて、まだ私の手元に・・・。

 

で、こっちがAちゃんからの嵐便。

代行を頼んでいたグッズの他にも、またまた甘やかしグッズも追加投入されておりました。

Aちゃん、いつも代行、そしてあまーいプレゼントありがとう。甘えすぎちゃいけないと思うけれど、安心して甘えられる存在でもあるし、甘えさせてね。

 

これは先日お江戸に参戦したRちゃんから。忙しい日程なのに、こうしてお土産買ってきてくれてありがとう。

まだ使ってないけど、この歌舞伎フェイスパックで隈取になっていて、付けると歌舞伎役者さんのようになるってやつでしょうかね?

それはしっかりと着用写真を撮らないといけないので風呂上りではなく、髪の毛をセットした状態で使わなくては・・・と。

子育てをするママ同士として、いつも寄り添う言葉をかけてくれてありがとう。

うちの息子ちゃん、まだまだステージは続いているようで、1面クリアしても、また次のステージがやってきてるよ(>_<) これからも愚痴や悩み満載だけど、見捨てないでね~!

 

こちらはまだ私が足を運んだことのない西の方のMさんから。

先日のプレ企画のお礼にと地元のお菓子などを送っていただきました。日本全国、いやなんだったら世界中に行ってみたいところ、見てみたい場所、食べてみたい特産品はあるけれど、なかなか足を運ぶ機会がないので嬉しい限り。どんだけレモン推しなんだ!

早速開封して息子ちゃんといただきました。

そして若かりし頃の潤くん。この頃の潤くんは持っていないのでとても嬉しいです。大事にして、いつか息子ちゃんがこの年齢になったら、これ持って美容院行かせます!

 

で、こちらは「書類」と書いた大きなゆうパックで届いたCちゃんからのうちわ!

もう玄関開けて郵便屋さんの手元見たときに、「うちわだ!」ってわかったからね(*^^*)

先日大阪で参戦したときにわざわざ買って、少し早いけどシューティングとビューイングに持って行ってね!と早めのクリスマスプレゼントを送ってくれました。

子ども用のうちわは買うことがあっても、なかなかうちわって代行を頼んでも送ってもらうのに大変なサイズだし、かといって参戦前に息子ちゃん連れで並べないし・・・でいつも諦めていたからとっても嬉しいです。

1枚でも最高だけど、2枚並べるとさらによきかな。現在はベッドの横の壁に並べて飾ってあります。

 

 

こうしてみなさんから愛のこもった嵐便をいただくと、一人じゃないな~って思うし、嵐便の中身を選ぶ時間、荷造りする時間に誰かが私のことを考えてくれていたんだって心が温まります。

 

まだお会いしたことのない人も中にはいるので、会いに行ってみたいな~といつも思います。

だって嵐さんっていう愛いっぱいの共通言語があるから会った瞬間から打ち解けられるはずですもの。

 

会ったことのあるお友達はまた来年会えるかな? まだお会いしたことのないお友達はいつか会えるかな? そんな気持ちでいただいたものを眺めたり、使ったり、食べたり飲んだりさせていただいております。

 

というわけで今日はこれからいただいた温かくてあまーいお茶を飲みながら、フェイスパックして、嵐の音楽流しながら、リビングの床一面に散らかった息子ちゃんのおもちゃを私が一人で片付けようかと思います(-_-;) 

 

起りたいけど、怒らない!

だったら楽しくノリノリで片付けてやるーっ。

家事がはかどる嵐のプレイリスト作ろうかな・・・(;^_^A

 

 

なんだか連日重い記事が続いていますが、自分を解放する中で、こちらにいらしていただいている方には私のダークサイドをもう少しお見せしてもいいのかなーと思っていて、ちょうどいい機会があったので我が家の現状を書いてみようと思います。

 

 

 

ここ数日ニュースで来年4月から施行される虐待防止法の解説を何度か目にしました。

正統派のニュース番組よりWSの方がイラストとかつかっていてわかりやすかったのですが、それを見てますます子育てに追い込まれましたけど、私。

 

 

大切なものにいたずらをしたので長時間正座

 

人のものを盗んだので罰としてお尻を叩いた

 

お友達を殴ってケガをさせたので同じように殴った

 

宿題をしなかったので夕食を与えなかった

 

 

これのどれもが体罰になるそうです。

 

法の詳細は見ていないけれど、言葉による恫喝なども加わるのかもしれません。

 

でもね、毎回この手のニュースを見ていて思うんです。

 

じゃあ、どうやって対応したらいいかの「正解」ってやつも教えて!って。

 

 

最近のうちの息子ちゃんを例に出すと、

 

ちょっと生意気な言葉を使うのが自分の中ではやっているようです。

もちろん男の子だし、学校のお友達の真似をしているのもわかります。

でもね、怒られているときに、「わかってるってーの!」と吐き捨てました。

それは我が家では親に対する態度としては許されません。

「その言葉使いは今取るべき態度として正しいと思ってやっているんですか?」と聞いたら、黙りこんだ息子ちゃん。

なので、「正しいと思うならこの後もその口調で続けなさい。間違っているなら間違いについては謝りなさい」と強めに言ったところ、間違いを認めて謝りたくないから黙り込むので、だったら答えがでるまで自分の部屋で考えてきなさい!と自室行きを伝えたけれど、動かないので、ひきずって部屋まで連れていこうとしたところ、甲高い声で喚き続け、部屋に入れた後も(鍵はないので開閉自由)壁をドンドン蹴飛ばしたり、文句を大声で言い続けたり・・・。

いやあ、私が子どもの頃は父親にすぐひっぱたかれてたけど・・・。

もちろんひっぱたくことがいいとは言いません。いまだにそれが日本では許されているのがなんとか・・・って専門家が言っているけれど、だったらこういうときの対応法を教えてよ!

 

こだわりが強くて、気持ちの切り替えがなかなかできなくて、相手の気持ちがわからなくて・・・などなどの障がいによる特性と、年齢特有の反抗期をミックスしてこじらせている息子と私はたって一人で向き合っているんだけど。

 

もう1つ例をあげると、

 

私たち母子は現在、療育支援の専門家からアドバイスを受けながら、家での生活を落ち着けるべく日々頑張っています。

学校で全エネルギーを使い果たして帰ってきて、玄関入るなりスイッチをオフにする息子ちゃん。家の中には彼が最もに苦手とする「生活」に関することしかありません。

で、専門家からの指導は、「やることを順番に書いたリストだけを作って、お母さんは何も言わないでください」というもの。10分休憩したら学校の片付けとなっているけれど、休憩が10分過ぎて30分になろうが、なんだったら2時間になろうが怒らず放置。そしてチェックシートに×だけつける。

私には理解できない思考をする息子ちゃんなので、あと歯磨きだけして寝ればいいという段階なのに、その歯磨き1つ動きません。チェックシートには自分で歯磨き(3分)の後でお母さんに仕上げ磨きをしてもらう、とあるので自分でまずは磨かないといけないのですが、その気になれないんでしょうね。そしてダラダラとテレビを見続けること2時間。とっくに就寝時間は過ぎているけれど、私ができるのは×を付けるだけ。

これをずっと続けて、自分から考えて行動する、嫌なことでもやろうと思う気持ちを育てるらしいのですが、これって母親にとっては拷問ですよ。

 

こんな状態でもチェックシートの順番通りに進めれば19時半にやってくる夕食の時間に合わせて私は夕食を作ります。でも、息子ちゃんがそのずっと手前の段階にいたら、おぼんに夕食をセットするだけして置いておくように言われています。あまりに癇癪を起されて、リビングで息子ちゃんが喚いていても、イヤホンで喚き声をシャットダウンしながら料理してますよ。

 

いやあ、こんな状態だったら夕食なんて作ってあげたくなくなって当然でしょ!

 

虐待はいけない

体罰もいけない

 

それは100%同意します。

 

でもね、子どもは100人いたら100人違う

 

障がいのあるなしにかかわらず難しい子、難しくない子がいる

 

そして親の方も子どもに囲まれて育った親もいれば、子育てまで子どもと無縁に育った親もいる

 

そして親が自分の親からされてきた子育てだって千差万別

 

だからみんな子育てに悩むし、母親が追い込まれるんです。

 

実は私、息子ちゃんが生まれて2年までの間のちょっとした事情があって3か月を外国で過ごしています。そのときの子育てのし易さといったらなかったです。子育てに優しい環境、子育てをしていて気持ちが楽。

まあ、離婚前だったし、息子ちゃんの障がいもわかる前だったのもあるだろうけれど、日本の子育ては母親を追い込むことばかりな気がしています。

 

絶賛反抗期中の息子ちゃんは、わざと壁を蹴ったり、私の部屋のドアを大きな音で叩いて喚いたりして私を挑発してきます。

でも、反論することすら、この手の子どもには「刺激」というおもちゃになってしまうから、私はひたすらイヤホンをして耳が悪くなりそうな大音量で音楽を聴いて、自分の部屋のベッドの上で丸くなっています。

 

たまに耐えきれなくなって、なんとかして黙って欲しくて、怒鳴ってしまった後、私が思うのは

 

虐待って通報されたかな?

 

怒鳴りたくなんてないのに・・・

 

という自分をさらに責めることばかりです。

虐待されているのは私の方だよ・・・と泣きながら。

 

という我が家の現状、この法律が施行されたら、早々に逮捕されるんじゃないかという恐怖が結構マジにあって、さらに気持ちは萎縮して、追い込まれていますけど。何しろ既に一度通報されていますからね。←あー、やっと言えた。

 

約束を破っているのにゲームを続けたい息子ちゃんが癇癪を起して、いつまで経っても黙らないし、私が無視すると腕を引っ張ったりして関心を引こうとし続けたことがありました。一度、私が部屋に逃げたけれど、部屋のドアを叩くし、ドアが外れそうな勢いだったのもあって我慢ができなくて、こうなったら一度離れて冷静になるしかない、と考えて、だったらお母さんがしばらくの間、家から出ていきますって言ったら、それは嫌だとさらにわめくので、一度玄関の外に出されたら少しは静かになるかも・・・と思って玄関の外に出してみたものの、息子ちゃんにとっては周りの反応なんて関係ないから、さらにヒートアップして玄関のドアを叩いまくり、さらに大声で喚いた結果、翌日電話がありました。「通報がありました」って。

 

ご近所の誰かわかりません。でも、誰かが通報したんです。

息子ちゃんの障がいのことも、我が家で毎日どんなことが行われているかも、私がどれだけ頑張っているかも知らない人が。

 

もちろんそういった通報で救える命もあるのは事実です。

通報してくれることをありがたいと思うべきでしょう。

 

でも、私はそれ以来、ご近所の人と話せなくなりました。だって誰が通報したのかもわからないもの。そしていくら言葉で伝えても、いくらチェックシートがあっても、いくら療育の専門家が話しても、家の中では動いてくれない息子ちゃんを前に、手をあげちゃいけない!怒鳴ってもいけない!・・・って、どんどん私だけが追い込まれています。

 

というわけで、この法律のニュースを見るたびに、子どもを守るのもいいけれど、頑張っても頑張っても自分の子どもに対する正解を見つけられない親をもっと追い込むような法律でもあると思ってしまいます。

 

ちなみに最初に書いた4つの事例

 

大切なものにいたずらをしたので長時間正座

 

我が家だったら、大切なものにいたずらをしたら、それはその結果のままです。自分の大切なおもちゃを壊したら、それは息子ちゃんの責任。新しいものを買ってと言われても買いません。だから喚き続けます。私の大切なものを壊したら、私はそれをとても悲しむし、怒るし、ものによっては謝ってもらっても許せないと伝えるでしょう。でも、そうやって伝えても、相手の気持ちがわかりづらい息子ちゃんには伝わらないだろうな。

 

人のものを盗んだので罰としてお尻を叩いた

 

お尻を叩いても盗んだ罰にはならないので、警察に突き出すかな。で、警察の人にお話ししてもらいます。幸い、我が家はこの手のルール息子ちゃんがニュースを見て怖いほどにびびっているのでありません。

 

お友達を殴ってケガをさせたので同じように殴った

 

お友達を殴ることも今のところないけれど、お友達に嫌な思いをさせたり、勢いよくドアを閉めてお友達の手を挟んでしまったりして、私がお友達の家にお電話をして謝ったことは何度かあります。幸い、大きな怪我ではなく、お相手のお母さんもいいですよ・・・と言ってくれましたが、不注意でお友達を怪我させてしまうかも・・・という不安は常に抱えている毎日です。

 

宿題をしなかったので夕食を与えなかった

 

宿題をしたくないなら、宿題をしないで学校に行けばいい!といつも言っていました。宿題は親のためではなく、自分の将来のためだから、したくないならしないでいいよって。そうすると、「僕だけ学校で宿題を出さないのは恥ずかしい」というので、「じゃあ、やれば」っていうとブーブー文句を言うので「じゃあ、お母さんがやるから出して」というと、「それはダメ」という会話が繰り返され、あとは放置。やるときもあれば、やらないときもあるけれど、私は一切タッチしていません。

で、上にも書いたけれど、夕食は決まった時間には用意されているので、チェックシートの順番通りに、学校の片付けとか、宿題とか、お風呂とか、学校の用意とかを済ませればご飯です。

 

って書いていくと、別にここで書かれているような体罰はしてないかな。

 

じゃあ、「何度注意しても親に対する生意気な言葉使いを改めなかったから、頬をぶった」ってのはどうなのかなあ? これも体罰だよね。

ってなると、では言葉使いを改めさせる方法も教えてね、ってなりますわ。

 

就寝時間を過ぎてもテレビを見続けている息子ちゃん。リモコンを取り上げたら喚く、電源を抜いても電源を入れなおす。最終手段はテレビを壊すことだけれど、さすがにそれはしたくないんだけど、寝不足になって翌日寝坊してもいいから、そのまま自由にさせておけばいいですか? 今度は生活リズムを整えなかったことを体罰として責められますか? だったら、テレビを消して部屋に行かない息子ちゃんを、力づくで引っ張っていくのは許されますか? これも体罰って言われますよね?

 

と、ぜひともこの法律に関わっている専門家の方々に、いろいろと聞いてみたいぐらい、息子ちゃんの子育ての正解が見つからなくて不満のぶつけ先を探している私です。

 

こんな風に苦労しているお母さん、うちも同じ!って言うお母さん、いっぱいいますよね!

 

息子ちゃんを大好きになりたい!

息子ちゃんを愛したい!

 

だけれど一筋縄ではいかない息子ちゃんを前に、ただただ心が悲鳴をあげている今日この頃です。

 

先輩お母さんたち、お子さんの反抗期、どうやって自分の気持ちをなだめていましたか?

かなり真面目なお話です。そして、めちゃくちゃ長文。

自分の世界入っちゃってるかも(;^_^A

 

***

 

モトダンが家を出て行ってからのこの7年、息子ちゃんが生まれてからの9年半、なんとなく自分の中で課してきたことを少し変えていこうかな・・・というような内容だと思います。

23日のシューティングに当選したとの報告の中で、私たち母子に課題があって、今が乗り越えるタイミングだ!って嵐さんが決めたから・・・ということを書きましたが、そのことについてです。

後で自分が読み返したときに、そんなこともあったな~なんて振り返れたら・・・という気持ちもあります。

息子ちゃんが生まれてからもうすぐ10年。
私は一晩も息子ちゃんと離れたことがありません。
まあ、正確に言うとこの間のゲロゲロ騒動のときは、私は床に丸まったまま全く動けないのに横でずっと話続ける息子ちゃんのお世話が何もできなくて、仲良しのお友達のお母さんに夜だけ預かっていただいたので、一晩だけ離れたことがあります。でも、これはホントにホントの緊急事態。だって、ひたすら吐き続けてましたもの、私。離れていた時間は夜の8時頃から、朝の8時前まで。8時に家に送られてきた息子ちゃんに学校の支度をさせて学校に送り出しました。

 

だから息子ちゃんと離れたことがないんです。そして離れられないから、私の行動範囲やとても制限されているという事実がありました。

ただね、もう2年ぐらい、息子ちゃんを預ける先を見つけなくては・・・ってずっと思っていたんです。何かあったときに息子ちゃんが泊まれる場所。

実家の両親は遠くに住んでいるし高齢になりすぎているうえに、母が動けないとあっては、私抜きで息子ちゃんを預けることはもうできません。2人で実家に帰っていても、1時間のお留守番ぐらい。

でも、私が万が一にも入院するような病気やケガをしたら?っていうのがいつも頭の片隅にあって、息子ちゃんを預かってくれるお願いをいつかはお友達にしなくっちゃって、ずっとずっと頭の片隅にありました。

だから、シューティングの詳細が発表になったとき、息子ちゃんの学校は終業式前で授業があること、映りこむ可能性を考えると、座って見ている可能性やイヤマフをしている息子ちゃんを連れていくのは私たちのワガママではないかと思ったことなどもあって、私一人だけエントリーをしました。

エントリーしなくちゃ当たらない!

いつもそう思ってエントリーをしているけれど、我が家はいつだってニコイチでのエントリー。だから今回はホントに勇気がいるエントリーでした。

でも、当選したら、一晩だけ息子ちゃんを預かってもらうお願いをお友達にしてみよう!って思ってのエントリーでした。

何か大きなきっかけが欲しかったし、今の私にとって嵐さんほど大きなきっかけはありませんでした。病気とライブじゃ全然違うかもしれないけれど、私にとっては「お願いをする」ということも、結構高いハードルでした。

 

きっかけという意味では、子どもを後回しにして自分の楽しみを優先することへの罪悪感からの脱却もしたかったんです。

 

私は結婚前は東京に住んでいたこともあり、いろいろなライブや演劇を観によくいっていました。仕事柄もあったけれど、海外にも年に1、2回は出ていたし、お酒を飲みにいけば陽気にハジけていました。独身なんだから当たり前だけれど、大好きな映画や読書に割く時間もたくさんありました。

でも実家から離れたところで結婚をし、離婚をし、頼れる人がいなくなったとき、全くの自由がなくなったような気がしました。子どもが小さいうちだけは我慢も大きいけれど、大きくなってきたら一緒に出掛けたり、内容によっては旦那さんに預けてお出かけもまた復活できると思い描いていたものが、離婚と息子ちゃんの障がいですっかり狂ってしまったのです。

そこからは行きたくなるのが怖くてライブに行きたくなるような音楽は封印したし、できるだけ演劇やフェスの情報もシャットダウンしてきました。

きっと多くのお母さんがいろんなものを我慢して子育てしているんですよね。外国のようにベビーシッターに子どもを頼んで夫婦でオシャレしてお出かけ!なんていう文化は日本にはなくて、母親が楽しむことが悪!みたいな目がある気がします。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、そのシャットダウンの隙間を唯一通れたのが嵐さんでした。

毎日のように私には理由のわからないことで取り乱し、病院と療育センターへのリハビリに連れて歩いていたとき、VS嵐に息子ちゃんが興味を持ったことがはじまりでした。これは以前にも書いたけれど、そのVS嵐のお陰で大嫌いだった感覚統合のリハビリが大好きになり、身体のバランスや動きも少しずつ向上していきました。

そして嵐のライブDVDを一緒に見て、歌って、いつか一緒にライブに行くのが夢になりました。

初めてハピコンに親子で参戦したとき、まさか息子ちゃんが最初から最後まで席に座っていられるとは思いませんでした。イヤマフは使っていたけれど、実家から電車に乗って、ドーム前の人混みに耐え、ライブの光や音の刺激も乗り越えて、無事に完走したとき、できないことが多い息子ちゃんだけれど、きっと見えない力が眠っているはずだから信じようって思ったときの感動は今でも覚えています。

 

そこからは順風満帆とはほど遠くて、1歩進んで、また1歩下がっての繰り返しで、ハピコンの時の方が母子関係は良かったとうら思うけれど、相変わらず毎日試行錯誤を繰り返しています。

 

でも、自分の好きなものをいろいろ封印して、自分を後回しにした生活が7年を超え、もう限界に来てしまいました。踏ん張りがきかないんです。以前だったらまだ耐えられたっていうところのずっとずっと手前で音を上げる自分がいます。

 

ここで出会って励ましてくれるお友達にも、自分を大事にしないと、まずは自分を幸せにしないと息子ちゃんを幸せにできないよ、そんな言葉もかけていただいて、自分を優先してもいいんだ・・・と思えるようになりました。

 

そして去年、初めてこちらであった斗真くんの舞台を観に行きました。生の迫力に心が震えました。あー、ずっとこれを渇望していたんだなーって。

まあ、あの頃は嵐さんからもお呼びがかからない日々が2年?3年続いていたから、枯渇しまくっていたんですよね。

 

そして生の舞台に触れて、やっぱり私は生の音や生の演技が大好きで、それを封印していてもいいことはない!という結論に達して、今年はなんとしても嵐さんに会いたい思いで札幌へ的を絞ってのエントリーをして、数年ぶりに会えました。これは息子ちゃんと一緒。

 

そう、5x20は1回行けていて嵐さんに会えている。今年はワクワクにも呼んでもらえてる。

 

でも、このシューティングの情報を目にしたとき、このシューティングほど私の前に自分で建ててしまった大きな壁を破るのにいいチャンスはない!そう思ってのエントリーでした。

 

当落までの日々、当たって欲しい気持ちと落選したら息子ちゃんと離れなくていいという気持ちと行ったり来たり。たぶん、息子ちゃんは平気で楽しくお泊りするはずです。私が離れるのが不安で、息子ちゃんを置いて一人で楽しむことの罪悪感が怖いんです。自分が勝手に作ってしまった殻っていうやつです。

 

近くに実家があれば気軽にお泊りにも出す機会があったんだろうけれど、近くに実家もな親戚もなく、息子ちゃんもつい去年まではママが一緒じゃないと・・・って感じだったので、今の今まで離れる機会がありませんでした。


そして当落発表日。

仕事してたらメールが来て、開く前に「当選」がわかりました。

ツアーの当選よりびっくりして、固まりました。ドキドキもできないほどびっくりして固まってました。

嬉しいけれど、これからどうやってお友達に頼んで・・・とか、私はどのスケジュールで動けば最短で家に戻れるか・・・とか、頭の中はフル稼働。

まだお友達に頼む決心がつかなくて、モトダンに頼めばいいのかも・・・でも、これで一度泊まったら、何かと理由をつけて泊まりを要求されそうで、2歳から4歳の毎日発狂される日々を一人で面倒見てきた私としては、当たり前の顔で私と対等な親として息子ちゃんの前に立つモトダンを許せない思いもあって、モトダンに預ける踏ん切りも付きませんでした。

そんな気持ちをAちゃんに吐き出して、きっと今まで頑張ってきたご褒美だし、Acoちゃんを見てきたママ友ならわかってくれるよ!と背中を押してもらいました。ホントはね、Aちゃんが近くに住んでいたら、きっと何の迷いもなく甘えられていたけれど、この街にはそこまで甘えられるお友達がいませんでした。ホント、今回お願いしたお友達ぐらい。

きっとブログで交流しているRちゃんとか、Cちゃんとか、他の方の方がお願いしやすいって感じるぐらい。それだけこのブログでは私は弱音を吐いているし、ここに来てくださっている皆さんに甘えているし、励ましてもらっているから。

 

でも今回ばかりはこの街にいるお友達に頼むしかありません。

で、直接会える日を教えてもらって、会って事情を説明しはじめたら・・・最後まで言う前に「預かるよ!」って言ってもらえました。
私のオタクっぷりも、腐婆々ぶりも知っていて、お互いの子どもが生まる前からの、この街で一番古い知り合い。
モトダンが出て行ったときもかけつけてくれて、この街に頼れる人がいなかった私たち母子のずっとそばにいてくれたお友達です。


いつでも甘えてね!って言ってくれていたのに、甘え方を知らない私はどこかで強がって意地を張っていたのかもしれません。どこまで甘えていいのかわからなかったり、きっとどこまで甘えても嫌がったりしない人なのに、過去のいろいろなトラウマのせいなのかなんだか、嫌われるのが怖くて、超えてはいけないラインのずっとずっと手前で我慢して立ち止まってしまっていた私です。

今回の当選をきっかけに、息子ちゃんを学校から下校した後から翌朝の登校まで預かってもらうお願い、私にとっては今までお願いしてきたことの10倍も20倍もご迷惑なお願いだと感じるお願いをさせてもらって、甘えさせてもらえることになりました。

そしてついでというわけではないけれど、万が一私がケガや病気になったとき、最初の数日、その後の目途を立てるまでお願いすることもあるかもしれないというお願いもできました。

ずっと誰かにお願いしておきたかったのに、そこまでは・・・って言われるのが怖くて言えなかったことを、今回のことがきっかけとなってお願いできました。

 

この段階で「息子ちゃんを預ける」という第一ステージはクリアです。

 

ここからは「息子ちゃんを預けて自分の楽しみを優先する罪悪感との闘い」という第二ステージに入りました。

でも、当選がわかった数日後に出席したセミナーで、発達障がいの親子、特に母子は、子どもにとって母親は一番の理解者であって、言わなくてもなんでもわかってくれる存在だから、甘え続けてしまいがちになるという話がありました。なんでも母親に聞く、それがエスカレートすると失敗も母親のせい、母親が言わなかったからってなっていく危険性もあるようです。

 

だからこそ、10歳ぐらいから少しずつ突き放す機会を作るようにというお話も。

息子ちゃんを預かってくれる素敵なお友達は見つかったけれど、どこかで息子ちゃんを置いていくことの罪悪感を消しきれなかった私だけれど、このセミナーのお話を聞いて、これから先息子ちゃんが一人で生きていくためには、私から離れることが不可欠で、そういう訓練を意図的にしていかないといけないんだと思ったら、うん、やっぱり今がそのタイミングだったのかなって思えました。

となったらもういつもの思考。

きっと嵐さんが「今だよ!」って決めたのかなって。

息子ちゃんにはお母さんと離れてお友達の家で過ごす経験を

そして私には罪悪感を感じずにたまには自分を最優先にすることをそろそろ許してもいいんじゃない?

って言ってくれているように思いました。

生まれてから10年近く、一晩も(吐きまくった一晩は例外)離れたことのない息子ちゃんを置いて会いに行く相手として、嵐さんほどの男はいないでしょ!息子ちゃんも嵐さんに負けても諦めてくれるかなって(;^_^A

最初の一歩として、そしていつの日か息子ちゃんが私とは違う家に住むために私の元を離れる日が来たときに思い出すとしても、これほど最高のシチュエーションはない気がします。

というわけで、ぼっち参戦します。

23日の朝に息子ちゃんを送り出し、ママ友の家にお泊りセットなどをお届けして、そのまま高速バスで上京します。

ドーム近くのホテルは高かったので、割引券を持っていた2つか3つ駅の離れたところのホテルにチェックインして、ドームへ向かいます。

翌朝は朝早いバスで戻り、息子ちゃんが学校から帰ってくる頃には家でお出迎えです。

シンデレラっていう年齢じゃないけれど、気分的にはシンデレラです。

そして23日が当選したから25日は無理だよ・・・と諦めていた私に、25日はぴあの扱いだから可能性はあるよ!と励ましてくれたこれまたAちゃんの言葉がホントになって25日は息子ちゃんと一緒にビューイングに行きます。

23日のことは、息子ちゃんに伝えるか伝えないか迷ったけれど、いつでも2人で一緒に嵐ごとをしてきていたから、傷つくだろうと内緒にすることにしました。
モトダンが出て行ってから7年以上経って、母親が一晩だけ自分を優先するワガママを許してねって心の中でごめんなさいしながら。

だから25日は一緒にビューイングに行けることになって、私の人生で一番のクリスマスになりそうです。いつもね、母子2人で寂しいクリスマスだったの。ケーキも小さいものしか買えないし、プレゼントだってそんなにたくさん用意もできないし。

でも今年はたくさんの嵐さんファンと、ワイワイ過ごせるクリスマスです。


距離的な問題でエントリーを見送った方、エントリーをしたけれど落選された方、そういう方がたくさんいる中で今回は本当に奇跡のようなことが起こったと思っています。落選のお友達がいる中で両方参戦できることに申し訳ない気持ちが大きいですが、私にとってはこれだけ大きな覚悟を持ってエントリーして、嵐さんがくれたチャンスなので、やっぱり笑顔で思い切り楽しんでこようと思います。

ここで報告することも迷いましたが、当たらないときには散々泣き言言ってきたのに、当たった時は言わないというのも変な気がしたので、報告させていただきました。

私たち母子にとっては、いつだって嵐ごとが1つ先に進むきっかけをくれています。

 

★ハピコンへの初参戦は大きな音と光への挑戦

 

★落選したときは、落選した気持ちと折り合いをつける勉強

このときの息子ちゃんは「お母さん、DVDで会えるよ!」という名言を残しています。

そしてライブDVDが発売されて一緒に見たとき、潤くんの「55000人」に対して、「55002名だよ!」と、部屋の中でDVDを見ていても、嵐に会えているということを教えてくれた息子ちゃん。

 

★春の札幌は母子2人で知り合いのいない街への旅行

煮詰まっていた母子生活を見直すきっかけになったし、学校や普段の生活では見られない息子ちゃんのいいところをいっぱい発見できました。

 

★そして、今回は親離れと子離れ
まあ、私の子離れの方が難しくて、子離れと同時に、ずっと後回しにしてきた自分を優先することを自分に許す第一歩。

今までずっと離婚をして辛い思いをさせていることへの罪悪感と、私が守るしかないっていう強がりで、ママ友たちの飲み会も断り、夜家を離れることをしてきませんでした。万が一息子ちゃんが夜中に怪我をしたり、不安定になったら・・・って思うと家でもお酒はほとんど飲みません。もう息子ちゃんは大きくなったんだから、家でお酒を飲むくらいは大丈夫なのに、飲まないのが習慣になってしまって、飲むことにも罪悪感を感じるほどに自分を縛りあげてしまっていました。

でも、ここ1、2年の反抗期でホントにクタクタだったし、やっぱり、今のタイミングで一晩だけでも自分を優先する時間、「自分を優先することを自分に許す」必要性も感じていたので、これまた嵐さんが「僕たちのためなら息子ちゃんを置いて出てこられるんじゃない?」なんて手を差し伸べてくれたのかな~なんて、年甲斐もなく乙女チックなことも考えたりしております。


長くなりましたが、そんなことをいろいろ考え、旅費やチケット代も息子ちゃんの小さくなったスキーウェアとダウンジャケットとスノーブーツと、そして先延ばしにしていた婚約指輪と結婚指輪を売って捻出いたして(Aちゃん、売ってきたよ!)、23日と25日、嵐さんに会いに行こうと思います。

自分を優先することを自分に許したら、心が少しだけ軽くなりました。

きっと私しかいないって思いすぎて、がんじがらめになっていたのかもしれません。

 

1つ前のブログにもいろんな方からメッセージをいただいて、そんなに真面目に考えなくていいんだよ!とか、自分の好きなことを書いていいんだよ!って言っていただいて、頑張ってるんだから疲れていたら書けなくても仕方ないよって頑張りを認めてくださっている方がいて、周りのことを気にしすぎて自分を余計に追い込んでしまっていたんだとも気づきました。

 

私が幸せじゃないと、息子ちゃんにも気持ちよく接することができないし、私が幸せだと感じられるものが家の中にない以上、外に出て幸せな気持ちを心と身体に充電して、家に持ち帰ってくるしかないんだと思うようになりました。

 

だから、ライブのために子どもを預けることへの賛否もあるかもしれないけれど、私は今回は自分の気持ちを最優先にして、これがきっと私と息子ちゃんとの関係にもよい意味で作用すると信じて、もう1ミリも罪悪感や迷いを感じないで参戦しようと決めました。

 

外の世界に出たくなるのが怖くて封印していたものがたくさんあります。

その中でも私の生活から消えた大きなものが「読書」と嵐さん以外の「音楽」でした。でも、それもこれをきっかけに少しずつ解禁していこうと思っています。きっと本を読んだら、その作者の歩いた街に行ってみたくなって、翻訳本を読んだらその国に行ってみたくなって、洋楽を聞いたらフェスに行きたくなって・・・しまうんだろうけれど、今すぐには無理でも、いつか今よりまた少しだけ行動範囲を広げることができる日に向かって進んでみようかな、と思っています。

 

その第一歩が今回のビューイングということです。

 

長々とまとまりなく思っていることを書きましたが、今回の当選は私たち母子、特に私にとってはこんな意味を持つ当選となりました・・・というお話でした。

 

タイトルからわかるかもしれないけれど、ちょっと暗い内容です。
朝からちょっと・・・という方は読まないでいただいた方がいいかと思いますm(__)m
 
 
 
昨日、久しぶりにブログを書きました。
 
そうしたら、大野さんのお誕生日をスルーしてしまったことで寂しかったと、大野さんファンの方から連絡をいただきました。
 
ご本人に直接お詫びの連絡をすればいいのかもしれないけれど、今回はブログで書こうと思いました。それはブログとの距離について私の中でここのところ迷いというか悩みがあって、それは他の方にもお伝えしたかったから。
 
直接ご連絡をいただいたのに、こうして記事にすることも怒らせてしまうかな?傷つけてしまうかな?と思っているけれど、ごめんなさい、直接お話をする勇気がないのかもしれません。でも、事実はちゃんと受け止めているし、私もいろいろ考えていたから、ここで書こうって。なんでだか、ここで書きたいって思ったんです。一人に宛てるのではなく、不特定多数に宛てた文章だから冷静に、そして本音を書ける場所なんじゃないかって。
 
なのでこちらでお詫びをすること許していただけたらと思います。
 
今まで、翔くんや潤くんだけでなく、メンバー5人の誕生日にブログを書いてきていただろうし、大野さんの誕生日も一人小さなシュークリームでお祝いして、写真も撮影していました。
 
でも記事を書けなかった。
 
書けなかった理由は・・・
 
ホントにホントに時間も気力もなかった
ちゃんとしたことを書きたいからって思っていたから時間が欲しかった
時間がないから写真で一言でもいいのに、そうすることが自分の中でできなかった
 
他にも、ブログには書けないような息子ちゃんごと、自分ごと、実家ごと、いろいろあってブログに向かうのが怖くなっていたとか、いっぱい理由はあるけれど、書かなかったという事実があり、それで仲良くしてくださっていた方を傷つけてしまったのは事実です。その方によると、去年も私は大野さんの誕生日を他のメンバーのような記事ではお祝いできていなかったみたいです。
 
言い訳にしか聞こえないだろうけれど、毎年この時期はかなり落ち込みが激しい私です。この時期っていうか冬場。
寒いのもあるし、太陽の力も弱まるのか、鬱になる人が多いのもこの季節だとか、ある国で自殺者が増える時期だとかも聞いたことがあるので、同じような理由でしょう。
 
そこに加えて11月の怒涛の嵐ごとで、潤くんも気づいていたけれど、いろいろな想いが自分の中で消化できなくて、ブログに素直な言葉が書けなくなってしまって、ブログの画面すら開けなくなっていました。
 
大げさだけれど、それが事実。
 
そして昨日久しぶりに独り言をつぶやいて、そのときに大野さんの誕生日のために用意していた写真が下書きのままになっていたことを思い出しました。
 
仕事をしていたときはどんなに予定がいっぱい入っていても1か月先の予定まで頭に入っていた私が、今はその日の予定すらも危ないほど頭が働かない、予定が頭に定着しません。息子ちゃんの学校の荷物、予定、無くしものを探して、忘れ物を届けて、忘れ物を取りに行って、どうしたら苦手が少しでも克服できるかいろいろ調べて、家庭内の生活を安定させようと努力しても息子ちゃんからは反発ばかり、やっぱり私に時間的、金銭的余裕がもっとないと全部は息子ちゃんにしてあげられないと思えば、仕事を増やし、嵐ごとにお金を使うことにも罪悪感を感じ、そんなときに突然実家から「ドライヤーが壊れたから送って」とメールが入り、父に近所のスーパーに買いに行ってもらったら?といえば、「家からそんなに出ないのに、いらないだろ」と言われたという愚痴を聞かされ・・・
 
何も頭に残らないんです。
頭が覚えることを拒否して、心が感じることを拒否している、受け付けないんです。防衛本能かな。
 
やることを忘れないように、今日やることをちゃんとできるようにと毎日メモに書いて持っているけれど、メモがたまっていくだけで、メモに書いたことが何も消化できない。お友達にプレ企画の品を送るのに1か月もかかってしまった自分にもがっかりしてしまうほど、身体が動かない、頭が働かないんです。
 
そんな状態だったから、書けなかったけれど、書かないことはずっと気になっていて、それが数日経って記憶から消え、昨日ブログを書き終わったときに下書きを見つけて思い出し、また罪悪感を感じて、遅れてもいいから明日書こうかな・・・って思っていたら、先にお友達の心を傷つけてしまった自分がいました。
 
これが大野さんの誕生日の日に食べた小さなシュークリームの写真。
赤の翔くんカップだけど、智のSだし、いいかな~って。
 
ホントは息子ちゃんと一緒に食べてお祝いしたかったけれど、この日も学校から帰ってきた息子ちゃんの癇癪に泣かされて、自分の部屋に避難しても、ドアをガンガン叩かれて、大声で怒鳴られて、私は布団の中で小さくなってイヤホンつけて台風が過ぎるのを泣きながら待っていました。もう、誰か私を殺して!死にたい!ここから逃げたい!そうやって息子ちゃんの癇癪から避難をする日が週のうち半分以上はあって、それがかれこれ1年以上続いています。
*これは障がいのせいというよりは、年齢的な反抗期、母親への甘えにプラスして、気持ちの切り替えのむずかさという障がいの特性と自分の興味のあることしかやりたくないという特性のある息子ちゃんに苦手な生活面のことをやらせたり、やることが終わってないからとゲームを渡さないことへの癇癪などいろいろなので、全てが障がいのせいだとは思わないでいただけたらと思います。大人になったときにちゃんとできるよう、今、母子で頑張って特性とうまく付き合う方法を探しているところです。
 
だからこれを食べたのは夜中。
 
でもね、1日、大野さんの幸せを考えていましたよ。
 
お友達を傷つけてしまうんだったら、たった一言でもアップしておけばよかったです。
 
大野さん、すっかりすっかり遅くなってしまったけれど、お誕生日おめでとう。
新しい1年、大野さんの大野さんらしい笑顔がたくさん溢れる1年になりますように。
 
そして大野さんファンでこちらにいらしてくださっているお友達
大事な大野さんのお誕生日に記事をアップできず、そのままスルーするように他の記事をアップしてしまってごめんなさい。
 
***
 
ここのところずっと考えていたことだけれど、やっぱりブログについてちょっと考えたいです。
 
ハンドメイドだけにしようかと思ったこともあるけれど、今はそれもあまりしてないし、
ここは誰も話す人がいない私が言葉を吐き出す場所だから、それを無くしてしまうことは不安でもあって
だけどこうして誰かを傷つけてしまったり、書けないことに罪悪感を感じているのも違う気がするし
もっと吐き出したい言葉はあるけれど、ここにいらして下さる方とつながっているからこそ、書くことへの躊躇いが大きいし
 
どうしたらいいんでしょうね。
 
なんか、定期的にこういうこと考えている気がします。
 
寒くなって我が家の光熱費は夏の倍以上まで上がって家計は圧迫するし、年末年始にモラハラ、パワハラ父に会って、母の愚痴を聞かされるという長期休暇の憂鬱も迫っているし、結局は逃げ出せない自分、それに立ち向かっても歯がたたない自分にがっかりする時期がやってきたのも大きな原因だとは思います。
 
長く書いても答えはでそうもないので、まずは「大野さんのお誕生日について触れなくてごめんなさい」、そして「大野さん、遅くなってしまったけれど、おめでとう。当日は気持ちだけはもって過ごしていたし、今でも毎日メンバーの幸せを祈っています」と書いておわりにします。
 
そしてここでこの記事を書いた理由のもう一つ。
今の私はこういう状態なので、嵐さんの大事なイベントをスルーしたり、いつもより愚痴が多くなってしまっていたり、読んで下さる方への配慮に欠けたことを書いてしまうことがあるかと思います。もしそれを不愉快に感じるようだったら、ここには来ないでいただいた方がいいかと思います。私が書くのをやめる選択肢もあるけれど、まだそこまでの決断はできていないから、ずっと一度きちんと皆さんにはお詫びというか、前もってお伝えしたいと思っていたことなので、今回そんな意味もあって書きました。
 
まだまだ書けない息子ちゃんと私を取り巻くドロドロとしたものがあるけれど、さすがにそこまで書いてしまっては自分を保っていられなくなるので、このぐらいで察していただけたらと思います。
 
 
朝からこんな暗い内容でごめんなさい。