嵐さんがSNSを解禁して1か月ちょっと。
毎日チェックすればいいのに、今まで使っていなかったものだから気づくとチェックし忘れている日もあって見逃してしまっているものが結構ありそうな・・・。
Youtubeとかは一度アップされたらそのまま残っているけれど、インスタのストーリーってやつが24時間で消えちゃうのかな? ここに一番かわいい嵐さんがいるのに・・・。
これはもう毎日タイマーかけて強制的に自分にチェックさせるしかない!のかもしれません。
って、さすがにストーリーを逃しただけで人生甘くない(>_<)と泣き言は言いません。
少し前に自分の心の声とか、今の我が家の現状とかを書いたと思うのですが、その中で宣言することで、もう少し自分も大事にするというか、自分のための時間も持とう!自分のための時間を持つことに罪悪感を持つのをやめよう!と思えるようになったんです。
で、早速行動開始。
★ウォーキングを週5日する
★寝る前に15分だけテキストを開いて勉強をする
★お風呂の中で15分読書をする
小さなことばかりだけれど、ウォーキングはこの先も踏ん張る体力をつけるため、勉強と読書は自分へのインプットのため。
なんて動き始めたら、実家の母からメールが。
「1月に再手術することにしました。夜にでも電話ください」
だって。
またしても実家ごとです(>_<)
えーと、昨年11月の手術の結果が思わしくなくて、散々主治医の文句を聞かされ、私はリハビリ担当の先生と運動嫌いの母にどうやってリハビリさせるかを何度も話し合い、リハビリだけじゃ無理だと思ったからセカンドオピニオンを取るためにもいろいろ調べて病院にも連れていって・・・。
でも、「やっぱり手術はもう怖いからしない方向で考える」って言っていたはずですが・・・。
どうやらセカンドオピニオンのために画像を請求したことで、主治医がヤバイとでも思ったのか、母曰く対応がよくなったんだそう。
ってか、それで対応変わるって時点でよくないでしょ!と私は思うんだけど。
で、数日前に定期診察に言ったときに、レントゲンの画像などを改めて見せられて、再手術をすることにその場で決めてきたというわけ。
「先生の予定は春までいっぱいだったけれど、偶然1月末に空きがあったから、そこにした!」
そりゃ母が手術をしてくれて、少しでも状態がよくなるならこれほど嬉しいことはないですよ。
でも、全く相談もなく勢いで決めてきた挙句、「先生に手術代、2回目だから安く・・・」なんて話してたのって、そういう問題じゃないですよ。
前回の手術前、市役所に高額医療費の申請などの問合せをして書類を用意したのも私、生命保険についている入院保障の問合せや申請も私、手術前に何度か実家に顔出して荷物も用意して、いろいろしたの私なんだけど。
そういうの全く知らなくて、ただ事前に検査を2つぐらいして、あとは入院して手術してくればいい!ぐらいにしか思ってないんですよ、母。
冬場は雪も降っているから実家に帰るのだって雪道なら普段よりも大変だし、息子ちゃんのことも年明けには大きな支援会議が予定されていて、今月はそのためにあちこちで話し合いをしてるってのに、こちらの予定は全く無視。
年よりあるあるなのか、我が家の母が自分勝手すぎるのか知りませんが、ムッとしております。
10日で退院できるっていうのだって、前回もそういわれたけれど、母は運動嫌いだったから筋力もなくて、術後の姿勢も安定しなかったから、結局3週間入院してたんです。そういうのも全て忘れているのか、考えてないのか・・・。
100人手術を受けたら、術後の結果は人それぞれ。
術後の結果に順位をつけるとしたら、私は性格的に上位10位に入るぐらいしっかりやる方だけれど、母は全て他力本願。最終的な結果はそらく下から数えて5番以内ぐらいでしょう。
で、また文句や愚痴を聞かされるのはご免です。
かといって70過ぎた人間の性格が変わるとは思えないし・・・。
あーあ、せっかく自分のために少しは時間をって思えたのに、息子ちゃんと今年の冬はスキーを楽しもう!って思っていたのに、手術前の準備だの、手術後の見舞いなどで実家との往復がまた始まりそうです。
まあ、せめてもの救いは、前回の手術時より母の認知機能はよさそうなことと、無理矢理なスケジュールなら息子ちゃんをお友達の家に1泊させてもらって私だけで往復もできるようになっていることかな。
あー、嵐さんからのご招待は、これまで頑張ったご褒美だと思っていたけれど、どうやらこの手術に関するいろいろに関する前払いだったのかもしれません(;^_^A
私に頼りたい部分があるなら、私の予定や私の状態も少しは考慮して
もし自分勝手に何でも決めるなら、私に都合よく頼るのはやめにして
なんてことが言えたら楽だけれど、両親には他に頼れる人もいないし、私は一人娘だし、これ言っちゃおしまいなんだろうな。
それにこれ言ったら、すぐキレる父親がキレて、「だったら親子の縁を切ればいい!」って言いだすこと間違ないし。
まあ、私はそれでもいいとすら思うこともあるけれど、息子ちゃんからこれ以上身内を取り上げたくないっていうのがあって我慢してる感じです。
北アルプスの山の雪も随分と麓に近づいてきています。

スキー場ももうオープンしました。
今年はたくさん雪が降りますように!
Aちゃん>娘さん、今年も滑りたいって気持ちあるのかな? もしあるようなら雪がなくなる前の2月あたりで日程相談しよーっ。