チェクリ対策をするようなブログじゃないけど、他で紹介できないので(;^_^A

昨日、自由研究が終わったのでとりあえず2体まで!のお約束でお友達をお迎えしました。
で、お風呂に入れてるんだけど、
息子ちゃんの中では「潤くんみたいに交代浴なの。こっちがお湯、こっちが水!」って。
どんだけ潤くん情報豊富なの!
その横の私の頭の中はみなさんご想像できるかと思いますので以下省略( *´艸`)
と、相変わらずの書き出しですが、今日はちょっと真面目なことを書きたいな~と。
ということで、ここからは気持ちを切り替えてっ!
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いよいよ24時間テレビ当日になりましたね。
今週はメンバー交代で番宣もあったし、それぞれの企画の準備や練習もあっただろうし、そんなに睡眠がとれているとも思えないけれど、今日も18:30のスタート前からリハーサルとかもあるだろうし、昨日は家に帰れたのかなあ? 24時間テレビって出演する方もスタッフも、24時間徹夜じゃなくて40時間ぐらいぶっ通しですよね。大変。
嵐さんなら最後まで笑顔でやり切るって信じられるけれど、その後はツアーも再開するし、体調を崩したり怪我のないように祈るばかりです。
さて、今日はちょっと真面目に息子ちゃんと潤くんとのことを書いてみたいと思います。
息子ちゃんは潤くんの大ファンです。
そして私たち母子は息子ちゃんの障がいがわかった7年目から嵐さんにいつも助けられてきました。
まだ言葉もあまり話せず、物事の理解もできないから、些細なことで取り乱し、今よりも音や光に敏感で感覚統合もうまくいかず毎日が修羅場だった3歳ごろ。文字よりも前に数字に興味を持ち数字を覚えた息子ちゃんがハマったのがVS嵐でした。VS嵐を母子で一緒に見る時間が、どれだけ幸せだったか。やっと息子ちゃんと通じ合えることができたと感じたものです。1週間168時間の中で、VS嵐の1時間だけが平和だと感じるほどに有難い時間でした。
その後、クリフクライムを真似することで感覚統合のリハビリにも積極的に取り組むようになり、幼稚園に入った頃にはアスレチックが大好きになりました。もちろん今でも運動機能は同世代の子に比べて劣っているので、鉄棒も水泳も走るのも苦手です。でも、アスレチックから逃げ出さす、挑戦する子にはなりました。
相葉さんが飛行機で避難訓練をする様子を見て(マナブ)飛行機に興味を持ってくれて、はじめてじいじばあばと飛行機に乗って長崎まで旅行もできるようになりました。診断がつく前、まだ障がいだとも思っていない頃に国際線に乗っている間10時間以上、ほとんどの時間を泣き続ける息子ちゃんを抱っこして通路を歩いていた頃を考えれば大きな成長でした。
肌に触れる感覚にも敏感で運動会の衣装を着たがらなかった息子ちゃんが、潤くんカラーの紫の法被を着て頑張った年長の運動会。
そして大きな音が苦手なのに、潤くんに会いたいとコンサートに挑戦した幼稚園の年長さんの12月。
いろんなことを潤くん、そして嵐さんに助けてもらって乗り越えてきた息子ちゃんと私。
その後も紫の筆箱やハンカチに勇気をもらって迎えた小学校生活。
学校で疲れたとき、つらいときには嵐さんの歌を聴いて元気をもらってきました。
最近は潤くんが好きすぎて、潤くんが危ないことをしたり、嵐チームが負けたりするのを見ると号泣したりしてしまい、ちょっと困ることもありますが、それだけ嵐さんが大好きな姿は見ていてほほえましいし、そういう経験の中から負けても取り乱さないことなんかも学んでいるんだと思っています。
そしてどうしてももう一度潤くんに会いたいと母子で遠征した北海道。煮詰まっていた母子関係を見直すきっかけにもなったし、息子ちゃんのいいところを久しぶりに感じることのできた時間になりました。この旅行で気づいた息子ちゃんのいいところ、毎日煮詰まると思い出して、息子ちゃんが学校の中でうまく適応できなくても、息子ちゃんなりにいいところはある!って自分に言い聞かせるお守りになりました。
ワクワク学校にも母子で初登校させてもらいました。
そして今年の24時間テレビ。
潤くんが和太鼓に取り組んでいます。
息子ちゃんも今年から支援級の活動の一環で月に1回だけれど和太鼓を習っています。大きな音が苦手だからイヤーマフをつけながらだけれど、バスに乗って練習に行くのが楽しくて(80%バス目当て?!)挑戦をすることに決めて取り組んでいます。
もう1つ潤くんが紹介してくれているバリアフリーの企画。
息子ちゃんに付き合わされてこれまでにあちこち歩いたエレベーターや多目的トイレの情報が役立ちそうです。息子ちゃんの頭の中には、どのエレベーターには車いす用の操作盤が付いていて、どこのトイレは多目的トイレか・・・がかなりの精度で残っています。
この企画を潤くんが紹介したとき、これまで息子ちゃんのこだわりに付き合わされてうんざりしていた私にとっても大きな救いと感じられました。息子ちゃんが歩き回ることで誰かの役に立つ情報が集められる、息子ちゃんの自閉症児特有の執着が人のためになるんだって。
私は一人っ子で息子ちゃんも一人っ子。モトダンはお姉ちゃんと弟がいて、息子ちゃんにとってのいとこも結構いるけれど、接点はまったくないので将来息子ちゃんが一人になってしまうという心配がいつも頭の中にある私。そんな私が息子ちゃんの将来に安心をしたくて都合よく解釈しているだけかもしれませんが、それでも和太鼓とバリアフリーの情報が潤くんから発信されることで息子ちゃんに届いていることに、少なからず潤くんと息子ちゃんの結びつきというかご縁を感じています。
息子ちゃんは持っている!って思いたいし、
だから将来も大丈夫!って思いたい。
そんな今年の24時間テレビ。
幸運という言葉では足りないほどの幸運で、今夜国技館に行かせていただくことになりました。
そして昨晩息子ちゃんが寝てから知ったタイムスケジュールで、和太鼓の披露が今夜だと知りました。
翔担の母親としては翔くんのピアノが見たかったけれど、息子ちゃんの母親としては息子ちゃんが潤くんの和太鼓を生で見ることで、来月からの和太鼓の練習、そしてずっと嫌がっている秋の発表の場に前向きな気持ちで立ってくれるのではないか?とこのめぐり合わせを嬉しく思っています。
バリアフリー情報の企画は明日みたいだけれど、それはテレビの画面でゆっくり見た方がよさそうなので、明日息子ちゃんとテレビの前で楽しみます。
毎日息子ちゃんにイライラさせられて、せっかくのいい気持ちを忘れてしまうばかりなので、忘れないように今この日の気持ちを書き留めてみました。
今夜、国技館のどこかに我々母子が座っています。
潤くん大好きの息子ちゃんがどんな様子で潤くんの和太鼓を見るのか、とても楽しみです。
私たち母子の当選を喜んでくれたお友達、本当にありがとう。一緒に喜べる人が近くにいないからとても嬉しかったです。
せっかくあの会場に足を踏み入れる機会をいただいたのだから、いろいろなことを感じて、明日からにつなげる何かを持ち帰れたらと思っています。
これだけ潤くん、嵐さんに助けてもらっているんだもの。
母親として泣きごとばかり言ってないで、もっと頑張らないといけないですね。
って書いているこの気持ち、いつまで持続できるだろう(;^_^A
息子ちゃん、お手柔らかにお願いしますm(__)m