あまり多くの人に目には触れる必要のない記事なのでチェクリ対策。

すみっコの家にブランコがつきました。
今はもっとバージョンアップされて、芝生の庭とかもあるけどね。
では、昨日のこと。
昨日は実際に普段からやりとりさせていただいている方以外にも息子ちゃんのことを心配していただき、お騒がせしましたm(__)m&本当にありがとうございましたm(__)m
私たちにとって、そういう気持ちが何よりの支えだし、これがチャリティー!なんて改めて声をあげて年に1回やることじゃなくて、毎日当たり前に寄り添ってくれるってことなんだな~って実感しました。
なんていきなり番組の趣旨を批判するような言葉ではじまってしまいましたが、オープニングで潤くんがいないとわかったとき、かなり焦りました。でも、すぐに「あっ、LINEに大丈夫?って殺到(って言ってもそんなにお友達多くないけど)するな」って思って、頑張ろう!乗り切ろう!って思ったんです。
ここで嘘をついても仕方ないので正直にお話すると、1階席でしたが、ステージはほぼ見えないステージ真横でした。
パーソナリティーの人がお話するテーブルのある場所が横から見える位置。
周りの方も実際に自分の場所についてがっかりしている方ばかりだったし、お話していたら遠方からいらしている方ばかりで、電車代、ホテル代払ったのに・・・って感じでした。まあ、有料のステージではなく、無料のあくまでも番組観覧なのだから、番組の様子が見られている点で文句は言ってはいけないのでしょうが。
なのでテレビの画面で流れていた映像がステージ上の大きなスクリーンにも映っていたけれど、それは全く見えず。
フロアにあったスタッフ用の小さな画面が遠くに見えるぐらいでした。
今までの24時間テレビをテレビで見ていたから、少なくとも昨晩は国技館で行われたことが少なくて、スタジオがちょっと大きくなったみたいな感じでした。国技館のサイズ的にいろいろ外でやらないといけないことも増えてしまったんでしょうね。そこまで考えが行っていませんでした。
だからね、息子ちゃんにとってホントにホントに過酷な環境でした。
昨晩の記事で「息子ちゃんが頑張ったこと、潤くんに報告しておくからね」って書いたけれど、ホントにしたいぐらい。それぐらい頑張ってた。
普段息子ちゃんに厳しい私ですら頑張ってたって思うし、なんだったら私より頑張ってた。
そういう意味で、息子ちゃんの頑張りと息子ちゃんのよいところを穏やかな気持ちで見つめることができた時間になりました。
せっかく国技館の中に入らせてもらったのに、ほとんど見えなかったからテレビを見ていた人より何もわからないんだけれど、心配してくださった方がいらっしゃるので、息子ちゃんの頑張りレポートとして読んでいただけたらと思います。
実家から自宅に戻って当選ハガキを発見して、二人で大喜びしました。
お陰で大きな山だった自由研究も頑張って仕上げることができました。
これ、24時間テレビっていうニンジンがなかったら、母子でもっとすごいバトルになっていたはず。
そして自由研究を仕上げて実家入りして、思いがけずまたじじばばに楽しい時間を提供できました、。
新しく家族に加わったすみっコのおかげで、夏休み中の滞在より穏やかで優しい息子ちゃんを見せることができました。
そして当日。
国技館までのルートは私より息子ちゃんの方が詳しくて助かりました。
途中駅の発車メロディーが好きだと途中下車したいと言い出したときも、いつもならイライラする私も24時間テレビの日だし、時間に余裕もあるし・・・で気持ちよく付き合うことができました。
そして両国駅。すごい人でした。中に入る人よりアリーナでの募金のために来ている人の方が多かったんじゃないかな。
受付開始は16:30。10分ぐらい前に到着しましたが、顔までしっかり確認するチェックを通り待機列へ。
幸い屋根の下というか2階客席の下になりそうな位置=日陰だったので助かりました。
それでもこの時点で入場開始まで1時間半近くあり息子ちゃんに耐えられるとは思えませんでした。
だから、最初から無理はしませんでした。
もってきたお絵かき用の紙を出して、マス席用に持ってきた座布団の入ったバッグを地面に置いて、その上に座ることも許可。

お絵描きに飽きてきたらクイズもしたし、いっせいのせ!で指を減らずゲームにも付き合いました。
ずっと扇子で仰いで、サンドイッチの中にいれてきていた保冷剤で身体も冷やしてあげました。
私のバッグを枕にして横になることも許可しました。

周りは大人が多かったし、立っている人が多かったけれど、しゃがんでいる人もいたりしたので冷たい視線は感じなかったし、ホント息子ちゃん頑張っていたと思う。
このころ、相葉さんが国技館前の旗のところから直前番組の中継をして、そのあとは中に入って番組をやっていたみたいですね。
それは帰ってきてからわかったことだけど(;^_^A

このちょっと後でこの場所を近くを通過したけれど、ここはブロックしてあって外からは見えない場所だったみたい。
そして入場予定時間がやってきたけれど、リハーサルが伸びてしまって入場が開始になりませんでした。
これ、息子ちゃんのダメなやつ。
長い時間、その時間を頭に入れて待っていて、それが伸びたから。
でも前にいたお姉さんが偶然にすみっコのクリアファイルに入場券を入れているのを見て、思い切って声をかけさせていただき、すみっコトークにお付き合いいただいたおかげで予定より伸びた15分も乗り切れました。
大学生っぽい2人組のお姉さんたち、ありがとう!
そして入場。
入場から番組開始まで30分ぐらいしかない
たくさんの人がトイレに向かう
などなどを判断して、当初は最初に座席に行ってからトイレ!と思っていましたが、前の方に並んでいたこともあり、まずはトイレに向かいました。
そして席について、ステージ真横でステージがほとんど見えないことを発見。
ずっと待った後だけに、息子ちゃん、かなり凹んでいました。
必死に落ち着かせる理由を考えて会場内を見渡せば、私たちの部分はライトも当たらず暗いことを発見。
ライトの光も苦手な息子ちゃんなので、ここはライトも当たらないし、いいと思うよ!と前向きに前向きに。
そして番組オープニングを迎えてまさかの潤くん宮城。
これはキツかった。
長時間待って、座席もいまいちで、潤くんがいない
もうねトリプルパンチ状態。
でもね、昨日の私は気持ちが落ち着いていましたよ。きっと24時間テレビマジック。
マス席だったという幸運
そしていい意味でMC席から全く見えない位置
周りも暗くて、後ろの列もいない場所
息子ちゃんをギュっと抱きしめて、落ち着かせることに専念できました。
周りの席の方も息子ちゃんの気持ちはわかるようで、黙って見守って下さったのもありがたかったです。
抱っこして
うん、つらいね。
帰ってもいいよ。
でも、潤くんが他のメンバーを応援してね!って言うかもよ。
長い時間待てた頑張りも、潤くんがいなくても頑張ったこと、お母さん後で潤くんに報告するよ。
お友達の多いJさんのまわりで当選したの私たちだけなんだって。
見えないけれど、同じ空間にいられること、当たったことに感謝できるかな。
当たらなかった人、お外で長い時間待っている人の気持ちを考えられるかな。
思いつく限りのあらゆる言葉をやさしくかけ続けました。
そうしたら、少しずつ落ち着いてきた息子ちゃん。
一言
「せっかく当たったから帰らない」
ずっと接してきたからこそわかるのだけれど、息子ちゃんの反応としてはかなり上出来でした。
きっとこれも潤くんからの課題。
母子で乗り越える課題なのかなって。
札幌の失敗とワクワクの成功があっての今回。
新たな課題だって考えたら、イライラしないでのんびり付き合うことができました。
そこからは怒涛のトイレラッシュ。
最初はがっかりした席の場所も、トイレに立ちやすいとか、息子ちゃんが動いてもステージ上のメンバーには観られてないっていう安心感で、有難くさえ感じました。
1つ隣の親子はお父さんの中学生ぐらいにお兄ちゃんだったんだけれど、私たちの場所に私たちよりさらに見えづらい母子をどうぞ!って入れてあげていたら、お父さんにもどうぞ!って言っていただいて、見えないことにより妙な連帯感も生まれていました。
そして少しずつ息子ちゃんが落ち着いてきて・・・。
そこまでの間で他にあったことといえば
オープニングが終わってすぐ、3人は募金列に加わりました。
その様子は流れていたようだけれど、握手ができたのは最初の数人
車椅子の方々だけじゃないかな。
遠くだったからよく見えなかったけれど、あとの方は募金のビンをお預かりしたりしている様子が見えました。握手をしていたかまでは、私のところからは見えませんでした。
そして3人が募金列にいたのは1、2分。
あとはVTRの間もMC席で黙ってVTRを見ていました。
途中ときどきお話したり、翔くんは台本持ったスタッフさんらしき人からの指示を聞いて次の対応を考えたりしているようでした。
息子ちゃんも募金列に行ってみたい!と言い出しましたが、そこは朝から何時間も並んだ人だけが行けること、狭くなった国技館だから入ってから出るまでに1分もないそんな中でも嵐さんや会場にいる人を見たい人だったり、ここで募金したい人のための場所だと説明したらすぐにおとなしくなりました。
なんとなくだけど、大変さとか、見えない場所でも(くどい(;^_^A)は入れていることの幸運さは感じて息子ちゃんなりに必死に気持ちのやりくりをしているようでした。
何度かしんどそうに見えたので「帰る?」と聞けば、「まだお約束の時間だし、せっかく当たったから帰らない」って。
そう、せっかくに感謝。
もうね、番組より息子ちゃんに泣かされていましたよ。
拍手のタイミングであまり拍手をしない息子ちゃん。普段から拍手は手と手が当たる感覚が苦手であまりしません。
それでも、目が見えない少年には音で伝えなくちゃ!って言ったら、一生懸命拍手をしていました。
大人数縄跳びも最初2回失敗して直視できなくなったけれど、取り乱さなかった。
ってな感じで全く持って国技館の中だからのレポートなんてありませんが
1時間半の待ち時間、こんな姿勢になりつつも頑張った息子ちゃん

ステージが全く見えなくてもドラマ開始まで会場で応援した息子ちゃん
私自身は、ホントにポジティブだったと思います。
端っこの方だからこそ光が当たらないことを発見し
端っこの方だからこそステージ上のお仕事中の人から視界に入らないと感謝でき
ステージ上の映像が全く見えないからこそ、息子ちゃんの苦手な震災の映像がなくて助かったと思え
マス席に座って息子ちゃんを膝に乗せ続ける辛さも、こんなに密着して抱っこできてうれしいと感謝でき
いつもは暑く感じる息子ちゃんの体温が空調が寒かったので嬉しく感じられ
自分しか自分をほめる人がいないけれど、ホント前向きだったわ、私。
そんなこんなでなんとかドラマ開始まで乗り切り、最後に3人からの一言。
既にSNSで披露されているけれど、翔くんの「潤くん、ニノのうちわを持った人がたくさんいたことを伝えておきます」(ニュアンスね)発言が聞けたし、そこまで頑張ってくれた息子ちゃんに感謝しかありません。
こんな具合で見ていた私ですが、昨晩一番のヒットは翔くんとペアルック。


翔くんは白で来るんじゃないか!だったら中は黒!とダブルシャツで行ったのが正解でした。
私がダブルシャツだと知っていたお友達は番組のオープニングでペアルックだ!と家族で盛り上がってくれたみたいです。
他に気づいたことは、
画面には映らないけれど、徳光さんがステージに登場したある親子に中継終了後に丁寧にゆっくりと声をかけていたこと、
縄跳びが終わって2手に分かれて退場するとき、3人の前を通らない方から退場する子に向かっても大きく手を振っていた相葉さん
腕組みをしてVTRを眺める翔くん、ときどき水で喉を潤す翔くん
ダンスが終わってスタッフに促されて自分だけ逆方向にはけるときも、最後まで子どもたちに笑顔で手を振っていた大野さん
うん、出ている人はみんな優しいし、気持ちも心もあるなってすごく感じました。
ここではあまり書かないけれど、最近の日テレの番組作り(24時間テレビだけじゃなくて他の番組もね)にちょっと違和感を感じている
テレビっ子の私。また感じたこと、気づいたこともありました。それについてはまた改めて書くかもしれないし、書かないかもしれないけれど、テレビの前の人の方がよっぽど優しくて、実際の現実を知っているように思いました。
テレビマンのおごり
テレビマンの方が時代に乗り遅れている
そんなことも感じたかな。
今回、息子ちゃんにはヘルプマークをつけさせていました。
見た目に障がいがなく、息子ちゃんの音や光に敏感な特性はじっくり観察しないとわからないから。
でもね、そのマークは警備のスタッフさんは知らなそうだったし(そりゃ、アルバイトだし仕方ないよね)、きっと番組に関わっているスタッフにも知らない人が多いように思いました。
トイレの手洗いスペースが、水の隣が石鹸とハンドドライヤーだったので、ハンドドライヤーの音が怖くて苦手な息子ちゃんは入れません。
だから多目的トイレを使わせていただいたけれど、息子ちゃんの方が心得ていて、ヘルプマークを見せて、使わせてくださいって自分でお願いしていました。
これも息子ちゃんの成長。
うん、いろいろあったけれど、息子ちゃんの頑張りや成長を観られた喜び70%、翔くんとペアルックの喜び10%、そして5人全員ではなかったけれど、3人と同じ空間に居てMCをする翔くんを観られた喜び20%ぐらいの1日でした。
3人に会えた喜びが20%になるぐらい息子ちゃんが頑張っていたということです。
やっぱり25日は5人そろって国技館にいますね。
潤くんが宮城から始めた理由も、宮城で和太鼓を叩いたこともわかるけれど、できればそれは事前に知らせておいて欲しかったかな。
誰だってオープニングは5人そろって国技館からって思いませんか?
結局5人がそろったのはスタジオになってからだったね。

でも、宮城で潤くんと和太鼓を演奏できて、それを見られて励まされた人がいるのも事実だし、理解できる。
だからこそ気持ちの持っていく場所がなくてしんどいかな。
さて、夜まで実家で24時間テレビを見て、明後日からん学校のために帰ります。
今回、国技館にいる間、息子ちゃんを心配してくれている人がいるって思うことでホントに支えられました。
潤くんがいなかったことで、すぐに息子ちゃんを心配してくれた皆さん、ありがとうございましたm(__)m
会場内には潤くんだけじゃなく、ニノちゃんのファンだってたくさんいたはずだし、なんだったら1分のために朝から外に並んだ人たちの中にだって。
そう考えると、やっぱりそれだけは事前に教えてくれてもよかったんじゃないかなって。←しつこいですね。すみません
だからこそ翔くんの言葉に救われました。きっと潤くんとニノちゃんも国技館にいるファンのことも思ってくれていると息子ちゃんには伝えました。
孫の喜びを楽しみにしていたじじばばには愚痴れない部分、聞かせたくない部分もあったのでここで書かせてもらいました。
レポートを楽しみにしてくれていたお友達
当選を喜んでくれたお友達
こんなレポートでごめんなさいm(__)m
母子で頑張って、自分たちにできることをして、自分たちなりに気づきや学びをしてきたとは思います。
どうか息子ちゃんの頑張りを褒めてもらえたら嬉しいです。
長々と読んでいただき、ありがとうございましたm(__)m