今日私が見上げた空の色

この時期にまさかの雪。
今日はこのプロジェクトに参加させていただくために、空を見上げるつもりで、なぜだか当たり前のように空=青空を思い描いていたのですが、空なのかわからないような色でした。
そして改めて思うのです。
地震、水害などの自然災害というのは、いつ起こるかわからないということを。
人が寝ている夜中かもしれないし、多くの家が料理をしている食事時かもしれません。
そして雪の降る寒い日かもしれないし、大雨の日かもしれません。
ここ日本は自然災害の多い国だというのは、多くの人が感じていることだと思います。
だからこそ、避難場所の確認、備蓄できるものの備蓄などの備えをしっかりしなくては・・・と思うものの、日々に忙殺され、なかなかそこまで手がまわらない我が家です。
いつ自分が助けていただく立場になるかわからないから、というか我が家は既に多くの方々に助けていただいて、励ましていただいて生きているから、今は自分にできる範囲で誰かの力になったり、誰かを励ます時なんだと最近考えています。
あの日、10か月だった息子は、もうすぐ9歳です。
でも、あの日大切な命を失い、時が止まったままの人もまだまだたくさんいらっしゃるはず。
忘れないこと
寄り添うこと
できることをすること
励まし続けること
他人事にしないこと
当たり前のようで忘れられてしまっていることを、自分自身、そして息子ちゃんに言い聞かせていこうと思います。
***
好きな曲は、ほんとうにたくさんあって選びきれません。
全部の曲の中に、私の心に響くフレーズがあり、励まされています。
でも、一番つらくなったときに思い出すフレーズはこの一言
泣きながら 生まれてきた僕たちは たぶんピンチに強い
「感謝カンゲキ雨嵐」
です。
目からウロコというか、自分とは真逆の発想を目の前に突き付けられた衝撃なんですよね。
泣きたいほどつらいことがあったとしても、生まれてきたときも泣いていて、そこからここまで進んできたということを思い出して、もう一度立ち上がろうと、前には進めなくても、とりあえず立ち上がろうと、ううん、まずは泣きつかれたら泣き止むところからまたはじめようと思わせてくれる曲です。
