神カルロケ地メモ(2) | 嵐ごと時々息子ちゃん&自分ごと

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1人息子と暮らすシングルマザーの独り言ブログです。
自由のない毎日の中、嵐さんに生きる元気をもらっています。

こちら神カル地方、雪ではなく雨がふる季節になってきました。

今年はこのあたりは思ったほど雪が降らなくて、雪かきに泣かされることは少なかったですが、スキー場の雪が早々に溶け始めてしまって、息子ちゃんの板をシーズンでレンタルしているので、あと1回ぐらい行かないと元が取れません(>_<)

 

そして、いつでも行けると思っていた周辺の山々や自然の美しい観光地も、このまま実家の母の具合がよくならなければ、もしかして・・・などと考えると、行けるときに積極的に行っておかなくては!と思ったりもしています。

 

***

 

さて、ロケ地メモ(1)から少し間が空いてしまいましたが、神カル1のロケ地メモの続きです。

 

ロケ地メモ(1)はこちら

 

 

■一止先生と榛名さんが住んでいる御嶽荘への道

ここは私がこの映画の中で一番好きなロケ地です。

 

この場所は結構頑張って探し出しました。だいたいの場所はわかったのですが、気軽に入っていけるような公共の場所ではないので、車を止めて探検というわけにいかず、車を止められる遠くの場所に車を止めて、散策しながら何度か通ってやっと探し出しました。

 

ここが上の写真だと1つ目の一止先生が歩いているカーブです。

 

この写真の左側の石垣の上から榛名さんが見ていて、この場所は2人が仲良く座るベンチがあった小さな公園です。

 

でもあのベンチはロケ用に設置されていたもので、今は閉鎖されてしまっているので入ることはできません。

 

■2人がお参りに行く神社

こちらもこの映画では大事な場所のひとつですよね。他のロケ地からは結構離れているのですが、息子ちゃんの病院の近くだったりもするので、時間があるとフラリと立ち寄ったりしています。

 

今回のJさんの来訪でも、足を延ばしてきました。

 

映画で使っていた縄かは新しくなってしまっていますが、ここに翔くんが立って一止先生として手を合わせていたんですよね。感動。

 

ここは無人の神社で普段からとても静かなところです。

樹齢何百年というような高くて太い木がまっすぐに空に伸びていて、この空間に足を踏み入れるだけで、身が引き締まる気がする場所です。

 

この場所は神カル2でもまた出てくるので、そちらでも詳しくご紹介できたらと思います。

 

■バス通り

ここは、つい先日ついに特定した場所です。

ずっと、たぶんあのあたり・・・とは思っていたのですが、なかなか特定するチャンスがなくて。というのも、このバスのシーンの画像をいつも持ち歩いてなかったもので(;^_^A

 

ということで先日、やっと画像を持って行ってきました。

 

残念ながらあいにくの天気と、息子ちゃんのお迎え時間が迫っていて、急いで撮影して帰ってきましたが、家に帰ってからJ師匠を見習ってトリミングをしたところ、かなり近づいたのではないかと・・・。

次回はもう少し高い場所からズームで撮影してみたいと思います。

 

J師匠、次回はぜひこちらにも!

 

■大学病院

このロケ地はどこだか知りませんが、この街の大学病院にも正面入り口前にエスカレーターがあります。

ここまで長いエスカレーターではないのですが、自分ごとで病院に行くとエレベーターで行けばいいのに、ついついエスカレーターに乗って一止先生のことを考えてしまう私です。

 

この後、山の中の診療所のシーンがあるのですが、なかなかそちら方面に足を延ばす機会がなく確認できていません。この夏か秋には足を運んべたらと思っています。

 

あとちょっと残っていますので、その(3)へ続く。

 

多くの翔担さんがこの映画が好き!いつかロケ地に行ってみたい!と言って下さっているので、私がこのあたりに住み続ける限りは、ご縁があればぜひ車でご案内できたらと思っています。

 

めんたいこ県のTさん、八つ橋県のCさんはじめ多くの翔担さん、お待ちしていますよ~(*^^*)