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嵐ごと時々息子ちゃん&自分ごと

1人息子と暮らすシングルマザーの独り言ブログです。
自由のない毎日の中、嵐さんに生きる元気をもらっています。

自分なりの想いを綴っています。

人によって受け止め方、受け止め具合も違うでしょうから、納得のいかない人もいると思います。

あくまでも、今の私が、自分自身に語り掛けている気持ちとして読んでいただけたらと思います。

 

 

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突然の発表にただただ驚きました。

 

でも、こういう発表は突然やってくるものなのですよね。

 

嵐さんの決断したことを自分の心が受け止めるより前に、息子ちゃんにどう伝えよう?息子ちゃんはどんな反応をするだろう?という心配が先に来ました。

 

毎日のことで精一杯な我が家、息子ちゃんに伝えるのはしばらく先にしよう・・・と決めて、何食わぬ顔でいつもの生活を続けていました。

 

でも、会見があること、そして明日のWSでは放送があることを知り、私の口から息子ちゃんに伝えることにしました。

 

膝に息子ちゃんを抱っこして、嵐さんが決めたことを伝えて、一緒に動画を観ました。

 

「なんだか目が霞んできて画面がぼやけるよ」という息子ちゃんの目には涙が溜まっていました。

 

 

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永遠に続くものがないことは誰もが知っていて、だからこそ永遠に憧れます。

 

教会の神父さんの前で病めるときも健やかなるときも・・・と永遠の愛を誓った結婚を失敗している私。

 

いつか自分が息子ちゃんを置いて逝く日を心配しながら今を生きている私。

 

だから、永遠がないと知っているのに、嵐さんに永遠を求めるのは自分勝手だということもわかっています。

 

「解散」ではなく「活動休止」

 

嵐は5人

 

これは嵐さんが必死に守り抜いたものなんだと思います。

 

 

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物事を見るときに、どこに立つかで見え方は大きく変わってきます。

 

見ているものに対して360度立つ位置があるとしたら、0度のところに立っている人と、180度のところに立っている人では、全く真逆のものが見えているというイメージです。

 

光と影の関係です。

 

だったら、私は嵐さんが、嵐の5人が一番輝いて見える場所の一点に立って嵐さんを見つめ続けたいと思います。

 

それは嵐さんの言葉への受け止め方も同じです。

 

ちょっとでもズレれば、ひねくれて捉えてしまったり、裏を読んでしまったり、誰かを責めたくなってしまうから、絶対にブレない一点を探します。

 

ネットニュースのタイトルを見て、悪意を感じてしまいました。

 

「自由な生活をしたい」

 

なんて、それだけを読んだら、今までの嵐の活動を、そして大野さんのことをよく知らない人はどう思うんでしょうね。

 

中学の頃から事務所に入り、一般人の私たちが当たり前にしてきたいろいろな選択のある人生を犠牲にしてきたことを考えたら、その言葉すら、「うん、そうだよね、私たちが当たり前に過ごしてきたような日々を過ごしたっていいよ」って言いたくなります。

 

いろんなことがあるたびに、私はここで「本当のことはわからない」と書いていますが、今回もまた本当のこと、全部のことはわかりません。

 

だからこそ、350度の中の1度を探して、そこに立って嵐さんの言葉を受け止めることが私にできる精一杯のことだと思います。この1度は、私の中の1度。人によってどこに立つかは違うと思うけれど、私は私の1度を見つけて、そこに立ちます。

 

そして今立っている場所から一番感じたのは、「大野さんがすべての責任を背負っているように見えた」ということです。

 

まだうまく言葉が見つかりませんが、嵐のリーダーだから、他の4人のことが大好きだから、4人が輝くために、4人の成長のために・・・とか、いろいろな想いを込めて自分発信でこの選択を提案したのではないか・・・と思えて仕方がありません。もちろん大野さん自身のためにも必要な選択でもあったのでしょう。

 

美化しすぎでしょうか?

 

現実を受け止めたくなくて、未来に希望が持てる幻想にしがみついているのかもしれません。

 

自分の心を守るための防衛本能が働いた結果の受け止め方なのかもしれません。

 

でも、私が好きになった嵐さんという人たちは、この選択を消して無駄にするような人たちではないし、いつか相葉さんが言うようにまた5人が集まるときまでの休憩だと今は自分に言い聞かせています。

 

嵐さんが一旦嵐さんという5人での活動をお休みにするまで、今まで以上にブレない気持ちで応援を続けたいし、きっとその後も私と息子ちゃんの中で嵐さんは嵐さんで、今と変わらずに5人の幸せを笑顔を願っていけるだけの強さを持ちたいと思います。

 

 

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しばらく泣いていた息子ちゃんが言いました。

 

「お母さん、解散じゃないよね」と。

 

そして

 

「2020年が終わっても、うちにはたくさんの嵐さんがいるから寂しくないね」って。

 

これが息子ちゃんなりの自分の心との折り合いの付け方なんだと思います。

 

ライブのDVDやダビングしたディスクがいっぱいあるから大丈夫って必死に自分の寂しい気持ちに言い聞かせているんだと思います。

 

そしてもう一言。

 

「今年は絶対に嵐さんに会いたいから、僕は前が見えないかもしれない席でもいいから、当たる確率の高い席で応募して。我慢するから」

 

と。

 

まだ5x20の嵐さんに会えていないファンの心からの叫びです。

 

潤くんが1人1回は・・・と言ってくれたこと、そんな嵐さんのファンへの想いが全てのファンの元へ平等にどうか届きますように。