昨日は翔くんがジャニーズ事務所に入所して23年目ということで、皆さんのブログでたくさんのお祝いメッセージを上げていらっしゃいましたね。
チェックリストにタイトルはいっぱい並んでいるものの、それを1つ1つ読む時間はなく、まだお邪魔できていなくて・・・(>_<)
そして私は1日遅れで今ごろのお祝いメッセージ。
ううん、お祝いメッセージというよりは、今の翔くんのことを考えています。
昨日は朝から年賀状のCMの映像が解禁になり、平成の思い出として、「嵐の4人に出会ったこと」と答えていた翔くんに会えました。
そして、J-webのコメントで23年について触れたコメントを読み、夜には今の翔くんに会えました。
月曜日の翔くんは、しっかりとキャスターの顔。
村尾さんが抜けた後のZERO(あえて大文字)を、必死に支えています。
生放送がある日に更新されるJ-webのコメントで自身のことを触れたのには、翔くんなりの意味があると思っています。いったい、どんなメッセージがそこには込められていたの?
私は翔くんが見せるニュースの先にある人を思いやる優しい視線が大好きです。
話す相手をしっかりと見つめている視線も好きです。
そんな風にZEROと一緒に成長し、アイドルの自分だから耳を傾けてくれる人がいる・・・とニュースをより幅広い世代に伝えようとしている翔くんは、新しくなったzeroに何を思っていますか?
芸能界という荒波、激流の中で、時に自分の思っていない流れに乗ることも、さらには乗りたくもない波に乗ることもあると思います。
そんな時、翔くんはどんな風に物事と向かい合っているんだろう・・・と、最近よく考えています。
それはzeroが新しくなったから・・・というのも少しはあるけれど、今の自分の状況がそうさせています。
どんなときも選択をして道を決めてきたのは自分だし、道を変えようと思えば変えられることも知っているけれど、今の自分は自分では何も選べず、自分では道を変えることができない穴の中にいる気がしています。
だからかな、この状況で翔くんだったらどうするだろう? 翔くんだったらどんな風に考えるだろう?
そんな風に考えて、ポジティブに!そして1ミリでも前に進もう!そんな気持ちを奮い立たせています。
母が病気になり、毎日電話で様子をうかがっているけれど、同じことばかり何度も繰り返したり、亡くなったご近所の方が病院に付き添ってくれると言ってみたり(他の方と名前を間違えて言っていました)、認知機能にも衰えが見えてきています。今すぐにどうにかしたいけれど、父はとても話を聞いてもくれないだろうし心配もしないし、今の母には受け止められないと思うので、まずは手術を終え、健康になったら改めて・・・と、一人胸に秘め悶々としています。
息子ちゃんの学校でも、次から次にいろいろなことがあり、母としてどうやって息子ちゃんを守れるのだろうか?と考えることばかり。
自分の具合もあまりよくないけれど、病院のお世話になっていることは実家の両親も息子ちゃんも知りません。言っても心配かけるだけだし、言ってもどうにもならないから。
そんな日々の希望が1年に1度、嵐さんに会えること!だたけれど、去年に続いて今年も今のところ会える予定はありません。
さあ、こんな状況で翔くんだったらどう考えるんだろう?って。
ジャニーズ事務所に入ったときの目的とは違う場所に立っている今、そして23年という長い間、努力を続けてきた翔くんだったら・・・って。
結局、会えても会えなくても、私は翔くんに支えてもらっているし、頑張るパワーをもらっています。
そして我が家は嵐さんがいるから、嵐さんが活動し続けているから、CDの発売を楽しみに、ドラマを楽しみに、ツアーDVDの発売を楽しみに前に進んでいる気がします。
また今日からも、翔くんは頑張り続けていくと思います。
どうか24年目の1年が、そして20周年へ向けた1年が、翔くんの思い描いていた未来に少しでも近づきますように。
そして、翔くんと同じ空間に立つことはなくても、翔くんの日々の頑張りや姿に、前に進む勇気をもらっている人間がいることをここで叫ばせてください。
翔くん、これからも頑張って!
そして、こちらからも多謝、深謝です。



