金曜日の学校が終わると同時に、「やる気スイッチ」がオフになるどころか、スイッチそのものの存在が無くなる息子ちゃんなので、金曜日の学校終了から、月曜日登校するまでは、嵐ごともままならず・・・。
そんなわけで、本日も息子ちゃんごと。
朝からズムサタを見て、広島をはじめとした被災地の映像で、暑い中汗だくで片付けに追われる人、そして回収の追いつかないゴミの山を見て、言葉を失っていました。
自分がそうなったときに、僕とお母さんでお片付けできるかな?って。
だから、ボランティアの人が応援に駆け付けたり、地元の高校生なんかも頑張っていることを教えました。
そして、離れた場所に住む非力な私たち親子ができることはなに?って考えて、やっぱり「募金」という結論に。
ただ、この間自分のお小遣いから募金した息子ちゃんは、もうお小遣いを出すのはちょっと・・・という感じ。
そこで、こんな方法を試してみることにしました。
名付けて「お手伝い募金」
お母さんのお手伝いをしたら、お小遣いとして「1円」もらえます。そのお小遣いを1日貯めて、1日の終わりにLINEで募金するというもの。
本当は「10円」にしようかと思ったのですが、こういう形になると俄然張り切るし、募金が終わっても習慣として続けていけたら・・・と思うと、10円では私の財布を圧迫しかねないので、1円にしました。
今朝は、洗濯物の入ったバスケットから一度洗濯物を出し、私が洗濯物をネットなどに入れて仕分けしたものを、洗濯機に入れて、洗い終わった洗濯物をかごに入れて運ぶところまでのお手伝いをしてもらいました。
こうして、お金を稼ぐことの大変さとか、やりたくないこともやらないとお金が稼げないことも肌で感じてくれたらなーと思っています。
午後になって洗濯物が乾いたら、その洗濯物を外して、中のタオルぐらいは畳むのもお手伝いしてもらおうかと思います。
LINEでは、1円からこんな風に支援ができます。
Yahoo!基金は随時寄付金額の合計が表示されるのがいいですね。
こちらもTポイントでも寄付ができます。
振り込みなどもいいけれど、こうして実施に集まった金額をきちんと表示をしてくれる方が安心な気がします。
あとは、こうして集まった支援の気持ちを、平等に、そして本当に支援が必要な一般の人々にちゃんと届けて欲しいと思います。
インフラの復旧などにもお金はかかるでしょうが、家が全壊してしまった人、高齢者世帯の一人暮らしで人手のない人など、そんなところに支援が行き届きますように。
そして支援のお金を集めた方々は、ちゃんと分配先などの報告もお願いします。
息子ちゃんのお手伝い募金は、夏休み終了まで続けられたらと思っていますが、どうなんでしょうね。
自分たちの生活もいろんな人に助けられて成り立っていることを感じながら、困っている人がいたら自分なりに支援の手を差し伸べられる子になってほしいなー。

