午前中の病院では、先生にじっくりとお話を聞いていただくことができました。
今まで、どこにいっても息子ちゃんの行動、特性についての質問ばかりだったのですが、今日は「お母さんのことについて聞かせてください」と、私についていろいろと質問があって、たまに先生が「お母さんは〇〇〇なところがありますね」というのが、とても的確で、あー、ここではいいお母さんを演じたり、息子ちゃんの先生たちに気を使って発言しなくていいんだーと、すごく楽にいろいろお話できました。
翔くんもロケで来たことがあるはずだけれど、ここは大きすぎてロケ地がまだ見つけられてません。近いうちにじっくりと探検したいなー。
Jさん≫この写真の右奥の小高いところに見える住宅地の中が、この間一緒に行った坂道のあたりですよー。
診察を待つ間、こんな景色を大きな窓から眺めていられて、それだけで心が落ち着きました。かなり昔でも、翔くんがこのあたりにいたってだけでも幸せに感じるし。
で、診察の最後に先生からご提案いただき、漢方薬を処方していただきました。
そんな漢方薬の漢字がいっぱい並んだ薬名に頭をひねっていたら、お友達からのLINEで、やっとツアーの映像が見られるとの嬉しいニュースを知りました。
お薬は飲んだら体内に消えちゃって、無くなったらもらいにいかないといけないけど、何度服用してもなくならない一生ものの心のお薬!それが嵐さんの映像です。
お留守番組だった私としては、どちらの特典映像も観たいわけで・・・。
息子ちゃんのお迎えに行く前に急いでポチッといたしました。
えーと、特典部分の内容がいまいちまだ理解できてませんが・・・
初回限定盤
特典映像として、“嵐の、嵐による、嵐のための”「untitled」LIVE鑑賞会、題して「嵐の嵐会」を収録。
メンバーたち自らの企画で、5人によるホームパーティの様な雰囲気の中、LIVEの裏側を2時間以上に渡りたっぷりと語り尽くしています。
通常盤
特典映像として、計6曲分のマルチアングル映像に加え、2018年1月14日(日)に京セラドーム大阪で行われたツアー最終公演より、ダブルアンコールの模様を特別収録しております。
つまりは初回盤では嵐のわちゃわちゃが2時間以上も見られて、通常版ではあの曲がもしかしたら下から舐めるようなアングルで観られるかもしれないってことですね。
うん、これは心のお薬としての必要経費に計上してもよさそうなので、やっぱり2つ買いですかね。ポイントだけじゃ間に合わないから、メルカリで息子ちゃんの小さくなった服とか売らなくちゃ!
で、ここに遊びにいらしてくださっている方の中には、息子ちゃんと同じような特性を持つお子さんを育てているお母さんもいらっしゃるので、病院で処方された漢方薬をご紹介。
悪魔の呪文のような漢字が並んでます(*_*;
柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)
竜の骨に牡蠣のエキスってことですか? もう、魔女が大きな鍋で煮詰めている映像しか頭に浮かんでこないんですけど。
ツムラのホームページの説明によると
神経質で精神的に不安定な人に
比較的体力はあるが、神経質で、ささいなことが気になって、抑うつ、不安、イライラ、不眠などがあるような、精神的に不安定な人に用いられる薬です。神経症、子どもの夜泣きなどがあるときに処方されます。あるいは、高血圧に伴う不眠、神経性の心悸亢進(しんきこうしん)の改善に使われれることもあります。
イライラを鎮め「肝(かん)」をリラックス
このような症状は、漢方では「気(き)」※の異常や、「肝」の働きの乱れととらえられます。なかでも、「気うつ」が主にみられる場合にこの薬がよく用いられます。
イライラに対する漢方を2種類あるみたいなんですけど、こちらは「比較的体力はある人」向けだそうです。ええ、なんだかんだいって体力ありますからね。
もともと病名があってないようなものだし、根本は息子ちゃんの障害特性へ毎日対応する中での辛さなので、それが無くなることはないわけで、そうなると私の不具合も改善されるわけではないのかもしれませんが、多少なりとも効果があれば少しは楽になれると思うので、効く!と信じてしばらく服用してみたいと思います。
さあて、息子ちゃんがモトダン&モトギボとの面会に出かけていったので、心のお薬を補給したいと思います!

