今日、息子ちゃんの療育関係の施設に行った帰りに、目の前に広がった景色がきれいで、この曲を思い出しました。
嵐さんの若いころの曲は、恋愛の歌詞が多いから、もうそんな恋愛とは無縁の人生なので若干自虐的な気もするけれど、いつまでもこういう乙女心っていうのはあるもんなんですよね。
正直思い描いていた人生からは大きく道を外れてしまった今だけれど、私にもこんな時期があったな~って昔を振り返る曲。
そして、学校の帰り道、大好きな人とこんな道を歩きたいなーって。
冬の間はすべての葉っぱが落ちて、裸の木が並んだ茶色一色だった景色が、桜が咲いて、新しい葉っぱが出て、遠くに見える山にも彩りが戻ってきました。やっぱり目の前に広がる世界にIROがあると、それだけで心が軽くなります。半年近くIROのない冬を過ごしたからこそ、この春のIROが心に染みるんです。
こんな道を好きな人と肩を並べてあるく人生になるはずだったんだけどなあ・・・。それが仕事をするうちに、どんどん逞しくなっってっちゃって、守ってもらうことよりも、私が守らなくちゃ!みたいな恋愛が増え、そんな結婚をしちゃったんだって。
で、ふりだしに戻った今、やっぱり守ってもらいたいな~って乙女心を思い出させてくれる曲。心の隅っこでちょっとぐらい夢見ているのはいいですよね。そしてもしそんな出会いがあったら、今度こそかわいく甘えよう(^^ゞ
この気持ち いろあせないで
君のこと守りたいよ
切実な思いは 自分の
ひ弱さを気づかせる uu
若いことが なんか今ヤダよ
でも現実は、守ってもらうより、守る立場の私。経験を積んできた今だからこその強さもあるはず。息子ちゃんのことを守らなくっちゃ!そして、その息子ちゃんには、好きな人を守りたい!と言える頼もしい男性に育ってほしいなー。
(参考までに)
収録されているCDは・・・
「HERE WE GO!」(初回盤、通常版)
収録されているDVD/Blu-rayは・・・
なし
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せっかく全曲リストを整理したので、前のブログでやっていた曲紹介を再開しようかと・・・。さて、最後までたどり着くでしょうか?
久しぶりに「IROあせないで」を聴いたら、恋がしたくなっちゃいました(^^ゞ
翔くんに恋はしているけれどね(#^.^#)

