いまさら感半端ないですが「君の名を」を観ました | 嵐ごと時々息子ちゃん&自分ごと

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昨日、息子ちゃんが父親との面会に出かけている間に、お友だちから借りることができた「君の名は」を観ました。

 

いやあ、あれだけ話題になっていて、最終的な興行収入が250億円になった作品に、今まで触れてこなかったという事実に、自分がいかに世間の最先端から、世間の流行から縁遠い世界にいるか・・・と痛感しております(-_-メ)

 

ただ、テレビで見かける映像などを観ても、いまいちそのよさがわからなかったので、感動できるかな~という不安な気持ちで観始めたというのが本音です。

 

で、観終わった感想は・・・

 

正直に言っちゃいますね。

 

なので、「君の名は」の大ファンの方はここで終わりにしていただいた方がいいかと思いますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

って書けば、なんとなく感想はわかりますよね。

 

「えーと、この作品のテーマは何?」

 

というのが観終わった時の正直な感想でした。

 

映像はきれいだし、途中何度か流れる挿入歌の疾走感や歌詞はすごく映画にマッチしていて、エヴァンゲリオンのような世界観が嫌いではない私は、挿入歌の持つ世界観には心動かされたりしていたんですよ。

 

でも、いつも映画を観終わったときに、自分の心の中にフッと出てくる「こたえ」のようなものが出てきませんでした。この「こたえ」って、原作者や監督が決めたものとは違っていることも多いです。でも、映画を観て、喜怒哀楽どれにしろ心を動かされ、自分の中で思うこと、感じること、考えることが自分なりの「こたえ」だと思っているのですが、その「こたえ」が最後に心の中に残りませんでした。

 

映画の中に出てくる高校生とあまりにも歳が離れ過ぎているからなのか、恋愛からあまりにも程遠いところにいるからなのか、心が感動しないほど乾いているからなのか・・・理由はわかりませんけど、そういう感じでした。

 

東京のシーンで出てくる交差点や街の風景は、どこも「あそこだ!」とわかる場所が多くて懐かしく思ったし、どうやらこの海なし県も映画の中でキーとなるシーンのイメージになる場所があるようで、そういう意味では聖地巡礼とかにはちょっと興味を持ちましたが、世間のブームに乗れるほどハマりはしませんでした。

 

感じ方は人それぞれだからいいんだろうけど、興行収入250億円、上映も長期間にわたり、DVDやブルーレイも4形態で発売されるほど盛り上がったものに感動できなかった自分が、ちょっと寂しいかったです。

 

もっと心に栄養を補給しないといけないようです。