朝からセブンイレブンでコラボメニューのビフかつサンドを買って、車の中で食べながら(色気ないけど・・・)映画館に。
そして観たラストレシピは・・・
泣きました。それも結構しっかりと。
お料理をはじめセットや衣装の豪華さに目を奪われつつも、ストーリーも最初から最後まで観ている人を引き寄せて離さなくて、すごくいい映画でした。
嵐さんファンだからニノの演技に一番目がいくのは当然なのだけれど、他の登場人物もそれぞれにいい演技をしていて、それぞれの立場からのストーリーが見えるんです。
なので、ときにあの人の目線で、今度はこの人の目線でストーリーを楽しんでいたら、アッという間にエンドロールが流れていました。
まだ初日なのでネタバレなしなので、このぐらいしか書けませんが、映画を観ていて小さい頃に出入りしていた大叔母の家で食べた料理を思い出しました。
この大叔母、お料理の先生で中華料理がとても上手でした。よく家にお客様もいらしていたので、お料理の準備のお手伝いに私の母が行くこともあり、そんなときにくっついていってキッチンでお料理をする姿を眺めていたんです。
映画に出てくるメニューほど豪華な食材を使った料理はめったになかったけれど、それでもいくつかなんとなく懐かしいと思うメニューがあって、もう今はなくなってしまった大叔母の家のキッチン、お皿、リビングルームのインテリア、そして大伯父と大叔母との会話を思い出していました。
あのときの料理はもちろん、あのとき大伯父や大叔母から話してもらったことも、しっかりとつなげていかないといけないな~と、この大叔母のお手伝いをしていた母の持っているレシピに見向きもしないできた自分を反省してます。年末に帰ったら、レシピを見せてもらおうと思います。
そうそう、パンフレットにレシピがついていたらいいな~と思っていたら、全部ではなかったけれど、一般家庭でも作れそうなもののレシピがちゃんとついていました。
まあ、レシピがあるからって私の腕じゃ作れるわけじゃないけれど、映画に出てきたお料理の写真と作り方を見ていると、より映画の世界観が広がる気がします。
他の豪華な料理もお写真と解説はしっかり載ってました!
もう1度観に行く予定だから、その前にしっかりと料理の勉強をしてから行きたいと思います。学生時代、勉強の予習なんてしなかったくせに(^_^;)
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舞台挨拶でスクリーンに映ったニノちゃんを観た瞬間に、お一人様にも関わらず「プッヾ(≧з≦)ゞ」って吹き出しそうになっちゃいました。
WSとかで観る人もいるだろうから、あえていいませんが、結構な驚きでした。
西畑君は二宮愛は今回は少なめでした。忍びの国での知念くんの大野愛だだ漏れを観ていたので、ちょっと物足りなかったけど、その代わりに綾野剛くんの嵐愛、そして大野愛が溢れていたので楽しかったです。
ラストレシピのポスターの写真を嵐さんが真似した話(綾野剛くん)、鉄腕DASHでのカエルさんの話(ニノちゃん)とか、ファンだからこそ楽しめる話題もあって、始終楽しい舞台挨拶でした。
そして最後にしっかりとした言葉で舞台挨拶を締める俳優・二宮和也、さすがでした!
最近の私は、ニノちゃんがテレビで見せる表情とグラビアで見せる表情、映画で見せる表情のギャップ、そしてその解読不可能そうな頭の中から出てくる言葉にやられまくっています。
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去年まで映画館に行くなんて考えられない人生だったのに、忍びの国、ナラタージュ、ラストレシピ・・・と今年は3本、それぞれ2回ずつ6回も映画を観ることができました(あと1回はこれから)。
他の映画の予告も観ていると、実際に映画館で観たくなっちゃうし、気を付けないと映画にハマっちゃいそうです。
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映画館の入口にレシピがいくつか紹介されていました。これはその中の1枚。
字、見えるかな? 興味がある方は作ってみてくださいな。
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今日は夜まで面会で息子ちゃんが留守なので、お料理はしない日!
ということで映画の帰りにチャーハン買ってきました。
映画観ているとお腹空いちゃって・・・(^_^;)
夕食にオムライスを買いにいくかどうか・・・現在思案中。


