ナラタージュとポップコーン(ネタバレなし) | 嵐ごと時々息子ちゃん&自分ごと

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1人息子と暮らすシングルマザーの独り言ブログです。
自由のない毎日の中、嵐さんに生きる元気をもらっています。

金曜日から実家の両親が来ておりまして、昨日はなんとかナラタージュ初回だけ観にいかせてもらいましたが、その後は観光に連れ出し、本日もこれから観光に出かけます。

 

本当はきれいな紅葉を見せてあげたかったけれど、天気がイマイチ。ということで、近場の観光名所めぐりです。風邪っぽいのもあって、かなりしんどいですが、親孝行、息子頑張りますっ。

 

というわけで、しむどうもニノさんも追いつけておりません(>_<) 夜中に添い寝する翔くんだけちょっと観たけど・・・。我が家から2時間ほどのところにいるあのロバくんから翔くんの残り香が消えないうちに、会いにいきたいかも~。

 

って、その前に簡単にナラタージュ、昨日の感想。

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一人で行ったのですが、なぜか私のすぐ横に一人で座られた方が(私が予約したときも、当日も周り多少空席あったから、離そうと思えば離せたよね?)、ポップコーンぽりぽり、ジュースじゅーじゅーと食べたり、飲んだりしながら鑑賞しておりまして、静かな映画なだけにそっちが気になりました(^_^;)

 

彼女も一応気にして、比較的音が大きいシーンで食べたりしているんですが、それでも編を通して「シーン」とした映画ですから気になりますわ。

 

なんだか「ナラタージュ」観ながらポップコーン食べるって、すごいなーって。あっ、ポップコーン食べながら観ていた人いたら、ごめんなさいm(__)m

 

私は、きっと誰も思いださないだろう・・・と思っていましたが、観終わってから・・・というよりは、観ている途中で、思い出すかも?と思っていたのとは別の人を思い出しました。

 

でも、忘れられない恋愛というよりは、いろいろ失敗して学んだ今なら見える相手の狡さを思い出したかな。

 

あの当時、あの狡さに気づいていたのか、気づいていなかったのか、気づかないふりをして現実から目を背けていたのか・・・自分でもわかりませんが、今なら、横ビンタぐらいするだろうな。

 

まあ、「だめんずうぉーかー」(←こちらにいらしてくれている方ならわかる世代かな?)ならぬ「だめんずこれくたー」との異名を取った私(←全然自慢にはならない)ですが、そんな私ですら、途中から潤くんにムカついてくるほどに、松本潤ではなく葉山先生がそこにいました。←褒め言葉ですよ!

 

優しくて狡い男。

小野と葉山、この映画のとおりだったとしても、葉山に惹かれるだろうな、わたしは。

 

そして架純ちゃんの目の演技が、とてもよかったです。観る前はどんな風に演じるのかな?と思っていただけに、いい意味で意外でした。

 

そして潤くんの○○シーン、離婚して5年になる私には(意味は察してね)、大変刺激が強いものでした。でも、切なかった。潤担さんには、どんな風に映ったのかしら?

 

いくつか観なおしてみたいシーンなどもございますので、またしばらくしたらもう1度観にいこうと思います。

 

あの小説が書かれた時と今では、このようなテーマに対する社会の温度感も違ってきているので、受け取り手によって受け取り方もいろいろだとは思うけれど、わたしは「やめた方がいいって頭ではわかっているのに、だめな方、だめな方へと向かっていっていた若いころの自分」を思い出したり、「つらくても、それでもいいって思っていた時期があったな~」とか、すっかり忘れていたことを思い出しました。

 

この映画は、過去に自分がしてきた恋愛によって、感じ方が大きく変わる映画なんじゃないかなって思いました。立派な大恋愛をしてきたか・・・というよりは、恋愛で悩んだか、苦しんだか、痛い目にあったか・・・みたいな。

 

と思うと、ポップコーン片手に隣で観ていた方の過去の恋愛が気になります。

 

って、ホップコーンの印象が強すぎて、そしてまだうまく消化できてなくて、こんなおバカな感想です。

 

では、いってきます!