翔くん、24時間テレビ、お疲れ様でした。
そして、亀梨くん、小山くん、そのほかの出演者、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
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なんだかんだで、ほぼほぼ24時間観ておりました。
実家の母も翔くんが出るっていうから・・・と、今まであまり観たことがないのに、観てくれていたようです。ありがとう。
24時間テレビの感想を書こうとすると必ず、賛否両論があることが頭をよぎり、言葉を選ばなくては・・・と思ってしまいますが、
こうして障がいのある人が頑張っていたり、その人を全力でサポート応援する人を見て
それを応援する人になるのか?
それに難癖をつける人になるのか?
だったら、応援する人になりたいと思っています。
そして、テレビの力って使い方さえ間違えなければ、本当にすごいと思うんです。
槍ヶ岳に登った少女だって、テレビ局の大きなサポートがなければ、なかなか実現できなかったことだと思います。
そして、サポートしてくれる人、応援してくれる人がいるということが、どれだけ勇気を与えるか。
番組中のどんな企画にも「応援」「サポート」「仲間」というのがあったと思います。
それを見ていて、素直にうらやましい、いいな~と思っていました。母子2人は寂しいですからね。だからこそ、こうしてブログを通して知り合ったお友だち、そして応援してくれる人が、どれだけ私にとって大きな存在なのか・・・を改めて考えて、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
出演者やスタッフ全員の心の一番上に「チャリティー」や「応援する気持ち」があればいいのでしょうが、中には「売上」だったり「視聴率」「話題性」「知名度アップ」なんてことを考えている人もいるだろうから、そういう空気は伝わってくるし、それがいろいろと言われる原因にもなっているのかもしれません。
いろいろあって、いろいろ言われてしまいますが、少なくとも、皆さんから寄せられた募金で、障がいのある人が使う車が寄贈されたり、行政だけでは手の届かないところに手を差しのべられていること、自力では叶えることのできない夢に挑戦できた人がいて、それに勇気づけられた人たちがいるということは評価していいのではないかと思っています。
なんて偉そうに書いていますが、我が家は散々な状況でした。
初日は楽しく見ておりましたが、日曜日は土曜日遅くまで起きていたのでいつもより起きるのが遅くなった息子ちゃんが、見逃した部分が多い!と朝から文句の連発。データ放送をやれなかった!と泣きわめくから、私がやっておいたことを伝えても、耳にそれが入らず、いつまでも騒ぎ続けて、朝からぐったりしておりました。
せっかく翔くんの言葉を、翔くんの表情をちゃんと見たいのに、それを邪魔されてイライラする私。それが我が家の現実でした。
そして我が家の正解を考えたとき、本当は24時間テレビを観てはいけなかったんだと思います。長時間になるから、息子ちゃんが執着するから、何事もなくいつも通りの週末を送り、私が録画で見ればよかった・・・と。でも、私だって大好きな翔くんを観たかった。で、観た結果が、息子ちゃんが取り乱し、大騒ぎをはじめ、私もイライラして怒ってしまいました。
テレビの中には、愛が溢れているのに、そしてそれに感動しているのに、自分の子どもを怒鳴っている自分が、本当に情けなくなりました。
ということで、やっとこ心理士さんとの面談日です。
今までは怖くて口に出せなかった自分の中の腹黒い気持ちも、全て正直に「告白」してきます。
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翔くんは、今日はZEROの日だから、ゆっくり休む時間もないんだろうな。
でも、翔くんが伝えることにこだわる理由というのか、なぜ伝え続けたいのか・・・が、今まで以上にわかったから、心配よりも応援をしたいと思います。
翔くん、今日も1日頑張って!
そして23時に素敵な笑顔を見せてください!
