年をとるということ。


これは確実に、肉体の衰えや気力の衰えとなって表に出てきます。

だからつい、「もう年だから」とか、「今更」とかなんかと言って、やりたいことをついあきらめちゃう人が多いように感じます。

信じる信じないがあるでしょうが、繰り返し生まれてくる魂の年齢にしたら、まだまだ若いのです。

もし人生1回きりだと信じるとしたら、そのたった1回の人生、
やりたいことをやらずに生きるのか?と思いませんか?

以前、すごく嫌なことがあって、人生これでおしまいかな、
今更これ以上、チャレンジするったって、年齢的に厳しいかもなぁ~と
マイナスになっていたことがありました。

で、なんとなーくYOUTUBEをクリックしてしまって、最初にあらわれたのがこの画面でした。何気なくクリックすると・・・・

http://youtu.be/1t8m7CkpIK0

衝撃でしたね。



そのあと、偶然、ピーターラビットの生みの親であり、ナショナルトラストに多大なる貢献をした「ベアトリクス・ポター」を描いた映画を知り、映画を見ました。

ポター女史にしても、このスーザン・ボイルさんにしても、二人ともかなりいい中年になってから、大きな変化を経験し、素晴らしい偉業を成し遂げています。ポター女史はピーターラビットでためた資金を自然保護のために当て、新しい生活ステージに入ったのが40歳近く。


だから、「もう遅い」なんて言わないでください。

やりたい!と浮かんだ瞬間が、あなたの「やるべき今」なのですから。ペタしてね
「自分らしくあり続けること」「自分自身でありつづけること」って意外に難しい・・・ですね。

人からバカにされることもあるし、どうあがいても無理そうで、他人のやり方や他人が言うあり方に従ったほうが楽な気がする。


そんな時、このビデオを見ると勇気がでますね。
彼の声も素晴らしいですが、にじみ出る人柄の良さもキラキラと輝いているみたいです。







ペタしてね
イギリス・ロンドン発!ハッピーな毎日を応援するスピリチャルサイト「Be Self (ビ・セルフ)」

最近、「龍馬伝」にちょっとはまってました。役者さんもすごい人が多くって、映像も綺麗で、音楽もとてもいい感じでした。今までの大河ドラマとは違う感じで、リアル感を持って幕末という時代を感じられました。

町並みはロンドンなのに、頭の中はすっかり「土佐弁」♪

って、ふと思いました。

あぁ、今の時代と幕末の日本って、どこか似てるんではないかって。


混沌とした時代、先が見えないことばかりが起きる時代、何か閉塞感があって、
漠然とした不安があって、でも明らかに何かが変わろうとしている・・・今も幕末も
そんな状況にあるような気がするのは私だけでしょうか?

幕末の日本は、260年という長い歴史を誇る徳川幕府という大きな存在がある時代。
武士の時代を含めると、700年くらい続いた武士の時代があって、そんな武士が世を治めるのが
当たり前だった時代。

一方、迫りくる西洋諸国。
いろんなことを手本していた、自分たちよりも文化が進んでいたはずだった中国を植民地化し、
次々と中国や他のアジアの国々をバラバラにしていく西洋諸国。

幕末の人もみな、何とかしようとする気持ちはあれど、たいていの人は自分、自分の国(=郷、藩)の
利益の視点にしかたって見られない。というか、人間、長い間習慣づいてしまったもの、既成概念って以外と簡単に抜け出せないものだから、きっとがんばってもそのくらいしか考えられなかったのかも
しれません。

そんな中、坂本龍馬と言う人が、大きなビジョンを持って、「日本」という視点で物事をとらえ、
倒幕へと活動を興し、日本を植民地化から守ってくれた。改めて今回坂本龍馬と言う人のすごさを
このドラマを通じて感じました。感謝、感謝です。


で、、、さてさて。
今世界中を見回すと、いろんなところで暴動、天災、経済混乱が起きてます。
今まで当たり前だった政治体制、経済システム、生活様式。
突然、どうしようもなく、あらがえないような大きな力が働いて、変化というか、
今までの思考パターン、行動パターンでは太刀打ちできないようなことが
起きているような感じがします。

これってなんでしょう?
私は、何か「変化の時」が来ているような気がしています。
これまでとは全く別の視点で、考えて、動けと言われているような気がします。
しかも、一見他国の出来事に思えることも、結構かかわらざる得ないことばかりです。
気付けば今は10年前よりもはるかに世界はつながっている。
だから、いろんな国で起きている出来事が、世界のあちこちに影響し合っているのではないでしょうか。

でも自分の周りだけでも、経済不況、政治不安、災害。。。
遠い国のことなんてつながっているなんて考えられない。
目の前のことに必死。自分の「この先」が見えないのに、
大きな視点で、どうやったら「別の視点」で動けるのかそんなこと想像がつかない・・・ですよね。
幕末のころの人々と一緒。自分の近いところしか目が届かない。。。

でも何か大きく変わっていく空気がある。
幕末は、藩=県から国=日本へ、今は世界から+αへ、変割らなければならない対象が、
広くなっている気がします。

私たちは今、地球人としての意識を持って、今起きているさまざまな現象を見つめなおす必要が
あるのかもしれませんね。


※ この話、さまざまな角度で考えてみてみました。続きはこちらへペタしてね