芸人ごっこ -2ページ目

芸人ごっこ

アメーバピグの寄席広場で音声配信大喜利の司会をするに至った司会の話。
あきっぽいので 三日坊主臭 がプンプンするが そこはご愛嬌。

前回まで

寄席部屋でいきなり司会をして撃沈。
僕の”芸人ごっこ”が始まる。

自称お笑い好きの僕が大喜利に求めているものは
「発想の飛躍」を楽しみたい。ということだ。

-------------------------------------------------------------



郷に入りては郷に従う。

この浅草エリア寄席部屋で、
大喜利の司会として”芸人ごっこ”をする為には

まずは、ブラついて
どんなトコロなのか
ある程度、理解しなければいけない。


郷を見るよりGOを見ろ。

自分の曲に順位をつけられることを嫌がった昔の郷ひろみより
「GOでーす!!」と見る者の度肝を抜いた今の郷ひろみの方が面白い。

いや、言いたかっただけです…




2012年9月現在、
寄席部屋は8部屋あるが
この頃は、その倍ほどあって
どの部屋も、どの時間帯でも、そこそこ人が入っていた。


基本的なルールは、
いわゆる笑点の大喜利スタイルだ。

司会、お題だす → 演者、答える → 司会、突っ込む

のループ。

唯一ピグのローカルルールらしきものといえば
釈台(下手にある司会の座る場所)から上手に向かい
演者を番号で指名する。ということだ。

初めての司会の時、
いちいち名前を呼ぶのが面倒くさいと思っていたので
これは、いいルールだなと思った。



最初の頃は
現実のお笑いの舞台を楽しむ感覚で見ていたこともあり、
ピグ特有の寄席の雰囲気に少々ビックリした。

「これは…チョット…」と、ヒいたコトを書いていく。

一応、言っておくが
今は全然気にならないことばかりだ。
金を払ってるワケでもないので、
各々、好きにピグを満喫すればよいと思っている。





まず観客。

とにかく喋るw

ここには「司会」「演者」の他に
「ガヤ」という役割があって
各々、気の向くままにヤジやツッコミをいれている。

まぁ、これはいい。
僕も「ダイナマイト関西」のアンケートに
”「ヤジ」を飛ばしてもいいコーナーを作ってくれ”
と書いたことがあるw
自分も参加したい!という気持ちはわかる。


世間話をしている人もいる。
最初、これに馴れるまでに時間がかかった。

僕はピグ内で、意外と感情移入している。
遠くで喋ってる人は気にならない。

”遠くで喋ってるチャットは現実だと聞こえない筈なので読まない。”
という、よくわからない自分ルールを最近まで採用していたからだw

ただ、座っている目の前で世間話をされると、ひどく気になった。
わざわざ座る場所を変えていたw


※これから寄席を楽しむ、よい子は、つぎのことに気を付けよう!
 おしゃべりは後ろの席で。
 おしゃべりの前に”/”をつけるとチャット履歴に残らないので
 司会の進行の邪魔をすることも軽減されるよ!



客として見ている時にあれほど気になった世間話は
司会中はそれほど気にならなかった。
まわすのに必死というのもあっただろうが
なにより「誰も聞いていない営業話」という芸人のあるあるトークっぽさが
僕に”芸人ごっこ”をやってるのだ!と実感させたw




客も、解答できる。というのは、既に知っていたが
司会に指名されなくとも勝手に解答する人もいた。
演者も然り。

目が散るので、当時は、あまり好ましく思っていなかった。

今は僕も、客席でイマイチな解答を思いついた時に、たまにやるw




とにかく笑う。

「wwwwwwwwwww」まぁこれはまだいい。

「膝を叩いて笑う」というアクションがある。
どんな答えや どんなツッコミにも
必ず、このアクションをしている人がいる。
失神するんじゃなかろか?と
心配になるほど笑い続けている人が
目の前に座っていると

「いや、そんなに 面白かぁないよ…」
と、ヒいてしまっていた。

これに関しては司会をする様になってから
ありがたいお客様だと、見方は変わるのだがw
我ながら現金なものだ。






次に舞台。

とにかくカオス

初司会マンガにも書いたが
演者、つまりは座布団に座ってる者以外が、舞台にあがり
各々、思い思いに
暴れたり、
踊ったり、
訴求力0のアジテーションをしたり
オチのないコントを始めたりする。

これが「荒らし」だったりすると、
大喜利の進行にも支障がでるわ、
観客のヤジ攻撃で一気に空気が悪くなるわで
大変だw

駆け出しの司会だった頃には
「演者以外は舞台から降りろ!!!」
と、ヒステリックに叫ぶこともあったが、
その願いが聞きいられることは、ついぞ無かった。






ただ、ひとつだけ
嬉しい誤算というべきか、
司会をキチンとやってみたいという
モチベーションにつながるコトがあった。


「解答のレベルが思っていた以上に高い」


舞台はカオスであることには間違いないが
意外としっかり大喜利になっていた。




雰囲気はなんとなくわかったので
習うより慣れろで
司会を始めてもよかったのだが、

初司会で撃沈してしまった僕である。
少し臆病になっていた。

「こういうとき、臆病なぐらいがちょうどいいのよね」
と、カイ・シデンも言っていた。

戦場で生き延びる秘訣だ。


もっと色んな司会を見て
自分の司会術を固めよう。

ひとりブリーフィングは続くのだ。



多分、続く
前回まで

寄席部屋でいきなり司会をして撃沈。
僕の”芸人ごっこが”始める

-------------------------------------------------------

いつもダラダラと書いてしまうので
今回は先に結論を言ってしまう。

僕が大喜利の解答に求めているもの
それは「発想の飛躍」である。

なんだか、あいかわらず偉そうだが、
本編に入る前に、僕の笑いの好みを明示しておきたかった。


ここからは僕が
お笑い好きとして大喜利を楽しんできた歴史を語る。
例のごとく長いので、
忙しい方はここで読むのを止めてくださいw





僕はテレビっ子だった。

面白くなくなったと
言われて久しいテレビだが

少なくともバラエティに関して言えば
僕は黄金期世代と言ってもいいだろう。

ドリフ
THE MANZAI
俺たちひょうきん族
欽ちゃん
お笑い君こそスターだ!
とんねるず
ダウンタウン
ウンナン
BIG3

日本のバラエティ史で
あまり語られることはないが

せんだみつお
小松政夫と伊東四朗
轟二郎
山城新伍(笑)

が幅を効かせていた頃も
楽しませていただいた。


関西ローカルでいえば

ヤングおー!おー!
よしもと新喜劇
ノックにおまかせ
突然ガバチョ
パペポTV
etc…etc…


テレビがあまりにも好き過ぎてしまい
バラエティの黎明期である

クレイジーキャッツ
コント55号
ゲバゲバ90分
空飛ぶモンティ・パイソン

等の伝説のコンビや番組などにも興味を持っていた。
懐かし映像系の番組は大好物だった。





子供の頃

いわゆる
演芸
っぽいものは、
あまり好きではなかった。


まー、古臭いものとして、とらえていた。


国民的な大喜利番組
「笑点」

しっかり、毎週見ていたが
これはサザエさんへの助走番組
というのが僕の位置づけであったと思う。


後、中京テレビ制作
「『だん吉』『なお美』の、おまけコーナー!」でお馴染み
「お笑い漫画道場」なども
イラスト大喜利と言ってしまってもいいだろう。

こちらの方が楽しく見れていた。
途中、見なくなったが最終回はオンエアチェックしたw





学生の頃

いわゆる、お笑い第三世代が台頭してくる。

とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン

ウンナンの存在を知るのはもう少し後になるが

「夕焼けニャンニャン」のとんねるず
「4時ですよーだ!」のダウンタウン

どちらも夕方の若者向け公開番組で
コレを観たいが為に部活をサボる理由を一生懸命、考えたw




特にダウンタウンは衝撃的だった。

ダウンタウン以前 ダウンタウン以降

という言葉がある。

松本人志は日本人のお笑いリテラシーを底上げした。

言葉遊びや、ドタバタが全盛のバラエティに
「発想の飛躍」というお笑いの方法論を世間に提示したのだ。

新しすぎる松本の笑いはシュールだと、言われていた時期もあったが

現在、テレビで活躍する中堅芸人はすべからくダウンタウンチルドレン
だと言い切っても、それは過言にはなるまい。


そして僕のことを「DT信者」と揶揄してもらっても
一向に構わないw



余談になるが
「発想の飛躍」というお笑いの方法論については
ギャグ漫画が70年代にやり尽くしている。
特に赤塚不二夫が「天才バカボン」や「レッツラゴン」で
焼け野原にしてしまったw
松本人志は影響を受けた人物として赤塚をあげている。



閑話休題


関西でカリスマ的人気を誇ったダウンタウンは
東京進出前後に
関西で数多の冠番組を持っていて
大喜利のコーナーを沢山やっていた。

ダウンタウンファミリーの中では
松本、板尾、キム兄あたりが
「発想の飛躍」解答 の使い手だった。

後、意外に(失礼)ホンコンさんも上手かったと記憶する。


その後、ダウンタウンは東京進出を成功させて
松本は、笑いのカリスマと呼ばれるようになった。



局と揉めて打ち切りとなった「ダウンタウンのごっつええ感じ」の後
松本はピンで「一人ごっつ」という番組を立ち上げて
ありとあらゆる実験大喜利の場所とし、
その才能を全国の視聴者に見せつけた。



これら一連の流れで
僕にとって「大喜利」は、芸人の基礎体力だという見方をするようになった。
センスを図るのには、その芸人の大喜利を見ればいい
という個人ルールが生まれた。


それから十何年か経ち、上記のルールを適用して
芸人の面白さを決め付けるコトは無くなったが
それほどに、この頃の松本はキレキレで、
何度も腹がちぎれる程に笑わせてもらった。






それまで、吉本興業は
あくまで地方の芸能プロダクションでしかなかった。

漫才ブーム、ひょうきんブームで
明石家さんまを世に送り出し
後のダウンタウンの登場で
芸能界で強い影響力を持つプロダクションとなりつつあった。


ダウンタウンの爆発的な人気を受け
二匹目のドジョウ狙いで
若い芸人をアイドル路線として東京で売り出すべく
結成されたダンスとお笑いをミックスしたユニットが誕生する。


吉本印天然素材


雨上がり決死隊
FUJIWARA
バッファロー吾郎
ナインティナイン
チュパチャップス(ほっしゃん、宮川大輔)
へびいちご


東京で売り出しをかけていた、
このユニットを僕は知らなかった。

このあとユニットをイチ早く脱退し
メキメキと頭角を表していた
ナインティナインというコンビに対しても
誰や!コイツ等!

という感じだった。


その矢先に松本が
初の自著となる「遺書」で
このユニットをボロカスに言っている。
250万部も売れた本でカリスマの影響力のある発言に
ナインティナインは長らく苦しめられたことだろうw


余談になるが
この頃、関西では千原兄弟やジャリズム(世界のナベアツ、オモロー山下)
が中心となり、第二次2丁目ブームが巻き起こっていた。
2丁目とはダウンタウンファミリーを輩出した
若手の劇場、心斎橋筋2丁目劇場のことである。
この頃、僕は
ジャリズム
モストデンジャラスコンビ(ケンコバのコンビ時代)
サバンナ
野性爆弾
G☆MEN'S
等が好きだった。



閑話休題


天然素材は
ナイナイが単独で仕事する機会が増えるにつれて活動は縮小
ナイナイが脱退した2年後
雨上がりも脱退し人気はジリ貧に。
1999年ユニット解散を余儀なくされる。




バッファロー吾郎

1994年、関西に戻ってきたこのコンビ。
たまーーーーーーーーにテレビで見かける様になる。

漫画やプロレスを題材にしたコントは
後にキングオブコント2008でダウンタウンに、こう評される。

浜田「中学生やんか」
松本「なんかもぉ~!!って言いたくなるよね!」
浜田「お楽しみ会みたいな感じ」

僕はこのコンビが大好きになった。



1996年、千原兄弟、ジャリズムが東京進出し
1999年3月、二丁目劇場閉館。
続く若手芸人の拠点として、
同年9月、baseよしもと開館。


そしてbaseよしもと黄金期が訪れる。

2003年~2009年頃にかけて、
全国区のテレビに流出した
関西よしもと芸人はこの黄金期世代である。

baseよしもと という劇場のメイン客層は
女子中高生であり、
当時、島田紳助が関西ローカル番組で企画した
男前芸人よるダンスユニット

WEST SIDE(ランディーズ・ロザン・キングコング)



FUJIWARA・2丁拳銃・ライセンス・陣内智則
シャンプーハット・チュートリアル

が人気だった。

バッファロー吾郎を始めとする、
若年層の客層にあわせない芸風のコンビは
マニアック芸人などと言われていた。


なにはともあれ
baseよしもと中心メンバーとして
FUJIWARAと共に若手を引っ張るバッファロー吾郎。
この頃はテレビでもたまに見るようになる。

大喜利やモノボケコーナーをよく任されており
木村の「一億ポイント!」「マイナス三億ポイント!」といった
おもしろ仕切りw
そしてスゴイ角度から放り込んでくる竹若のキレキレ解答。

僕の面白基準である芸人の基礎体力を存分に見せつけていた、
このコンビに
ますます魅せられていくことになる。




これまで、僕は、劇場に足を運ぶことはなかった。
生粋のテレビっ子である。


ただ、この頃から
バッファロー吾郎の大喜利イベントがアツイらしい。
という情報を頻繁に耳にするようになる。




ダイナマイト関西

バッファロー吾郎が主催する大喜利イベント
「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」
をコンセプトに格闘技をモチーフとした1vs1のバトル大喜利トーナメント。


2003年6月に行われた第10回大阪府立体育会館大会(動員4500人以上)が
テレビ放送されることを知り、オンエアチェック。

竹若、ケンコバを筆頭とする、バッファロー軍団
他事務所からは、おぎやはぎ、ドランクドラゴン
東京進出していた、千原Jr、渡辺鐘(世界のナベアツ)
そしてレジェンド、板尾創路、木村祐一

そうそうたるメンバーが参戦した一大大喜利戦争絵巻!!!

ここにはツッコミをする司会は不在。
余計なものを一切排除した1対1の大喜利対決。
静まり返った会場の緊張感から 解答時のうねるような大爆笑!!


痺れた!!!


この時の決勝は 千原浩史vs竹若元博
竹若が納得の優勝を決めた。


この後、バッファロー吾郎は色んなビッグイベントを打つようになり
それらはプラチナチケットとなっていく。

大きなイベントはテレビ放送されることも多々あり、
趣向を凝らしたそれらの面白イベントに行ってみたいと思うようになった。




そして2005年
毎日放送55周年記念特別番組としてMBSラジオで
「おもしろGP喜利王」というラジオ番組が始まる。

ラジオという媒体で、音で聞く大喜利バトルというコンセプトだった。

決勝戦は公開録画で、シアターBRAVA(1136席)という劇場で行われた。
これが初めて足を運んだバッファロー吾郎のイベントになる。

凄まじく面白かった。
ライブの面白さはテレビのそれをはるかに凌駕した。


遅まきながら、それ以降、劇場に足を運ぶこととなる。


特にダイナマイト関西は
上質な「発想の飛躍」だけ を思う存分堪能できる仕掛けになっており
非常に好きなイベントだ。


僕のチャット大喜利の司会スタイルは
余計なものを全て削ぎ落とした
ダイナマイト関西イズムが根幹にある。

芸人ごっこ のゴールは
ダイナマイト関西ごっこ であればいいとも思っているが。
それをするのは、少し面倒はくさそうだナと思ってるw



なにか、着地点を見失ってしまったので
繰り返すが
僕が大喜利の解答に求めているもの
それは「発想の飛躍」なのだ!


と、「発想の飛躍」が
ナニを示すのかという具体的表記をせぬまま、
この長い回を了とするwww







もう少しだけ続く。




このダイナマイト関西の影響か
はたまた同時多発的なものなのか、
色々な場所で大喜利イベントが行われるようになった。


有名なのは
ラーメンズの小林賢太郎とバカリズムの主催する「大喜利猿」
行ってみたいと思いつつ、行くことのできなかったイベントだ。
もうやんないのかな…


もうひとつ気になっているのは
最近ダイナマイト関西とのコラボイベントを果たした
「ギャグ漫画家大喜利バトル」
こちらは、いつか見に行ってみたい。


テレビで見れる大喜利としては
「着信御礼!ケータイ大喜利」が2005年に始まった。
NHKの視聴者参加型大喜利だ。


そして、
「IPPON グランプリ」
2009年フジで始まった大喜利バトル。
松本人志が大会チェアマンとして参加。

シャレオツなセット。豪華な出演者。

面白い!面白いのだが…

これに関しては
「大晦日で全国放送」を目標としていた
ダイナマイト関西の道を塞ぐこととなった。

ので、少々複雑な気持ちが無いではない。

この「IPPON グランプリ」というワードは
思わぬところで、僕の芸人ごっこにも立ち塞がることになる。

それはまた、別の話。




多分続く。
僕の声は、耳ざわりが、よろしくない。
音声配信を始めるにあたりBGMは不可欠だと思い
セットをつくった。
まぁ”DJごっこ”だ。備忘録として記しておく。

音声配信大喜利でこれが全てかかることは、まずない。
これが全て聞けたアナタは、
最高に調子のいい時の
司会を見たと思ってもらって間違いない。

メディアプレイヤーで再生する為
音楽再生ソフトにいれてるデータがつかえない。
大半はYOUTUBEで拾ったもの。

ちなみに僕の生活に音楽は深くかかわらない。
広く浅くでございます。



オープニング
テンションのあがる曲で、始まるよ!!感が欲しかった。



01 The Prodigy - Stand Up

ある方がプロディジー好きと言ってたので
なんかいれようと思ったのだが
ガッツリテクノは少し重いよなぁということでこの曲を選んだ。
結果オープニング曲にピッタリで、気に入ってる。



02 The Dickies - Banana Splits

01が入場曲とするなら、02はノリノリで!
「Stand Up」に決定した時にyoutubeの関連リストで
映画「キックアス」の挿入歌つながりだったこの曲を思い出す。
コレを思い出さなければ
代わりにトイドールズの曲が後半にリスト入りしてたはず。
なぜ代わりがトイドールズなのかは自分でもワカラナイがw
ちなみに「キックアス」より「ウォッチメン」が好き




前半戦
音楽の方に気を取られて大喜利の集中力を欠かぬ様、
最近の曲であまり有名ではない洋楽という選曲。
イージーリスニングを目指したけど結構クセありに。



03 Armando Trovajoli - Il Giovane Normale(shake)

トロヴァヨーリは、1曲いれたかった。
ノリノリ!をすこし落ち着かせつつ、ノリ維持のためココへ。
前半は比較的最近の曲で構成したかったのだが
ホントは昔の曲のが好きだよアピールも兼ねている。
イタリアコメディ映画『正常な若者』サントラだってさ!



04 Kaleidoscopio - Meu Sonho (Star Guitar Remix)

05 Yelle - Que Veux Tu (Madeon Remix)

なるべく最近の曲で
ポップ感があって
女子ウケしそうで、
自分も好きなカンジで探した曲。
個人的には05の方が好き。



06 The Like - He's Not A Boy

60年代のガールズポップを
今のアレンジにしたような曲を探してて見つけた。
テクノっぽいのが続くと、しんどい客もいるかと思い
ガールズポップつながりは意識して、ロックに変えるため、この曲に。



07 The Fieros - To Pieces

ロックつなぎでオールドスクールな最近の曲つなぎ。
といっても2年も前の曲だが。3ピースガレージバンド。
好きな曲。



08 The Staggers - No como tu

オーストリアのガレージトラッシュバンド。
前名義のTHE INCREDIBLE STAGGERS時代の方が好き。
音のレベルが悪く、聞きにくいのでセットから外すこともあるが
大変好きな曲。


09 The Golden Bubbles - Matilda

ピアノやオルガン系が楽曲に使われている、
ポップな曲が好きなので探したらでてきたw
次の曲につなげるために探したのだけれども
凄くいい感じの曲がみつかりました。


10 プラネットボム - ミンカパノピカ

ノリを維持したまま日本人に移行
ナゴム全盛時代にプチ活躍したニュー・ウェーヴバンドの最近の曲
非常に好きなバンド。



11 ギリギリガガンガン - ザ・クロマニヨンズ

元々2曲目に入れてた曲。
ノリが良くて、
お客さんが誰が歌ってるかスグにわかって、
何より「喜利」と言ってる様に聞こえる曲
を考えて辿りついた。
つながり的に悪いので、前半戦のヤマ場に変更した。
いつかハイロウズの「日曜日よりの使者」にとって代わられるかもしれない。



13 タイマーズのテーマ - タイマーズ

お客さんが誰が歌ってるかスグにわかって
僕が好きな曲
内容が内容なので音のレベルが低くて
小さく再生されるのもなんかいいw
元ネタは「モンキーズのテーマ」


12 イージューライダー - 奥田民生

前半戦、オーラス。
前半戦と書いているが、このセットだと
このあたりで「歌モノお題」「卒業」ED という流れ。
自分も含め、嫌いな人は、いないであろうという名曲




中盤戦
ここは、僕のクサめの趣味全開。



15 The Hillbilly Moon Explosion - Poupee de cire Poupee de son

仕切り直しの1曲
フランスギャルのカヴァーを探してたら見つけた。
スイスのサイコビリーバンド。
サイコビリーはパンクの影響を受けロカビリーから派生した
音楽のジャンルなんだって!


16 ホワイ ベイビー ホワイ - ザ・ビーバーズ

60年後半のGSブームのなかの泡沫バンド 多分w
あまり懐メロ感のない感じで選びました。
”和製ヤードバーズ”だってさw
ムッシュこと、かまやつひろしが作曲してるらしい。



17 Alligator Boogaloo - THE KNOCKOUTS

エレキ歌謡系B級ガールガレージバンド。
元々ザ・ホワイト・キックスのアリゲーター・ブーガルーを
いれようと思って探してたら見つけた。
この曲はいろんなGSバンドが演ってるが元ネタはソウル・ジャズっぽい。



18 かえせ!太陽を - 麻里圭子 with ハニー・ナイツ & ムーンドロップス

1971年「ゴジラ対ヘドラ」メインタイトルBGM
公害問題がテーマでサイケデリック文化や若者のモラトリアムなど同時代の様々な
背景も色濃く盛り込また異色作。
サイケバリバリのOP映像はカッコイイ。
音のレベルが低いけど、今のご次世だとネタになりにくいので良しとするw



19 マッハバロン - すぎうらよしひろ

1974年テレビ特撮「スーパーロボット マッハバロン」OP
がっつり、グラムロックでかっこよろしい。
作詞:阿久悠/作編:井上忠夫
こども番組の歌詞に「じゅうりん」という言葉を使う大人気ない阿久悠w
井上忠夫を調べてみると、「哀戦士」の井上大輔だった!!



20 拳法混乱 - 四人囃

ジャッキー・チェンの出世作「ドランクモンキー酔拳」の
日本公開版オリジナル主題歌。
拳法混乱と書いてカンフージョンと読む!
もうジャッキーの演舞しか思い浮かばない!w


21 ラジオスターの悲劇 - バグルス

次から日本のニュー・ウェーヴのコーナーにしたかったので
つなぎとして「タイムマシンにお願い」を探したがオリジナル版が
見つからずに、血迷って「レモンティ」を使っていたが
つながりが悪いのでコチラに変更。しっくりくる。


22 チャイナガール - HERO

またまたジャッキー・チェン「拳精」の
日本公開版オリジナル主題歌。
ちなみに日本公開版の吹き替えは石丸博也(鉄拳で言えばレイウーロンの声の人)
このテーマと石丸ボイスのセットこそ僕の「拳精」だったのだが
長らくソフト化されていなかった。
歌手の名前をググっていたら、日本公開版音声付きのブルーレイが発売してた!
買う!!!!!!!!!!
ピッチをいじってるのでオリジナルより、すこーーーーし速め。



23 Plastics - Top Secret Man (SCTV stereodub)

日本のテクノ御三家の中では一番好きなプラスチックス。
この、タイトルから23を抜いてYouTubeで検索かけるとPVがみれます。
カッコよすぎる!!


24 Last Resort - ミンカパノピカ

で、そのプラスチックスの影響を受けたミンカパノピカ。
2曲目の登場w
かっちょいいメロディラインと音色のチープ感が絶妙。



25 誰だ!! - 電気グルーヴ

テクノポップではない。ガチテクノ。
もともと前進のナゴムバンド「人生」が好きだった。
つまり前曲とはナゴムつながり
本来「イメージで決めつけよう!!」のコーナーBGMなのですが
寄席である方が発狂してたのでリストにいれてみた。



26 YUMEGIWA LAST BOY - スーパーカー

テクノといってはもうダメなのかしら
エレクトロニカというべきなのかしら。
好きな曲。
まりんプロデュース。
前曲をはさんだことによって、電グルつなぎ にもなったのは偶然w




後半戦
ここまでかかることは、ほぼない。
客ウケはこのへんの方が良さそうな気もするが。


27 しましまのバンビ - CHARA

そろそろ女の子の声も聞きたいということでチャラ。
イェンタウンバンドと迷ったが、コチラで。
ステキな曲w



28 愛の才能 - 川本真琴

と、なると
つなぎは悪いが川本真琴をいれぬワケにはいかぬw
ヒリヒリな曲w



29 東京炎上(Album Mix) _ フジファブリック

夜明けのBEATか、これで迷ったが
YOUTUBEで拾える方がコチラだった。
ヒリヒリ曲つながりとなったね。



30 ばらの花 - くるり

ならばコチラも入れねばならぬ。
メジャーな曲だけど好き。
なんとなく旅をイメージしたつながり1曲目


31 さすらい - 奥田民生

「イージューライダー」を使っているのでコチラ。
イントロの抜け感よ!



32 トンネル抜けて - BO GUMBOS

なんとなく旅のイメージつなぎの締めはコチラ。
司会が歌ってんじゃねーか?という噂が飛び交った
ラストの「また逢う日まで」の歌手はこの人。



33 今夜はブギー・バック 小沢健二featuringスチャダラパー

旅つなぎチルアウト曲。
旅先の夜にでもイイコトがあればよいな という妄想w
まぁ好きな曲なのですw



34 ゆらゆら帝国 - 発光体

いや、あまい夜なんていらねぇ!というアナタにはコチラ。
データとしてもってるのはメディアプレイヤーでかからないので
YOUTUBEで拾ったがレベルが悪すぎるのが難点。



35 春よこい - はっぴぃえんど

1970年の曲だよコレが!!細野晴臣さすが!と、ずっと思っていたのだが
作詞:松本隆、作曲:大滝詠一 でした。
それでも昭和の歌謡史を彩った大物であることには変わらないがw



エンディング
ここは必ずかかります。「また逢う日まで」をかけても
しつこく聞いてる人には追い出し放送として
中盤戦の曲やネガティブな曲をかけることもたまにありますw
3人くらいになったところで根負けして消しますがw ありがたいことですw



36 The Beatles - Strawberry Fields Forever (2009 Stereo Remaster)

おなじみ。
チルアウト曲として僕の中では鉄板!



37 また逢う日まで - どんと

ストロベリーフィールズでは祭りの後感が漂いすぎるので
また来てね!の意味を込めてコレ!
しまるぜ!名曲!




コーナーBGM
「イメージで決めつけよう!!」

01 誰だ!! - 電気グルーヴ
02 John Lennon - imagine

「あんたが大将」を探したがオリジナルがなかったのでコチラ



コーナーBGM
「みんなで卒業しよう!!」

01 想い出がいっぱい - H2O
02 贈る言葉 - 海援隊

歳がバレそうな選曲w
今の子は卒業式で何を歌うんだろう?



まぁ、そんなカンジで誰が興味あんねん!!全開ですが
まぁ自分の為の備忘録でございますw
最初に

とても長いです。ご了承ください。

----------------------------------------------------------------

後々、詳しく書くことになると思うが

僕は基本的に大喜利において
〝ダジャレ″や〝うまいこという〝
解答が、あまり好きではない。

これは個人的な好みなので、
演者の方々は気にすることなく
ガンガンやってくれればいい。
※結構コンスタントにウケます。


1番の理由は、
まぁ、ありがちだが「笑いづらい」
ってコトになるのか。

2番目の理由は
個人的な話になるが「ツッコミづらい」
ということだ。

特に〝うまいこという〝解答に対して
演者の欲しがるツッコミを用意することができない。
つまりは、演者の言った〝うまいこと〝に気が付かない。

そちら方面ではサッパリ、脳みそが回転しないのだ。
自らアホウを喧伝するようでアレだが
それは昔からそうだった。







ドラえもんで「Yロウ作戦」という話がある。

主役のひみつ道具は、Y字型のロウソク。その名も「Yロウ」だ。

ドラえもん曰く
「それをわたされて たのまれると」
「ことわりきれなくなる」
という機能。

結構な歳になるまで、
何故この機能の道具がY字型のロウソクなのか?
という疑問を抱いていた。

ロウソクっぽいカタチをしているが
火をつけたりせずに、渡すだけなのも不思議だった。


ああ「志村!後ろ後ろ!」的な声が聞こえてくるようだ。

そう、アホウ全開で申し訳ないが
「Yロウ」と「賄賂」が、かかっていたのだ!!

普通の人なら
わざわざエクスクラメーションを2個も、つけるほどではないのだろう。





少年ラブコメの金字塔
あだち充 の 「タッチ」という作品がある。

これに関しては疑問すら浮かばなかった。
只々、鼻水を垂らしながら
浅倉南のレオタードにうっとりしていただけである。

大人になっても
「浅倉南って実は、面倒くさい女やんなぁ。ギャハハ」
ってな具合に酒のつまみにする程度だった。

ある日、突然、遅まきながら「気付き」はやってくる。

「和也が死んで、達也が南の夢を引き継ぐから(バトン)タッチなのか!!!!」

エクスクラメーション4個だ!
俺の脳みその歯車、すごくデカくて回転遅いんだろうな。







そして恐ろしい程の、のんびり屋さんぶりに
自分でも呆れるしかないが
ここからが本題である。

ちなみに
表題の「キミがいなければ」は
アニメ版タッチのED曲のタイトルだ。

※正確には「君がいなければ」




昨日15日の24時間で
先週アップした、初司会マンガ 
第5話:アイをとりもどせ!!
告知キャンペーン大喜利デイと
心の中で設定して
計3回、音声配信大喜利を行った。

こんなに、司会をするのは久しぶりのことだった。
ブログ告知の為に司会をするなんてのも
我ながらイタイなーと思いつつ
マンガはチョイ頑張ったので、多くの人に読んでもらいたい
という素直な気持ちを優先した。


夕方にやった2回目の出番終わりに
同じ司会業を嗜む、ある方
突然、部屋にやってきてこう言った。

「後ろ向きになってくれ。」
ぶしつけだ。

よくわからないまま 後ろを向いてボケーとする。
「ありがとうございました!」
元気よく、
ぶしつけ に ぶしつけ を 重ねて
その方は、ぶしつけに 部屋から去っていった。

まぁ、これだけ、「ぶしつけ」を連呼すれば
「ぶしつけ」の意味も薄らいで
その方にもカドは立つまい。

なんならカツオ節茶漬け 
くらいに思ってくれたらラッキーだ。

そういえば今年の夏、青森で食べた ふじつぼ 美味かったなぁ…

閑話休題

ぶしつけの意味に思いを馳せつつ
3回目の出番の準備をしていた
その夜、

その方から、ぶしつけに連絡がきた。
「なうを見て!」


そこにはコレが貼られていた。

芸人ごっこ-コス写01

こ、これは!!!!


これか!!!!!!!!

芸人ごっこ-比較01


エクスクラメーション8個。かなりビックリした。

自分が描いたマンガの最終ページ2コマ目の
シーン再現コス写だ!

実際はモデルになっていただいた方たち本人なので
この場合コス写というのは正しくないのかもしれない。

コスチュームプレイ写真をコス写というのが
正しいのかもわからない。


ただ
「漫画家ごっこ」をしてみたら
「ファンごっこ」をしてくれる人たちがいて
いわゆる「2次創作」が生まれたということだ。

極上の〝ごっこ体験〝じゃないか!!!!!!!!


コメントを読むと
僕自身の倒れ姿 と 客を消すため に合成したと書かれていた。

自分もマンガ内でその作業をした。
面倒くさかった。


照れを臆しつつ
平成の男前、福山雅治風に言えば

「実に ありがたい!!」

だ!

ガリレオだ!見てないけど!




話はまだまだ終わらない。





人というのは時に傲慢だ。
僕は感謝の言葉を述べるのもそこそこに
コメントにこう書いた

「ひとつ言えば座布団を散らかして欲しかった!ww」

これは僕の持論だが
出来がイイものほどディティールが気になるものである。

とは言え
わざわざ労を惜しんで
創っていただいた方に対して、あまりにも失礼な物言いだ。
イイ歳した大人の書く事ではないと懸念もしたが
ここは、青二歳オッサンとして素直な感想も書き記しておこう!
と、自分自身に言い訳した。

一応
「フリではない」
と、書き添えて。




余談になるが
”勝手にキャンペーン”の成果もあった。
第5話マンガ掲載ページに
結構、細かいコメントをいただき
テンションアゲアゲで、
どうでもいい漫画制作秘話(笑)を返信して
眠りについた。




一夜明けて…

昨晩、返信したブログコメントに
更に返信コメントがついていた。
チェックすると何故か別の方

第3の人物、登場である。

これが貼られていた。


$芸人ごっこ-コス写02



これは!!!!!




完・全・再・現!!!!!!!!!


芸人ごっこ-比較02


エクスクラメーション9個。

ご承知の通り
10個を超えると座りションベンという
人体ルールに照らし合わせると、冷や汗モノのビックリ度。


画像を見比べていただけると
わかると思う。

何度でも言おう。

完・全・再・現!!!!!!!!!

よく僕のコンニャク絵でメガネが落ちてることを
発見できたなという驚き。

原作にない荒らしの足跡で上手く構成したなという驚き。

※ホント裸足ではないのだけれどデザイン的にはコチラが正解
と思わせる判官贔屓。からの
13枚目2コマ「…土足で…」にかかっているのかな?という勝手な妄想。



照れを臆せず
平成の男前、福山雅治風に

「家族になろうよ!」

とまでは
流石に思わなかったが


やっぱり


「実に ありがたい!!」

だ!

ガリレオだ!福山のコト詳しくないから、かぶせたけど!







僕→コス写してくれた方々→仕上げてくれた方

という平成のタッチ。

3人増えてる分、本家よりも感動的だ!(コラコラ)


※ちなみにあだち先生は
 現在の明青学園を舞台にした「MIX」をゲッサンで連載中です






後々、詳しく書くことになると思うが

初期に
楽しく司会をやる為に決めた
自分ルールというのが、いくつか存在する。

その中の一つに
寄席のお客さんとは、できるだけコミュニケーションを取るべからず
と、いう項目がある。


…破ってしまいそうなくらいに嬉しい出来事だった。

そだ!「漫画家ごっこ」ルールに適用しなければいいか!

下手くそな、とんち を以て了とする。



読んでいただいた方々、
コメント、感想をくれた方々、
そして
画像を創っていただいた方々、

ホントに、ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!



さぁ、パンツを取り替えるか。



----------------------------------------------------------------



本文中の時系列や出来事について少量の嘘を混ぜ込んでいます。
特に、この方は ぶしつけな方では、ありません。ご容赦。



----------------------------------------------------------------
第4.5話:セカンドインパクト2 A-PART にて原作追加
----------------------------------------------------------------
コス写をしてくれた「タオル巻き」のモデルの方が先程いらして
14枚目、1コマ目が一番好きだと、仰ってくれました。
僕も一番なんとかしたかったシーンなので嬉しかったです。
ボツ原稿掲載。

芸人ごっこ-ごっこ14ボツ

----------------------------------------------------------------
これにてマンガ編おしまい。あー!しがんだ!しがんだ!
「日本語の誤用」wikiより抜粋

規範的な日本語(標準語)とは異なる日本語の表現や運用を記す。
(中略)
ここでは主に形態、意味、統語論上の現象を扱う。

-----------------------------------------------------------

このブログは僕が
アメーバピグの寄席部屋で
大喜利の音声司会を始めるまでの経緯を
書き記すために始めたものだった。

が、

飽きっぽい性格ゆえ
ハナから危惧していたとおり
早々に書くのが嫌になってしまう。

リップサービスかもしれないが
「続きを楽しみにしています」
とコメントをくれた物好きな…いや!奇特な方も
数名いらっしゃったので

とりあえず言い訳を書く為の
記事をアップする際に
ブログタイトルを「閑話休題」とした。



「閑話休題」=「ここからは余談です」

という意味あいで使っていたワケだが、

これは誤用だということを、つい先程知った。



実際は

「閑話休題」=「余談をもどして」

という、真逆の意味だったらしい。



僕は日本語の大半を漫画で学習している。

この言葉を覚えたのも
ゆうきまさみ作 「機動警察パトレイバー」
という作品のサブタイトルで
閑話休題:インターミッション
ってのがあったからだ!!!!!

この話は今までの流れとは関係のない

廃ビル解体作業をする事になったた第2小隊。
しかしそこは幽霊屋敷!?

的な小話みたいな回だった。



インターミッションってのは
長尺の映画に挟まれる途中休憩を意味する言葉である
ってのは
「サウンド・オブ・ミュージック」や「風と共に去りぬ」
で知っていたので、


閑話休題も

もちろん、そういう意味だって思うやん!!

ほんで、なんかカッコイイやん!!!使ってみたいヤン!!!



思わず興奮して関西弁になってしまいましたが

『閑話休題 インターミッション』
でググってみると、でるわでるわ
同じ間違いをおかした、愉快な仲間達のブログタイトルが!!


こんなにも大勢いるのなら
放っておいてもいいかな?と思ったりもしたけれど
何処かにいるやもしれない親切なカシコに
突っ込まれるのもシャクなので…

そして、ゆうき先生に敬意を表して

今回から、テーマに関係のない話は
”閑話休題”から”インターミッション”に
変更することに相成りました。

今までの分は自省を促すために、そのままにしておきます。

と、いう余談。
第5話 改題。
セカンドインパクト2 改め アイをとりもどせ!!

第5話のみ
チャラ書きマウス漫画でお送りします。

話が繋がっているのでできれば読んで欲しい前回はコチラ
僕が司会を始めるに至った話。第一話はコチラ

何が面白いのかよくわからなくなってきましたが
原哲夫の絵力だけは身をもって体感いたしました。

1枚ごとにコメントを添えてますので
できれば1枚目をクリックしてページを送りながら読んでもらう方が嬉しいです。

1枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-1
前回ブリーチみたいで恥ずかしいと書いたが意外と気に入ってる。



2枚目
芸人ごっこ-ごっこ02
題字はぱぴおさん。ありがとうございました!
自分の絵のセンスの古さにゾッとするのは変わらない。


3枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-3
モデルにさせていただいた皆様ありがとうございます。
活躍させなくてスイマセン。




4枚目
芸人ごっこ-ファーストインパクト2-4
当時、デフォルトでもらえる黄色の時計をつけていました。
このページには間違いがあります。




5枚目
芸人ごっこ-ファーストインパクト2-5
前回わかりにくい描写と書いたが、わかるよといってくれた人がいてくれて嬉しかった。
藤子先生が見切れてます。





6枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-6
ひっぱって、ひっぱって結局パロディ…
「俺はお笑いをわかってるぜ!」病にかかっている、この頃の僕は
北斗の拳の「嫌なヤツ」ヒエラルキーならこのあたりに位置します。
アミバ>>>僕>>>>>>>>ジャギ





7枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-7
読みにくいとは思うがココの構成は好き。
ロングカットの下手さ加減はここから更に爆発します。






8枚目
芸人ごっこ-ごっこ08
このサイズだと、3段くらいがちょうど見やすい。
「こんな○○は嫌だ」にしなかったところがアミバ。





9枚目
$芸人ごっこ-ごっこ09
この構成にするので構図をもう少し練りたかったが
早く完成させたかったので、とってだし。
楽に出来るかと思ってたが意外と面倒だった。
初めての司会設定の割にはツッコミがよろしすぎる。
え?そんなことない?スイマセン。


10枚目
$芸人ごっこ-ごっこ10
ここのツッコミはイイカンジに初めてっぽい。
どっかで使ってるのをみてもイジラナイでください。


11枚目
$芸人ごっこ-ごっこ11
ここのノリツッコミは更にイイカンジに初めてっぽい。
この言い回しは多分しない。しないんじゃないかな。まちと覚悟はしておけBYさだ








12枚目
$芸人ごっこ-ごっこ12
原先生ってスゴイなと改めて思いました。
画面がしまる!


13枚目
$芸人ごっこ-ごっこ13
ここは疲れて手を抜いたw
結構、大切なページなのになぁ…
わかりにくいですがグッピグをアメちゃんで表現しています。
当初ここからのブロックは考えていなかった。


14枚目
$芸人ごっこ-ごっこ14
1コマ目をガッツリ、リテイクした。よくなったかどうかはわからない。
己の絵力の無さから原先生を少し憎んだ。(やつあたり)


15枚目
$芸人ごっこ-ごっこ15
あらしブロックはスピード感が欲しかったが
いかんせん絵力がないので上手くいかずに逆に淡白なイメージになってしまった。












16枚目
$芸人ごっこ-ごっこ16
ほぼすべてのオチ部は原先生担当。
こんなチャラ描きでも説得力がありすぎて
思いのほか重たいカンジにw
このアミバは昔よく描いたなぁ。w







17枚目
$芸人ごっこ-ごっこ17
リクエストにお答えしての出演。
ちゃんと描きたかったけど憔悴しきっていたのでバストアップにして手を抜いているw
ただこのリクエストに答える為に、荒しブロックとラストを考えました。それで許してください。







18枚目
$芸人ごっこ-ごっこ18
微妙な終わり方w
原先生頼みもコマのデカさを見誤ってよくわからないカンジに。
トキですね。
そして最後の一言がどうしても思いつかなかった!!!!
ボツにしたのは
「メガネメガネ」と「グッピグして」
誰かがこのお題の解答を導き出してくれないだろうか…



そーいうわけで、マンガはおしまいです。
今回アップ分はやりたいことにスキルがおっつかなかった。
アミバネタを投入しておいてホントによかったですw

お付き合いいただいた方。
お目汚しで申し訳なし!
ありがとうございました!

次回からは通常営業となります。


多分続く。
なんとなくヤル気をそがれていたブログ更新。
途中 お絵かき等をしていて 思いついた。
この初司会の分だけマンガにしてみようと。

前回:ピグの寄席部屋に初めて来た時の話
第一回:僕が司会を始めるに至った話。第一話

そういうわけでチャラ描きマウス漫画でお送りします。
なんか全然進まなかったので一応前編です。
また嫌にならなきゃいいけど…

完全版はコチラ


(120916追記)

もうこんなトコロは誰も見ないと思いますが
この記事に掲載分の漫画部分まで
ブログ用に文章化はしていたので原作として残しておく。

-------------------------------------------------------------------------
前回まで

初めて訪れた寄席部屋で、なにも考えずに司会を始めた僕。
記念すべき第1問目は
大喜利好きを自負するが故に、少し捻ったお題をだした。

ざわ… ざわ ざわ…

あきらかに寄席の時は止まった。
ザ・ワールドを発動させた覚えはないのだから
僕が出したお題の仕業であることは明白だ。

前回も口をすっぱくして言ったことだが
「俺はお笑いをわかってるぜ!」病は恐ろしい。

根拠の無い全能感でいい気になっている僕は
心の中でこうつぶやいた

「んー? お題がムズかしかったかなー?」

偉そうを通り越して、ただの嫌なヤツである。

北斗の拳の「嫌なヤツ」ヒエラルキーならこのあたりに位置するだろう。
アミバ>>>僕>>>>>>>>ジャギ

-------------------------------------------------------------------------
ちなみに構想としてあったのは
漫画本編の「タイピングが遅すぎてテンポが恐ろしく悪い!」
のトコロまで。残りは漫画執筆決定時に新たに考えたアイディアです。

(120916追記ここまで)



当時は髪の毛が短くボーダーシャツを着ていましたが
判りやすくする為に現在の格好をしています。

後、あくまでモデルはピグでの私です。

1枚ごとに言い訳を添えてますので
最初は1枚目をクリックして送りながら読んでもらう方が嬉しいです。


1枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-1
あらすじですね。ブリーチみたいで恥ずかしいw


2枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-2
題字はぱぴおさん。ありがとうございました!
自分の絵のセンスの古さにゾッとした!


3枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-3
モデルにさせていただいた、
のりっこ。さん、やどかりさん、セパホルンZⅦさん
快諾ありがとうございました。
そして無了承でどーんさん。スイマセン。
ってか言わなきゃわかんないんだろーけど。
一応別人という設定です。


4枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-4
当時、デフォルトでもらえる
黄色の時計をつけていました。


5枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-5
わかりにくい描写。


6枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-6
ひっぱてひっぱて結局パロディ…
「俺はお笑いをわかってるぜ!」病にかかっている、この頃の僕は
北斗の拳の「嫌なヤツ」ヒエラルキーならこのあたりに位置します。
アミバ>>>僕>>>>>>>>ジャギ


7枚目
$芸人ごっこ-ファーストインパクト2-7
さぁ!いよいよ読みにくくなってまいりました!
ロングのヘタクソさったらねーな!!

※これから寄席を楽しみたい よい子は
第一答だけはベタでもいいのでガンガン狙いにいこうね!
あてられなくても、後半にだすとウケル時もあるので大切にしよう!



そーいうわけで
B-PARTに続きます。
続けたいw

気長に待て!!!!!

待ってないですか?そうですか。
今日はドラえもん生誕100年前記念!
ピグに藤子ミュージアム復活!
ドラえもんSHOPをつくってくれれば
課金してやろうと思ったのに…
アメーバのバカ!

芸人ごっこ


昨日、描いたチャラ描き を
ある方 が ブログにアップしてもいいですか?
と聞いてきたのですが
あまりにもチャラ描きで恥ずかしいので
代替画像を貼っておきます。

芸人ごっこ-GOTH音頭
無断転載可。
元ネタはコチラ
元ネタの元ネタはマザーグース。

あ、後ろ髪 忘れてる!
飽き性で、文章を書くのが苦手な僕は
このブログを始めるにあたり
3日坊主になることを、なにより危惧していたが
無事4回目を更新したことによる
達成感で真っ白になっていた。

今、高らかに叫ぼう!完全燃焼宣言!

という言い訳。 続きはまたで。 すいませんw



ある人が 私の絵を描いてくれました。

なんか 僕もかいてみたくなったので

久しぶりに、ちゃら描きマウス絵に挑戦だ!

$芸人ごっこ-papio
ダメだったw
無断でどっかには貼らないでくださいw
前回まで

アメーバピグで僕は楽しむことが出来ない。
そう結論した矢先…

-------------------------------------------------------

「浅草」エリア「寄席」部屋。
なにげなく 立ち寄ったこの場所に
僕は衝撃を受けた。


高座(舞台)があり
客席がある。

下手にはめくりがあって
その横に釈台。

さらに上手にむかって
座布団が6枚並べられてある。
その向こうには
ご丁寧に座布団運びまで座っている。

見れば誰もが思い浮かべるだろう
笑点(日本テレビ)の大喜利コーナーの舞台セットを。

そこは大喜利ごっこ部屋だった。

しつこいようだが僕は「お笑い」が好きだ
とりわけ「大喜利」が大好物なのだ!
(笑点が好きというワケではない。これについては次回に譲る)

興奮のあまり 
ごっこ遊びの気恥ずかしさも
芸人へのリスペクトも
おおよそ理性や自意識といった類のものは、
どこかへ吹っ飛んでいた。
この時の僕は
目の前に置かれた美味しそうなケーキを我慢できない
子供と同じだった。

「ごっこりてぇ!!!芸人ごっこりてぇ!!」
「大喜利てぇ!!大喜利ごっこりてぇ!!」

誘蛾灯に吸い寄せられる夏の虫さながら
フラフラと舞台に昇る。
座布団には既に4人ほどの演者が座っていた。

僕は面白いボケが言えないことを自覚している。
どちらかといえばツッコミ派だ。
運よく司会席は空いていた。そこに座る。

「8888888」「お、司会きた」

演者や、まばらに座っている客席から声があがる。
ちょっとした緊張感が走り、我に返った。



これは僕の見解だが
大喜利のお題の基本は以下の2つと考える。

「こんな○○は嫌だ」
「もしも○○が○○だったら?」

素直にこのテンプレに従えばいいのだが
大喜利好きとしての、変なプライドが首をもたげ
基本のお題を出すことを拒んだ。

「スイマセンお題、ググってきます。」

これが僕の記念すべき初司会の第一声だった。



演者と客席をほっぽらかしたまま
僕は大喜利のお題を探しに行った。

そのお題がなんだったかは記憶していないが
少し捻ったお題を意図的に拾ってきたのは間違いない。
演者と観客はウンともスンとも言わない司会を前に
結構な時間、待たされたと思う。


※これから司会を始める よい子は
お題は何問か用意してから舞台にあがろうね!



ひろってきたお題を発表して一言つけくわえた。
「ぼけなさい」

なんだかわからないが偉そうだ。

俺は大喜利をわかってるぜ!という、なんの足しにもならない自負が
僕を意味無く偉そぶらせているのだ。今思えばとても恥ずかしい。


余談になるがピグ寄席で

「お題がよくないな」「解答のレベル低いな!」

などの呪詛を垂れ流す黒魔術の魔導師のような観客をたまに見かけますが
こういった輩は、かなりの確率で
「俺はお笑いをわかってるぜ!」病 に罹患しています。
「お笑い好き」が高じると誰もがかかるハシカの様な
あくまで軽い病気で、自然治癒することが多いので
生暖かい目で見守ってあげましょう。

※これから寄席を楽しみたい よい子は
「俺はお笑いをわかってるぜ!」病にかからない用に気をつけよう!
修学旅行先の寝小便くらい恥ずかしい病気だよ!




多分 続く。



さわやかさ0%ブログ! 絶賛 更新中!