2軒目に入ったのは小料理屋風な居酒屋 


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【こむぎ】

明るい内に前通った時に、店の女将さんらしき人が、店頭でシャキシャキ動いていたのが印象的だったから入ることにした。

中は半分くらい客で埋まっていて、L字型のカウンターのそれぞれの面に一組づつカップルがいやがる!じゃなくている

しかもシャキシャキ女将、その片方のカップルを角に寄せて、空いたスペースに俺に座ってくれと来たもんだ汗

角に寄せられたカップルの恰幅のよい、かなり×②ふくよかな女は「なによ!せっかくゆったり寛いでるのに、テーブル席に座りなさいよ!」みたいな目で見てるし・・・

俺だって好き好んで、ここ座る訳じゃねえんだよビックリマーク
と心の中で怒鳴り付けてやったよしょぼん





そんなわけで、まずは生ビールビール 

メニューを見るが特に目を惹くような物はない

高崎って何が名物なんだろうか?達磨は有名だけど食い物じゃないしな・・・

取り敢えず、玉葱スライスに揚げ山芋海苔巻き(確かそんな名前だった)を注文 

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料理はしっかりしている(上から目線だな)

特に玉葱スライスは甘さと辛味が絶妙なバランスで激ウマビックリマーク
これ玉葱の質とか、切り方とか、水に浸ける時間とかが要領を得てるんだろうなぁ。





2杯目の生ビールを呑みながら考えた 

せっかくカウンターにいるのだから誰かと話しをしたいが、両隣はカップル、店員は忙しく動き回っていてカウンターの中にはいないし・・・

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後ろの席には常連と思われるオヤジが1人で呑んでるが、何か様子が悪いので下手に声を掛けるのは止めておく。



仕方がない、ここは1人で腰を据えてゆっくり日本酒でも呑むかお酒


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赤城山と谷川岳 
どちらも群馬の酒で辛口 

赤城山はスッキリ淡麗な味わいで飲みやすかったが、谷川岳の方はどうも辛口が過ぎて受け付けない

あくまでも俺の感覚だし、後から呑んだというのもきっとあるだろう
申し訳ないが半分くらい残してしまった


会計の時にシャキシャキ女将に日本酒は如何でしたか?と聞かれたのはバツが悪かったな汗







2軒目の店を出て

最初の予定では居酒屋3軒、最後にラーメンだったのだが、ちと酒のペースが過ぎてしまって、もう呑める状態ではないしょぼん


ラーメン屋へ行く前に、夜の高崎の街を少し歩いてみる 




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大通りを歩くと、今風のこ洒落れた店が沢山ある 






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何処かで見たことのあるスタイルだな・・・
ん~何処でみたんだろう?





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一つのビル全体が、チェーンの飲食店のテナントで埋まっている 

都会にはよくありがちな光景、あまり興味は無い




30分ばかり散策というか、ふらついていたら足が疲れてきたんで、そろそろラーメン屋を探すことにしたあし


しかしいざ探すとなると、なかなか見付からないという何時ものパターンにハマる

居酒屋探して歩いてた時に、何軒あったはずなのだが 

フラフラと20分くらい歩き、途中催してきたんで、草ボウホウの空き地で立ちションしていたら、足を蚊に4ヵ所も刺され、痒いこと痒いことむかっ

足をボリボリ掻きながら歩いているうちに、そういえば駅の近くに一軒あったのを思い出し、行ってみる。


あったひらめき電球

見た目チェーンぽいが、贅沢は言っていられないから即入店する



中はなかり広く、やはり客で一杯だ
カウンターに腰掛けラーメンを注文ビックリマーク


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写真みた感じでは、魚介のダシが効いていそう・・・ 


て覚えてないのかよ!!

はい覚えてませんガーン

何頼んだのか、どんな味だったのか全然記憶に無いんだニコニコ 


歩き過ぎて酔いが回ってしまったという事にしておきましょうパー





この後はおとなしくホテルへ帰りバタンキューショック!



翌朝起きて足に違和感を感じると思ったら、左足の薬指と小指の間の皮がベロンと剥けていたよ

夜の高崎の街を長い事、千鳥足ぎみに歩いていたのがいけなかったのだろう 



ホテルにて朝食をとり、計画通り前橋、伊勢崎、太田、館林と走り帰路に着いた 

そういや今回は何にも土産買わなかったな、達磨の1つでも買っておくべきだったか。 







余談だが、高崎からの帰りに、牛久の巨大大仏を見てきた

想像以上の大きさに圧倒されてしまった。

神栖で喰ったラーメン【どてちん】共々後でアップしよう。
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最初に入った店【麒麟ビヤホール】


1人だと告げると、奥のカウンターに案内された 

まだ早い時間だというのに座敷、テーブル席は半分位客で埋まっていて
カウンターには40代位の女の人が1人で大ジョッキを煽っている

なかなか様になっているところを見ると、この店の常連なのだろう。



俺も負けてはいられまじとばかりに、大ジョッキを注文しようとメニューをよく見ると・・・ 
な・なんと値段が380円じゃあ~りませんかビックリマーク

大ですよ、大ジョッキでこの値段ですよビックリマーク
普通に考えると半額以下じゃあ~りませんかビックリマーク

決してこの店の基準での大ではなく、他の店でも出される大きさの大ジョッキなのだ

中身も発泡酒でもなく、第三のビールでもない、まぎれもない麒麟のラガービールなのだビックリマーク
お前味解るのか?とは聞かんといて下さいべーっだ!



では中ジョッキは幾らなのかと見ると、こちらも280と激安 
他のサワーやカクテルの類いも同じ価格 

店の女の子に、この店は麒麟の直営店か何か?
と聞いたら、ただ看板を使わせて貰ってるだけとの事 

こんな価格設定で利益なんて出るのだろうか、呑む側としてはこんな嬉しい事はないのだけど・・・



生大をビールビール2杯平らげたところで、店の女の子に一枚撮ってもらうカメラ


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酔ってるなぁニコニコ





カウンターの隣の女の人は、大ジョッキの次は、立て続けにブラウィマイスターのグラスビールを呑んでいる、よっぽど強いんだろうか全然酔った素振りも見せない。

真似して俺も注文しようと・・・ブラ$#&>?・・・ 
酔っ払って上手く舌がまわらなくて恥かいたよしょぼん

ちょうど目の前にサーバーがあったので、指さしてこれ俺にもと注文





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ツマミの薩摩揚げ 

自家製なんだろうか?甘くて旨かった 

この他に焼鳥も喰ったが、こちらもgooビックリマークな旨さだった

酒があれだけ安いということは、料理で利益を出そうとしているのかと思いきや、決してそんな事はなく、料理の方も適正価格か若干安いくらい
ほんと不思議な店だ・・・





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カウンターの正面にはリキュール類が所狭しと陳列されている 
値札も着いていて、やはりリーズナブルなお値段音符





後から来て隣に座った、少し前の林やこぶ平(今はしょうぞうか)似のお兄さんと打ち解けて少し話をする

高崎の人では無いのだが、仕事の関係でよく来るそうだ

高崎って思っていたよりずっと都会でビックリしましたよと言うと、最近になって随分発展してきたとの事、本人もその事に関しては凄く嬉しいらしい。







生大2杯とグラスビール2杯呑んで店を後にした。

店女の子とのツーショット狙っていたんだけどなぁ、それがチョット心残り(スナックじゃあるまいしねぇべーっだ!)





2軒目へ向かう
少し早いが17時半にホテルを出る、酒が俺を呼んでいるのだ!!


ロビーで街案内のパンフレットと一番の繁華街は何処か聞きたかったが、あいにくチェックインの客の対応で忙しそうだったので、そのまま出てしまった。

事前のリサーチなんて何もしていないから、正に未知の世界だ


とりあえず駅の方へ歩く



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高崎駅 



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駅前の通り 



しかし本当に高崎って都会だなぁと感じる、なめていたと言えば語弊があるが、群馬だったら前橋ってイメージだったから 

初めての街へ来て一番都会だなと感じるのは、駅前のスカイデッキと言うのだろうか、分かりやすく言えば巨大な歩道橋が幾つも交差している風景

仙台や新横浜、宇都宮なんかがそんな感じだった

ここ高崎の街も、それらの大都市には及ばないが巨大歩道橋がある



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巨大歩道橋?からの眺め





まだ外は明るいがワクワクしながら街を探索し、良さげな居酒屋を数軒下見しておく

ジモピー(今時こんな言葉使わないか)と思われる通行人に繁華街を訪ねてみると、丁度今いるあたりが一番賑やかだと言う、駅の反対側になるとめっきり淋しくなるのだそうだ。




暫らく歩き、そろそろ空も暗くなりかけてきたので、目星を付けておいた店へ入ってみることにする 



つづく