今や秋葉原名物の1つに数えられる様になったメイド喫茶

今回の旅の主たる目的の1つが、このメイド喫茶を身を以って体験するというもの。 

街を歩いていると、そこかしこにメイドさんが自分の店への呼び込みをしている光景が目に入る。


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可愛い子もいれば、そうでない子もいる、金髪の外人さんもいたりする。



今回入る店は【maiDreamin】メイドリーミン
他にも数店舗あるらしい

外で客引きしているメイドさんに声を掛けてエレベーターを登り、扉が開くともうそこは夢の国(店の内)

まず最初に入国料(入場料)一時間分、500円を納める。

想像していたよりもかなり狭い店内、ちょっとしたスナック並み。

自分達以外の客は子供連れの家族、外国人カップル、女の子2人組、おやじ1人・・・ 
おやじ以外はみんな初めて来たみたいな様子だ 


写真撮影は禁止というのが、ちと痛いショック!


カウンター状になった席に案内される、両隣に他のお客さんがいるから少し居心地が悪い。
勝手に想像してたのは、ボックス席になっていて専属のメイドさんが1人付いて、御主人様どうなさいますか? みたいなシチュエーションだったんだけど・・・ 


メイドさんは始め4人位だったけど、上の階に喫煙者用の別の店舗があるらしく、入れ代わりで新たにやってくるようだ。 
そしてみんな一様に可愛いラブラブ
ちょっとしたアイドルなみの容姿をもった子もいるキラキラ

メイド服もツボをしっかりと抑えたもので、スカートの丈がかなり短いわけで・・・

男としては当然目が行く所は決まっているわけで・・・

あ~もう少しで見えそうだラブラブ!
チラッ目チラッ目となるわけで・・・

でも残念ながら見えたと思ったら、何の色気もない見せパンだったりするダウン

そりゃないよ、こんなの詐欺だよビックリマーク見せパン断固反対~パンチ!プンプン

と相方のコメットが憤っておりましたニコニコパー




メニューを見てみると思っていたほど高くはないんで少しホッとするDASH! 

さっきのラーメンで腹一杯なんでビールを注文ビール

すぐにメイドさんが運んでくる訳だが・・・

ここでビックリガーンビックリマーク 

なんとメイドさんと一緒にビールにおまじない(おいしくなぁ~れラブラブおいしくなぁ~れラブラブなんたらかんたら・・・)を一緒に(強制ガーン)振り付でやらされるのだあせるあせるあせる

こんなの聞いてないよぉビックリマーク恥ずかしいあせる
本当に恥ずかしかったよぉしょぼん 

これ何か注文する度にやらされるのだ・・・



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相方が注文したアイス 

料理に関しては撮影許可がおりた。

自分は恥ずかしいが、人が照れ笑いを浮かべながら恥ずかしそうに、おまじないをかけさせられているのを見るのは何とも楽しいものだにひひ 




こちらから声を掛けるか追加の注文を聞きに来る時以外は基本的に客は放置プレー、メイドさん同士で普通にお喋りもしている、それはそれでいいんだけどね。



時間もあと少しで1時間になろうとした所で、お気に入りのメイドさんとのツーショットの記念撮影カメラ 
もちろんお金は取られる、500円 

他のお客さんの視線の集まる先、お立ち台みたいな所で写真を撮るわけだか、これがまた恥ずかしいガーン
自分で望んだことだから仕方ないんだけど。 



結局ビール2杯とウイスキー(尋常ではない希釈率だった汗)を呑んで夢の国から出国(脱出)したのだった長音記号2走る人






メイド喫茶・・・

あくまでこちらがご主人様でメイドさんは仕える立場、と考えていたのだが、どうも勝手が違って対等ともすればメイドさんの方が目線が上の様な印象を受けたが、これも仕方がないのか・・・
今はこういうスタイルが主流なのだろう。


今思えば秋葉原へ発つ数日前にコメットがどういうスタイルのメイド喫茶がいいのかと聞いてきたが、その時の俺の選択が間違っていたようだ・・・


会社でこの一連のメイド喫茶での出来事を、面白可笑しく話したら爆笑されたしニコニコ
当初の、話のネタにもなるし行ってみるか!という目的は充分に果たせたのではなかろうかと思っている。




ただこれだけは言える・・・ 

『もう二度と行く事はないだろう』



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