29日(日曜) 

午前11時

前日の夜に約束したとおり、サブちゃん、古キチと東庄へ鰻を喰いに出掛けてきた、マッチは現地で合流予定


普段では絶対に通らない様な道を暫く走り到着ひらめき電球




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【えんどう】

古キチの情報では鰻が安くて旨いらしいとのこと 



中はだだっ広い大広間になっていて、テーブルごとに簡単に仕切られている。







注文して待つこと数十分・・・



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ウナ重 

ランクが幾つかあるわけではなく、この一種類だけ 

値段は千円チョットと安いところをみると養殖物なのだろう

鰻は適切な評価を出来る程喰ってはいないが、まぁそれなりに旨かった気がする、ただ使ってる米が今一だったのが残念だ。


むしろ鰻よりも、一緒に付いてきた鯉こくが旨かった
白味噌仕立てで、ぶつ切りになった鯉が入っており、何が旨いって皮と一緒に付いている鱗がコリコリというか、ジャキジャキで旨いのだグッド!

普通魚の鱗は口当たりが邪魔なので落としてしまうのだが、こんな料理の仕方もあるのかと妙に感心してしまった。






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鯰汁 

汁物は鯉こくがデフォで付いてきたのだが、名前に惹かれて頼んでみた 

初物には貪欲に挑戦してしまう、いつもの癖が・・・


こちらの汁にはニラが沢山入っている、多分鯰の匂いがキツいのだろうと予測 



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最後に一切れ入っていた鯰の身を食す・・・

やっぱりかすかに独特の泥臭い匂いがする
特に皮目の部分は一段と臭い 

鯰は川魚の中でも淡白で臭みは無いと聞いていたから以外だった。






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鰻肝の串焼き 

一本300円チョイと値は張るが、香ばしく焼いてあり独特の苦味がまた素晴らしく、これに山椒を振り掛けると風味が増し何とも言えない味わいになる

鰻には山椒、絶妙の組合せだねグッド!








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こちらは古キチが頼んだ鰻の白焼き 

山葵醤油で食すのだそうな 

鰻本来の味を楽しむのなら、蒲焼きよりもこっちなのだろう。








今回鰻料理を喰ったのは俺と古キチの2人 

サブちゃんはカキフライの単品、マッチに至っては生ビール一杯・・・

なんだか俺に合わせて付き合って貰ってしまったみたいで、『恐縮です』・・・故梨本さん風にニコニコ






この後は旭までカラオケカラオケを歌いに(俺は聞きに・・)行く