PM5時
フロントにてチェックインの手続きを済ませ、6時にロビーで待ち合わせすをする事にする。
部屋は至って普通のビジネスホテルのシングルルーム
だが1つだけ気になる事がある

ベットの枕元を写す様に、大きな鏡が置いてある
右向きで横にると、目の前に自分の姿が写ってる・・・
あんまり気持ちのいいものじゃないよ
まぁそれはいいとして
部屋風呂に入って汗を洗い流し、ふんわりしていたら時間になった。
さぁ
旨いもん沢山食って
我慢してた
酒もガッツリいくぞぉ~
ロビーでタクシーを呼んでもらい、相方に調べておいてもらった居酒屋へ向かってゴー
10分程で到着

『会津居酒屋よさく』
会津ではかなり有名な居酒屋らしい
外からだと暖簾掛かってないし、中の灯りも見えないから営業しているのかよく分からない
そ~っと戸を横にスライドさせると・・・
普通に営業していた

先客も数人来ている
田中邦衛似のマスターに、2人だったらカウンターになっちゃうけど?
と聞かれ、出来れば座敷のがいいんだけど、と返すと
やっぱりカウンターじゃなきゃダメだって
て事はやはり噂通り人気で、これからドンドン客が入ってきて
満席状態になるってことか
仕方がない、横向きで座ってた方が相方の顔見なくてすむしね
ブー
店内は入って左側に、長い~いカウンターが奥迄続いている、間途切れるが15メートルくらいはあるんじゃなかろうか
右側には細長い座敷がズラ~っと続く
鰻の寝床

ビールで乾杯

いや~やっぱり旅先で呑むビールはテンション上がってるせいか
格別だね

そして一番最初に頼んだもの・・・
頼む前に「ありますか?」と聞いてしまった

馬のレバ刺し


これが喰いたかったんだ
数年前に会社の同僚が、会津若松に泊まりで出張に行った際、入った居酒屋で偶然、馬のレバ刺しをメニューに見付け
食ってみたら激旨だったと!
今迄食ったレバ刺しの中でもダントツで一番だと!
何度も聞かされていたから
話し半分だとしても、死ぬ迄に一度は喰っておきたかったのだ
憧れの逸品
ニンニク醤油に着けて喰ってみると・・・
コリコリ感が抜群
余程鮮度が良かったのか、馬のレバー自体そういうものなのかは知らんけど、かなり歯応えがある。
味の方はと言うと・・・
旨い
確かに旨い
馬だけに旨い
それは間違いないけど、独特の風味というか匂いがあるのは否めない
何というか・・・
例えれば、実山椒のあの鼻に着く様な、独特の匂い
上手く表現出来ないが、俺にはそんな風に感じた
相方は何にも臭く無いよと言っていたから、人それぞれなんだろう
とにかく良いものを食った


お次は、馬のタテガミ
文字通り馬のタテガミの部分
見た目はメカジキの刺身みたいだね
半解凍の状態で出される
脂身だから、そうじゃないと上手く切れないんだろう
食感はかなり堅い感じで、コリコリと言うよりグニグニって感じ、なかなか噛み切るのが大変
最初は分からなかったけど、解凍が解けて来たら、なかなかの美味
脂身特有の甘さがジワ~っと来る
相方はあまり手を付けないから、殆んど俺が食ったよん
馬のレバー刺しとタテガミ
本当に良いものを喰った
素晴らしい
大満足
他にも旨い料理は沢山ある

アサリバター
この店の名物で、容器がアルミ箔オンリーで出来ているのが面白い。
椎茸のダシが良く効いていて、日本酒やバターとのバランスも良く本当に旨い
この頃になると、やっぱり混んできた、ほぼ満席状態
周りはワイワイ
ガヤガヤ
俺、しんみり呑むよりこんな雰囲気で呑むのが大好き
最高だね

日本酒に切り替えて・・・
よさくオリジナルの濁り酒と、もう片方は何だっけ
忘れてしまった

日本酒のアテは〆鯖
盛り付け方が何だが
まぁしゃあないか
この他にも、春雨やらなんやら頂いて、大満足で店を後にしたのだった

勿論次はラーメン
『喜び京楽』

野菜味噌ラーメン
出てくるまで少し時間がかかったが、野菜を味噌と一緒に炒めてくれるから、芳ばくてかなり旨いラーメンだった
実はこの後、もう一軒
ラーメン屋いったのだ
そこでずっと2人で口喧嘩
客は俺達2人だけ・・・
店員も引いてたよ
前回の宇都宮に続いて、またかよ、懲りないねぇオヤジ2人
こうして旅の1日目の夜は更けたのだった。
フロントにてチェックインの手続きを済ませ、6時にロビーで待ち合わせすをする事にする。
部屋は至って普通のビジネスホテルのシングルルーム
だが1つだけ気になる事がある

ベットの枕元を写す様に、大きな鏡が置いてある

右向きで横にると、目の前に自分の姿が写ってる・・・
あんまり気持ちのいいものじゃないよ

まぁそれはいいとして

部屋風呂に入って汗を洗い流し、ふんわりしていたら時間になった。
さぁ
旨いもん沢山食って
我慢してた
酒もガッツリいくぞぉ~
ロビーでタクシーを呼んでもらい、相方に調べておいてもらった居酒屋へ向かってゴー

10分程で到着


『会津居酒屋よさく』
会津ではかなり有名な居酒屋らしい
外からだと暖簾掛かってないし、中の灯りも見えないから営業しているのかよく分からない

そ~っと戸を横にスライドさせると・・・
普通に営業していた


先客も数人来ている
田中邦衛似のマスターに、2人だったらカウンターになっちゃうけど?
と聞かれ、出来れば座敷のがいいんだけど、と返すと
やっぱりカウンターじゃなきゃダメだって

て事はやはり噂通り人気で、これからドンドン客が入ってきて
満席状態になるってことか
仕方がない、横向きで座ってた方が相方の顔見なくてすむしね
ブー
店内は入って左側に、長い~いカウンターが奥迄続いている、間途切れるが15メートルくらいはあるんじゃなかろうか

右側には細長い座敷がズラ~っと続く
鰻の寝床

ビールで乾杯


いや~やっぱり旅先で呑むビールはテンション上がってるせいか
格別だね

そして一番最初に頼んだもの・・・
頼む前に「ありますか?」と聞いてしまった

馬のレバ刺し


これが喰いたかったんだ

数年前に会社の同僚が、会津若松に泊まりで出張に行った際、入った居酒屋で偶然、馬のレバ刺しをメニューに見付け

食ってみたら激旨だったと!
今迄食ったレバ刺しの中でもダントツで一番だと!
何度も聞かされていたから

話し半分だとしても、死ぬ迄に一度は喰っておきたかったのだ

憧れの逸品
ニンニク醤油に着けて喰ってみると・・・
コリコリ感が抜群

余程鮮度が良かったのか、馬のレバー自体そういうものなのかは知らんけど、かなり歯応えがある。
味の方はと言うと・・・
旨い
確かに旨い
馬だけに旨い
それは間違いないけど、独特の風味というか匂いがあるのは否めない
何というか・・・
例えれば、実山椒のあの鼻に着く様な、独特の匂い
上手く表現出来ないが、俺にはそんな風に感じた
相方は何にも臭く無いよと言っていたから、人それぞれなんだろう

とにかく良いものを食った



お次は、馬のタテガミ
文字通り馬のタテガミの部分

見た目はメカジキの刺身みたいだね
半解凍の状態で出される
脂身だから、そうじゃないと上手く切れないんだろう

食感はかなり堅い感じで、コリコリと言うよりグニグニって感じ、なかなか噛み切るのが大変
最初は分からなかったけど、解凍が解けて来たら、なかなかの美味

脂身特有の甘さがジワ~っと来る
相方はあまり手を付けないから、殆んど俺が食ったよん

馬のレバー刺しとタテガミ本当に良いものを喰った
素晴らしい
大満足
他にも旨い料理は沢山ある

アサリバター
この店の名物で、容器がアルミ箔オンリーで出来ているのが面白い。
椎茸のダシが良く効いていて、日本酒やバターとのバランスも良く本当に旨い

この頃になると、やっぱり混んできた、ほぼ満席状態

周りはワイワイ
ガヤガヤ
俺、しんみり呑むよりこんな雰囲気で呑むのが大好き

最高だね


日本酒に切り替えて・・・
よさくオリジナルの濁り酒と、もう片方は何だっけ
忘れてしまった


日本酒のアテは〆鯖盛り付け方が何だが

まぁしゃあないか

この他にも、春雨やらなんやら頂いて、大満足で店を後にしたのだった


勿論次はラーメン

『喜び京楽』

野菜味噌ラーメン
出てくるまで少し時間がかかったが、野菜を味噌と一緒に炒めてくれるから、芳ばくてかなり旨いラーメンだった

実はこの後、もう一軒
ラーメン屋いったのだ
そこでずっと2人で口喧嘩

客は俺達2人だけ・・・
店員も引いてたよ

前回の宇都宮に続いて、またかよ、懲りないねぇオヤジ2人

こうして旅の1日目の夜は更けたのだった。