約束どおり19時にロビーに集結
今回は餃子喰いまくってやろうと思ったんだけど…
無理
絶対に無理

今現在この世で一番喰いたくないのが餃子なんだヨ~
いくら旨いもんでも、続けて喰い続ける事の困難さが身に染みて分かったよ
テレビでよくそんな番組やってるけど
あれホントに食ってるのかね?
俺だけだと思ったら、MとFも一緒だってΨ(`∀´#)
なわけで
サッパリした魚介系中心の海鮮居酒屋を探す事に…
しかし正月明けだけに、店の半分以上は営業していない
大好きなネオンが
燦然
と光り輝く光景は無い…

それでも銚子と比べれば別天地だよ

酒飲みの理想郷
~横丁なるものも存在していた
9割は営業してなかったけどね
あっち行ったり、こっち行ったりで30分は歩いただろうか…
らちがあかないので宇都宮駅の交番に、いい居酒屋ないか聞いてみる事にした
特攻隊長はM
話しをしている間にMの雄姿を写真に撮ってやろうかと思ったんだけど、ポリスマンの鋭い眼光に阻まれてしまった
だって不信者を見る様な目付きでチラチラ俺の方見るんだもん(@_@;)
結局芳しい情報は無かった
Mの聞いた話しを要約すると…
☆やっぱり正月休みで、営業してる居酒屋はチェーン店くらいだと
☆警官は立場上、どこがお薦めとは言えないらしい
言われてみれば確かにそうだね、納得
納得
再び夜の宇都宮の街を徘徊する事になった
そして見付けたのがココ!

恵比寿
宇都宮だけど恵比寿…
もう何万回もツッコまれてるんだろうな
階段を降りた先にあるドア を開けると、左がカウンター、右が4人掛×②の座敷になっている
店長が1人で切り盛りしているみたいだけど、普段もそうなんだろうか
先客はカウンターの酔っ払いのオヤジ1人だけ
取り敢えずの
生ビール3つ

お通しはモウカ鮫の煮凝り
残念ながら写真撮ってないんだよなぁ
注文したのは・・・
モツ煮込み
揚げ出し豆腐
鶏の頭揚げ
山芋の千切り

鶏の頭揚げ
かなりデンジャラスなネーミングだが、要は手羽付きの胸肉の唐揚げだね
生ビール2杯ずつのんで店を出た
店長、山芋の千切り忘れちゃダメでしょ
2軒目は1度目を付けておいた【どっこいしょ】へ

この店がかなり良かったんだよなぁ

店の中はかなり広い
チェーンではなくてこれだけ広いとは驚き、造りもなかなか凝っている(写真無いのが残念だぁ)
客は疎ら
1番奥の座敷に陣取る
日本酒いこう
という事で頼んだんだけど、俺の注文ミスでいきなり2合徳利が3つ来てしまった
こんなに呑めるかぁ~?
なんて事は思わない
飲んべえ3人には呼び水にしかならないのだ

肴は…
中華風の冷奴
ジャガバター
〆鯖
〆鯖は注文前に自家製かと聞いたら自家製との返事
今迄の経験で〆鯖を自家製で造っている店はハズレが無い
食中毒の心配もあるし、こだわりのある証拠だ
1センチ位に厚く切れ目を入れて切ってあって、しょっぱ過ぎず適度に酢が効いていて、身もシットリしていて激ウマ

スーパーなんかで売ってるやつは身がパサパサでダメ
この店、酒にかなり凝っていて地元、宇都宮の四季桜という酒をかなりの種類置いてある
十数種類はあったんじゃなかろうか
片っ端から
は流石に無理なんで、取り敢えず…
本醸造、濁り酒、生酒、純米、あと貴酒なんて酒もあって、それも呑んでみた
酒にうるさいFの蘊蓄が炸裂する(大袈裟か)
ちなみにFは地元銚子での、きき酒会で優勝した経験がある強者だ
俺やMとはえらい違いだよ
濁り酒がかなり当たりだったらしく、ベタ褒めしていたね
店の若旦那も御満悦の様子だ
Fは四季桜という酒が余程気に入ったらしく、この店の最上級の
花宝
という純米大吟醸(6合で9800円なり)を自腹で買ったのだ
スゲ~

③に続く…

今回は餃子喰いまくってやろうと思ったんだけど…
無理

絶対に無理


今現在この世で一番喰いたくないのが餃子なんだヨ~

いくら旨いもんでも、続けて喰い続ける事の困難さが身に染みて分かったよ

テレビでよくそんな番組やってるけど
あれホントに食ってるのかね?
俺だけだと思ったら、MとFも一緒だってΨ(`∀´#)
なわけで
サッパリした魚介系中心の海鮮居酒屋を探す事に…
しかし正月明けだけに、店の半分以上は営業していない
大好きなネオンが
燦然
と光り輝く光景は無い…
それでも銚子と比べれば別天地だよ


酒飲みの理想郷
~横丁なるものも存在していた9割は営業してなかったけどね

あっち行ったり、こっち行ったりで30分は歩いただろうか…
らちがあかないので宇都宮駅の交番に、いい居酒屋ないか聞いてみる事にした
特攻隊長はM

話しをしている間にMの雄姿を写真に撮ってやろうかと思ったんだけど、ポリスマンの鋭い眼光に阻まれてしまった

だって不信者を見る様な目付きでチラチラ俺の方見るんだもん(@_@;)
結局芳しい情報は無かった
Mの聞いた話しを要約すると…
☆やっぱり正月休みで、営業してる居酒屋はチェーン店くらいだと
☆警官は立場上、どこがお薦めとは言えないらしい
言われてみれば確かにそうだね、納得
納得
再び夜の宇都宮の街を徘徊する事になった

そして見付けたのがココ!

恵比寿
宇都宮だけど恵比寿…
もう何万回もツッコまれてるんだろうな

階段を降りた先にあるドア を開けると、左がカウンター、右が4人掛×②の座敷になっている
店長が1人で切り盛りしているみたいだけど、普段もそうなんだろうか
先客はカウンターの酔っ払いのオヤジ1人だけ
取り敢えずの
生ビール3つ

お通しはモウカ鮫の煮凝り
残念ながら写真撮ってないんだよなぁ

注文したのは・・・
モツ煮込み
揚げ出し豆腐
鶏の頭揚げ
山芋の千切り

鶏の頭揚げ
かなりデンジャラスなネーミングだが、要は手羽付きの胸肉の唐揚げだね
生ビール2杯ずつのんで店を出た店長、山芋の千切り忘れちゃダメでしょ

2軒目は1度目を付けておいた【どっこいしょ】へ

この店がかなり良かったんだよなぁ


店の中はかなり広い
チェーンではなくてこれだけ広いとは驚き、造りもなかなか凝っている(写真無いのが残念だぁ)
客は疎ら
1番奥の座敷に陣取る
日本酒いこう

という事で頼んだんだけど、俺の注文ミスでいきなり2合徳利が3つ来てしまった
こんなに呑めるかぁ~?
なんて事は思わない

飲んべえ3人には呼び水にしかならないのだ


肴は…
中華風の冷奴
ジャガバター
〆鯖
〆鯖は注文前に自家製かと聞いたら自家製との返事
今迄の経験で〆鯖を自家製で造っている店はハズレが無い
食中毒の心配もあるし、こだわりのある証拠だ
1センチ位に厚く切れ目を入れて切ってあって、しょっぱ過ぎず適度に酢が効いていて、身もシットリしていて激ウマ


スーパーなんかで売ってるやつは身がパサパサでダメ

この店、酒にかなり凝っていて地元、宇都宮の四季桜という酒をかなりの種類置いてある
十数種類はあったんじゃなかろうか
片っ端から
は流石に無理なんで、取り敢えず…本醸造、濁り酒、生酒、純米、あと貴酒なんて酒もあって、それも呑んでみた
酒にうるさいFの蘊蓄が炸裂する(大袈裟か)
ちなみにFは地元銚子での、きき酒会で優勝した経験がある強者だ
俺やMとはえらい違いだよ
濁り酒がかなり当たりだったらしく、ベタ褒めしていたね
店の若旦那も御満悦の様子だ
Fは四季桜という酒が余程気に入ったらしく、この店の最上級の

花宝
という純米大吟醸(6合で9800円なり)を自腹で買ったのだ
スゲ~

③に続く…