
ここで独り言だけで、
いつの日かーいつの日かーー
日本語を拾おうと思います。最近はこの本を読んで、江戸時代の絵師の知識が増えるっ。
Japanese Art of the Edo Period
うん、いよいよ読み終わるよね。最後の「旅する絵師」の章が残るだけです。
以前の私はいろんな絵師のことと作品が知ってたけど、
出身やどこに行ったことや詳しい時代のことは全面的に知ってるのではないんです。
この本、江戸時代の地域(都市)によって、江戸、大阪、長崎、京都の絵師を違い流で紹介して、狩野派、土佐派、円山派、浮世絵、花鳥絵などの作品の影像も付いて、とても便利ですよね。
けど、唯一の不便ですが、絵師の名前は漢字の表を付かないですね。
絵師の名前をローマ字だけで書くなら、字引きを引かないと、確かに知らない。

蛙が好きな江戸絵(師)。
一位:伊藤若冲。京都・錦小路の青物問屋「枡源」の息子ですけど、絵が楽しい風ですよ。鶏、海産、いろんな動物と植物ですよね。(リアリズムの風)
作品の一つ:果蔬涅槃図
二位:円山派。
三位:長崎の洋風絵。


