昨日の日本語教室-お祝いについて~ | FROG FROG

FROG FROG

to memorize my days, to keep everything fresh, to enjoy every moment

昨日の夕方、二ヶ月ぶりの日本語教室でした。
会話の先生は台湾人だったけど、中国語は微妙な日本弁でした。

どういうことでしたか?
番組の瀬上剛の中国語と同じスタイルで話してたんでした。
(瀬上剛は日本人ですが、
 台湾に来て日本の方に台湾のことを紹介させる番組の司会者です。)

日本に生まれて育てきたの先生と思ってました。

あと一つのクラスの先生は日本の方になり、
高級になったら、先生も日本の方に換わってきましたね。

昨日は日本の一年中のお祝いことを討論しました。
お中元とお歳暮は年中のいちばん重要なお礼なんです。
以前がお世話された方も、今がお世話してる方も、未来お世話されるようになる方も、
送りでも、お宅へ伺いでも、全て贈り物を差し上げるはずです。
(大変だと思うね。でも、お世話されましたから。)

台湾には、いちばん重要な祝日は新年です。
お歳暮は「年終禮物」と呼ばれて、
日本と同じ、感激の気持ちを持って、親戚、友達、会社の同僚と上司など、
送りやお宅へ伺いで贈り物を差し上げます。
よくお年始はお歳暮と一つになりました。

さらには秋の日と端午の節句です。
貴重な贈り物は要らなくて、
秋の日はげっぺいとゆずで、端午の節句はちまきで、
祝日に合う贈り物を差し上げます。

つづく--台湾のお正月。