本で読んだ事。日本語先生もそんなことを言ってくれました。
確かに、文化によって言葉の習慣が違います。文章の「言葉とそれ以外の要素」で読んだことひとつ。
「日本人同士の会話では、最後まで完成した分文をいわないで、
終わりが不完全なまま文が終わってしまいうことがよくある。」
例えば、
図書館でみんながうるさいと思うくらいの声で話してる人達に、「あのう、ちょっと声が~~~」
禁煙の場所でタバコをすっている人に、「あのう、ここなんですけど~~~」
文章は「完全な文でなくても、聞き手は話し手が何を言いたいかすぐ理解する」、「日本人は~~~の部分が何を意味するか即座に判断できるが、
訓練を受けていない外国人には慣れるまで少し大変であろう」っていうことを解説しました。
中国語の習慣は終わりが不完全なままの言葉かわりに、
はっきりと完全に言っての方がいいと思います。
例えば、図書館で、「不好意思、聲音有點~可以請你們小聲點嗎?」、
「可以請你們小聲點嗎?」を言わないのなら、
聞き手が何を話したいか困ってるんと思います。
禁煙の場所で、「這裡是禁煙的場所、可以請你不要吸煙、或者到外面去吸煙嗎?」「這裡是禁菸的場所」だけを言うと、聞き手も困られるんです。
そうなんことです。
言葉の習慣が違うからね。