頼られるのがしんどいんじゃなくて、解決しなきゃが重荷だった

 

 

こんにちは、はたいひとみです。

 

数日前に、母に銀行に連れて行ってほしいと頼まれたんです。

 

通帳がああでこうで心配、大変って。

 

わたしが聞いてる分には全然大変でもなんでもないんだけどw

 

通帳繰り越したらいいだけでしょ?って。

 

 

でも、本人がテンパってそう言ってるので早めに連れて行かないと安心しないだろうな~、その間で不安が拡大してしまうだけやな

 

と思ったので、翌日予定が空いていたので連れていきました。

 

 

そうしたら、機械で一分で終了。

 

ほら、なんともないやん。笑

 

母も安心して、感謝してくれて

 

『おねえちゃんおらな大変。頼りにしてる。』

 

って言われたんです。

 

 

*おねえちゃんというのはわたしのことですw

 

長女あるあるですか?

 

名前で呼ばれず役職みたいに「おねえちゃん」って呼ばれるの泣き笑い

 

これが、何人も兄弟がいたら別なのかもだけど・・・。

 

その場合は、ひとみおねえちゃん、とか、ひとみちゃんとかって兄弟でも呼ばれるのかな?

 

いいなw

 

 

わたしは、弟の姉ではあるけれど、両親の姉ではない。笑

 

姉という理由で母から弟よりも頼られる場面が多すぎて疲れた時に

 

わたしは姉をやめます。

 

って、ノートに書いて一人宣言したことがある。笑

 

 

てかさ、姉って「先に生まれてきた女」なだけなんだよーwww

 

 

 

話が逸れたけれど、そのくらいやさぐれていた時がありました泣き笑い

 

 

とは言うものの、頼られる事自体にはもちろん喜びもあります。

 

「頼ってくれてありがとう」とも想います。

 

母のは正直しんどいなぁ~と負担に感じることも多かったりする。

 

 

で、この日もそう言われたときにもやっとイラッとしました。

 

なので帰宅後ノートしてみたら

 

もう疲れたとかしんどいとか、グチがいっぱい出てきた。

 

わたしがやるのが当たり前って思うなぁー!とか。

 

で、またもや「おねえちゃん」ってだけでアテにされる不満がわんさかと。

 

 

あぁ、親から頼られる不満はやっぱりここに繋がってるんだなって。

 

で、またまたおねえちゃんの役目手放します!!

 

ってノートに書いたんだけど。笑

 

まぁ、それが根本解決じゃないよね。

 

 

今のノートは藤本さきこさんの聖域と繋がるノート

表紙のヌメッとした手触りがめちゃくちゃ気持ちいい♡

 

 

 

わたし自身、「わたしがやらなきゃ、おねえちゃんやから」って無意識に子どもの頃から頑張ってたんだなって。

 

弟は可愛かったし、わたしがやってあげなきゃって気持ちもあったし

 

おねえちゃんやからを付け加えてた感もある。

 

自分で。

 

もちろん親にも「おねえちゃんやねんから」って何回も言われたよ。

 

あとは「女の子なんやから」もね。

 

 

でも、もういい大人なのです。

 

わたしも弟も。

 

姉だからってやってあげなきゃってもうないよ。

 

(やってあげたいはあるけれど。)

 

 

逆に弟は立派な男性に成長してるよ。

 

頼られるために頑張る必要ない。

 

役に立たないとわたしがいる意味ない。も幻だね。

 

 

なんて、ダラダラ書いてるうちに気づいた。

 

ここまでは今まで何度かノートして潜ってたんだけど、今回はさらに潜れた。

 

 

 

 

役に立つために→やる

 

じゃなくて

 

やりたい!助けたい→結果役に立った

 

こっちやから~。

 

 

「動機」と「結果」が思っていたのと

 

 

なのよー。

 

 

って。

 

めっちゃしっくり来た。

 

目から鱗が落ちた感覚だったw

 

 

散々ノートしてシャワー浴びたら、さらに気づきがやってきて

 

 

頼られるのがツラいんじゃなくて

 

引き受けなきゃ

 

解決しなきゃとか

 

気負い、役に立たなきゃ!!


期待に応えなければ!!

 

がしんどいんだ!

 

って気づいたのです。

 

 

なので、こっちを手放しますって、シャワーから出てすぐにノートに追記した。

 

 

わたしは勝手に背負っていた。

 

そして、結果も自分が請け負わなきゃって思っていたのだね。

 

解決までがわたしの役目って思ってたんだ。

 

 

どんだけ真面目なん?

 

どんなけ男前やねん。

 

散々男性性がへなちょこって自分の男性性ディスったけれど笑い泣き

 

これ↑についてはまた書きますね。

 

てか、この男前を自分のために使ったらいいんじゃないの?笑

 

 

 

そりゃ~こんな想いがあったら負担だよ。

 

しんどすぎて頼られたくなんかないよ。

 

甘えんな!ってうんざりするよ。

 

頼っていただいても、解決するかは別問題。

 

解決するしないはわたしの問題ではない。

 

もちろん最善は尽くすけれど。

 

 

あぁ~、やっぱりあれもこれもくっつけて絡みに絡んでた。

 

今は絡んでた糸がほぐれてピンとはった感じ。←どんな感じ?笑

 

なんか、すごくすごくスッキリした。

 

で、さらに繋がった。

 

 

 

2年くらい前かなぁ~。

 

突如わたしの中に課題として出てきた「頼る」・「甘える」ということ。

 

どこかで絶対書いてる!って思って、ブログもInstagramも見たけどなかった。

 

おかしいなぁ~、オフラインでだけだったのかな。

 

 

別に、頼るのが苦手なんて意識はなかった。

 

というか、頼るという感覚があまり自分の中になかった。

 

という方がしっくり来る。

 

「自分でやる」がデフォルトでしたw

 

あと、頼るという認識よりお願いするって感覚だった。

 

 

甘えるに関しては、苦手意識があった。

 

甘えるって恥ずかしさというか、なんか照れる感覚があったのだよね。

 

いや~可愛げのない女やな泣き笑い

 

 

なのでね、頼っていいよ。もっと甘えていいよ。

 

っていうありがたい言葉をかけていただいたにもかかわらず、いまいちピンとこなかったわたし。
 
こじらせてますな。汗
 
 
で、ここでスルーしてしまったばっかりに、その後人を頼るという経験をせざるをえないことが起きまして、人様を頼らせてもらう経験をしました。
 
ホントありがとうございます。
 
 
でもね、本当はとっくの昔に頼らせてもらってたの。
 
ていうか、ずーっと周りを頼って生きていたんです。
 
自発的かそうじゃないかの違いで。
 
自分で出来てるなんてただの傲慢だった。
 
と今では思っています。
 
 
この経験にも、さっきの気づきが繋がってるなって。
 
頼るがピンとこなかったのは、家族内で「頼られる存在」って自己認識してたからでしょ?
 
だから、普段人を頼って生きてるくせに
 
頼るって言葉を聞くと人ごとみたいに感じるっていう。汗
 
 
 
この一連の気付きのおかげで
 
頼られることも、頼らせてもらうことも、どっちもありがたいなって想った。
 
そして、やっと前に設定変更していた「頼る」がそのまましっくり来た。
 
頼るとは繋がり。
 
頼るも頼られるも両方繋がりが深まることだって。
 
頼ったり、頼られたりって、その相手を信頼してるってことやもんね。
 
そんな相手とさらに信頼感、繋がりが深まるって幸せだよね。
 
 
 
なので、これからは堂々と頼らせてもらいます♡
 
頼られるのは・・・母に関してはとりあえず程々で願いたい爆笑
 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます^^

 

ツヤ顔で愛溢れる1日を♡

 

ではまた~にこちゃん

 

 

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