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先週土曜日のるか。 日曜日からまた様子がおかしくなり病院通いしています。 月曜はかなり荒れて車から出せないくらいでした。 しかたなく副院長先生にお願いして、るかを連れて出してもらいました。 副院長先生、かなり優しいです。 るかぁ、どうした?って優しく声をかけ、ごめんね〜 ってぱっと抱っこして連れ出してくれました。 るかもその時には落ち着いていました。 珍しく診察中もおとなしく、副院長先生にそのまま落ち着いて抱っこされていました。 怒るのは病気のせい、体調悪い時に無理に連れて来たからなんだ と思います。 落ち着いている時はいいこだし。 私はるかが大好き。 ちょっとるかのことを考えただけで涙が出て来ます。 昨日は副院長先生を指名して、話を聞いてもらっているうちにまた大泣きでした。 母はるかを段々怖がり、いつまで続くのか?これ以上酷くなったら と言っています。 私は続くだけ続いてほしい と思います。 大変だ…って時もあるけど、るかが居なくなるなんてちょっと考えだだけで泣けて来ます。 家族がもめるのも事実あるようです。 でも、私だけでもるかを大事に思っていたらるかは幸せだ って言ってくれました。 動物は弱者で自分からは何も出来ないからって。 だから私はまだまだるかを大事にしてあげたいです。 どんなるかでも、もうだめだ ってところまで生きていてもらいたいです。 副院長先生は、人間だって認知症で暴言吐いたり暴れる人がいる って言いました。 私もそれを母に言いました。 まだるからしい時に戻れる時もあるから、母が思っているようなことは考えなくていい と言われました。 絶対に嫌です。 こうなると家族の中でも考え方の違いが出て来るのですね… 凶暴だから で人間の都合を取るなんて私は出来ません。 先生に言いました、苦しんでどうにもならない時、るかが急変して脳死状態になってしまった時でなければ、死の選択は出来ません と。 今日の先生も、随分頑張っているけど、かなりしんどいだろう と言っていました。 この先暴れて家族を傷付けるなら考えるようだけど、急に弱って亡くなるかもしれないと言っていました。 自分の口から物が食べられるなら、生きる気力があるってことだから生かしてあげたいって。 るかと生活をして10年後にこんなことが待っているとは思いませんでした。 10年後にこんなに泣くなんて思っていませんでした。 病院通いがストレスになるようだったらお家で と今日の先生は言うけど、では調子悪い時にそのままにしていて平気ですか?と聞いてみたら、発作を起こしたり急変するかもしれない と言います。 どうしたら良いのか と悩むばかりです… #犬の脳腫瘍 #髄膜腫 #闘病記録 #闘病犬 #複雑な心境 #でも1番大事 #ほっとけない #なんでそんな病気に #頑張ってる #見捨てない #るか #ルカ #ruka #鬼婆 #いぬすたぐらむ #わんすたぐらむ #dogsofinstagram #犬との暮らし #犬好きな人と繋がりたい

rukarumiさん(@rmk1225)がシェアした投稿 -