昨日は役員と小洒落た居酒屋で一献。

煮込み、ハラス(鮭)が絶品だった。久々にうまい煮込みを食ったなぁ。


本当は、札幌時代の部下と呑みに行くつもりだったんだけど、夕刻に

急にTELがあり「お前今日時間あるか?」

話があると言うので行ったのだが、仕入部隊の責任者を任せたいって。

まぁ、それだけなら良かったんだけど、ここに配属される人間(まだ未定

だが)が、軒並み猿の大先輩ばっか!!!

ヒエー!!!!

あの人が、あの人も、あの人まで・・・・俺の部下になるってか???

おい、おいって感じだよなぁ。

どーしよぅ????

猿には先輩社員を使うことについて苦い経験がある。

札幌赴任時、マネージャークラスはみんな、猿の先輩。

まぁ、最初はホント、いじめに近い状態だったんだ。

「ふふふっ、お手並み拝見といこうか?」

みたいな感じで、無視、聞いてませんよー、おっしゃる様になされば?

こんな言葉ばっか・・・・・・。

さすがの猿も「いいかげんにせーや」と怒ったっけ・・・・・。

でも、最後の方は、お互いに理解し合えたし、解決したけどね。

またかよー。

まあ、サラリーマンなら誰氏も経験することだから、しょうがない。

役員には、一任します、と伝えた。


そんなこんなあったんだけど、札幌行く決心した。

目的はただ1つ。

Lily・・・・待っててくれよー。君に会いに行くからなぁー!!

どうしても今年中にLilyにあっておきたかった。

これは♂猿(男)のケジメです。

ホントに短い滞在だけど、いいんだ。君の顔と声を生で見たい、聞きたい。

約束した二人の忘年会をやろうなっ!!


さて、有馬記念。

枠順が発表された。

ディープインパクトは3枠、4番。

昨日までに2頭をピックアップした。(コスモバルク、ドリームパスポート)

もう1頭の若駒を・・・・アドマイヤメイン

距離適正と菊花賞好走を評価する。メイショウサムソンは、JCが悪すぎる。

一流馬の凡走の後に好走はなし。

あえてダービー馬を外し、こちらに賭けたい。


今宵、猿の気持ちはもう北海道・・・・・・・待ってろよーーLily!!!




いやー、今日は辛いわ。

さすがにこの猿も、3時まで呑んで、寝たの4時、起きたの6時30分では・・・・・・。

年齢も考えないとねぇ~。


でも、昨日の酒は楽しかった。

猿の会社でJ部に所属していて、退職した連中がなんと30名以上も集まり・・・。

ご存知のようにこの猿め、札幌に2年半在籍していたため、彼等と会うのは

短くても3年ぶり。

長い人では10年以上ぶりに会う方も来てくれていた。

同じ釜の飯を食った連中ばかりだから、苦楽を共有出来るし、この会社に対する

期待を多く語ってくれた。

がんばろうとあらためて思った。

自分の保身ばかりでなく、もちろん上場企業としてステークホルダーに対する

責任ばかりでもなく、彼等のように去っていって人間に対しても残った人間には

その責任がある。

ボジションが上がれば上がるほどその責任を重く感じる。


みんな~。お互いがんばろうなぁ~。

俺たちがこの国を支えてるんだぞ~。

そう思って良いよ~。


いい酒だった。

だから、全然二日酔いになってない。

心の底から笑えた。

久しぶりの気がした。

来年もやろうと、誰からでもなく声が上がった。

おまえらみんな、最高だ!!!


そんな彼等に有馬記念を投影させよう。

猿の2頭目。

ドリームパスポート・・・・・・

この馬に、3歳時のホワイトストーンを見る。

オグリキャップの引退レース(有馬記念)に3歳ながらメジロライアンと

ともに2着、3着と突っ込んできた。

まさしく世代交代のレースであった。

ならば今年の有馬はまさしくディープインパクトの引退レース。

3着までには突っ込んでくるだろう。

がんばれ!ドリームパスポート!

猿や彼等の夢の旅券を運んできておくれ!


正反対に今日の猿の酒は、北海道から上京したかつての部下との

さみしい酒。

でも、がんばろうや!励ましてあげなきゃ。


今宵の猿は・・・・指南役?・・・・・・・????



昨日は安いチェーン店の居酒屋での忘年会。

安くするための幹事さんの努力とはいえ、安い酒と安い料理で、

猿め不覚にも悪酔いしてしまった。

しかし、これが功奏し、早い時間からの睡眠により二日酔いには至らず。

今日はスッキリとお目覚め、ご出勤。


今朝のFMで、女性のいる飲み屋(スナックやクラブ)に行く男の

心境やマナーを語ってた。

このMCは、六本木でバーテンダーの経験があるらしく、なるほど、

と思わせる発言があった。

そもそも、男が女性のいる店に行くときは、普通の状態ではないとのこと。

例えば、テンションが高いとき(何か嬉しいことがあったとか)

若しくは逆に1人になりたいとか悲しい

ことがあるとか、そんな心境で行くのが一般的。

女性側もそれを分かった上で接客している(あくまで一般論。若すぎる女性

従業員にはそうでない人もいる)

だからして、ビジネスライクに問答を行うに至り、当然、お客側の心理にたつ。

(客を褒め、客に同調する)

そうだよね、分かってくれるよな、客は居心地がよい。

ここで、彼女らに対し、よこしまな感情を移入する輩(即ち、恋に落ちる)

は、決して大人の男の酒の呑み方ではない、とのこと。

そーかー、そんなものなのかねぇ?

この猿、札幌にいた2年半の間にススキノの蝶たちに何度となく、感情移入!!

なかなか、素敵な恋もあったような・・・一方的に判断している。

お金払って口説きに行くなんてーのは、確かによこしまかもしれないけど、

確かな出会いというものは存在するのではなかろうか?

結果として、恋に落ちる訳だけど・・・猿は子供なのかなぁ?

ただ、ススキノの女性は決してビジネスライクではなかったように思うんだよなぁ。

東京に戻ってくると、つくづくそう思う。

確かに、東京の方はこのMCが言うとおり一線引いた上でこちら側の立場に立って

くれる。

これはこれで居心地がよいのだけど、ススキノの女性は、心底から心配してくれたり、

本気度が伝わるんだよなぁ。

だから、猿も勘違いして、感情移入・・・・。

まんまとやられたのか?いや、そうじゃないよ、きっと。MもSもHもAも、

絶対違うよなぁ・・・?

Yだけは、ちょっとだけそのきらいがあったけどね。

猿と関わったススキノの蝶たちに、幸多かれ・・・・。


てなわけで、有馬記念・・・・

猿の1頭目は、ススキノに思いをはせてコスモバルク。

道営出身のこの馬に、今年の猿の「さらば北海道」を

投影させる。

凡走と激走を繰り返す同馬だけに、全幅の信頼は寄せられないが

力はあるさ。きっと!

頼むぞバルク!ススキノの彼女たちに大きなX’masプレゼントをこの猿

から、渡させてくれ!!


さあ、今日も忘年会!

今日こそはちゃんとした酒が呑めそうだ。

ススキノの蝶たちに乾杯しよう。


今宵の猿は、ススキノ帰り・・・・なんのこっちゃ?