昨日は安いチェーン店の居酒屋での忘年会。

安くするための幹事さんの努力とはいえ、安い酒と安い料理で、

猿め不覚にも悪酔いしてしまった。

しかし、これが功奏し、早い時間からの睡眠により二日酔いには至らず。

今日はスッキリとお目覚め、ご出勤。


今朝のFMで、女性のいる飲み屋(スナックやクラブ)に行く男の

心境やマナーを語ってた。

このMCは、六本木でバーテンダーの経験があるらしく、なるほど、

と思わせる発言があった。

そもそも、男が女性のいる店に行くときは、普通の状態ではないとのこと。

例えば、テンションが高いとき(何か嬉しいことがあったとか)

若しくは逆に1人になりたいとか悲しい

ことがあるとか、そんな心境で行くのが一般的。

女性側もそれを分かった上で接客している(あくまで一般論。若すぎる女性

従業員にはそうでない人もいる)

だからして、ビジネスライクに問答を行うに至り、当然、お客側の心理にたつ。

(客を褒め、客に同調する)

そうだよね、分かってくれるよな、客は居心地がよい。

ここで、彼女らに対し、よこしまな感情を移入する輩(即ち、恋に落ちる)

は、決して大人の男の酒の呑み方ではない、とのこと。

そーかー、そんなものなのかねぇ?

この猿、札幌にいた2年半の間にススキノの蝶たちに何度となく、感情移入!!

なかなか、素敵な恋もあったような・・・一方的に判断している。

お金払って口説きに行くなんてーのは、確かによこしまかもしれないけど、

確かな出会いというものは存在するのではなかろうか?

結果として、恋に落ちる訳だけど・・・猿は子供なのかなぁ?

ただ、ススキノの女性は決してビジネスライクではなかったように思うんだよなぁ。

東京に戻ってくると、つくづくそう思う。

確かに、東京の方はこのMCが言うとおり一線引いた上でこちら側の立場に立って

くれる。

これはこれで居心地がよいのだけど、ススキノの女性は、心底から心配してくれたり、

本気度が伝わるんだよなぁ。

だから、猿も勘違いして、感情移入・・・・。

まんまとやられたのか?いや、そうじゃないよ、きっと。MもSもHもAも、

絶対違うよなぁ・・・?

Yだけは、ちょっとだけそのきらいがあったけどね。

猿と関わったススキノの蝶たちに、幸多かれ・・・・。


てなわけで、有馬記念・・・・

猿の1頭目は、ススキノに思いをはせてコスモバルク。

道営出身のこの馬に、今年の猿の「さらば北海道」を

投影させる。

凡走と激走を繰り返す同馬だけに、全幅の信頼は寄せられないが

力はあるさ。きっと!

頼むぞバルク!ススキノの彼女たちに大きなX’masプレゼントをこの猿

から、渡させてくれ!!


さあ、今日も忘年会!

今日こそはちゃんとした酒が呑めそうだ。

ススキノの蝶たちに乾杯しよう。


今宵の猿は、ススキノ帰り・・・・なんのこっちゃ?