最近は歳のせいか酒の抜けが遅い。

金曜の乱交から、土曜日中、酒が抜けずに苦しかった。

それにもまして、1人になるとLillyのことばかり考えてしまい、

これが怖くて、酒と仕事もしくは誰かといることを望むようになる。


日曜日・・・・

前の会社の同僚Sから競馬に誘われ、いそいそと府中へ。

すでに夏競馬で、東京競馬場の開催ではないが、天気もいいし、

外出を決心した。

馬券のほうはあいかわらず不調の極みを続け、まあこんなものか。

最終レースも終わり、友人Sとともに吉祥寺へ。

この時期、夕刻とはいえ、まだ明るい。

どこいく? 吉祥寺といえば「いせや」でしょう!

ということで、(たぶん吉祥寺通の方は100%ご存じとおもいますが)

井の頭公園に近い吉祥寺の焼き鳥「いせや」へ・・・・・。


いやー、ビールの旨いのなんのって・・・・。

3杯のジョッキをものの30分足らずで、空けてしまった。

友人Sも同等に呑み(確か、2人とも競馬場でも2杯は呑んだと思うけど)

ほろ酔い気分・・・・。

いーーねっ!!!

Sに3連休の予定を聞かれ、ああ、そういえば今週3連休だったんだ・・・・。

ゴルフに行くことになった。

なんか、久しぶりだよなぁ。。

まぁ、今は金もあるし、とにかく1人でいたくない。

あとは何をやろうか?

おお、中伊豆は韮山のMに連絡してみよう。

やつはまだ、猿が北海道から戻ったことを知らないよなぁ。

韮山にでも行くか!


猿の傷心・・・一人旅・・・(かっこ悪っ!!)


前回の続き・・・・


キャバクラ入店。

程よい時間でテーブルに通された2匹の酔いどれ猿。

さして間もなく2匹のうさぎチャン登場!

うわっ!!かわいい・・・というか美人系?!

例の如くまずはシェイクハンド。。


猿に着いたのは、Rちゃんという美形の女性。

いやー、久々ヒットだわ。(不謹慎!!)

猿「いやー。Rちゃんかわいいねー。年いくつよ??」

R「いやだー。21ですぅ。。」

猿「わか!!おっちゃんと倍もちがうんだー。」

R「えー。そーなんですかぁ??ぜんぜんみえないーっ」

猿、心の叫び(んなわけねーだろ)


とまぁ、よくある話からスタート・・・・。。

ところが、またまた程よくして黒服登場。

黒服「Rさん。ご指名です。」

R「はい。猿さーん。ごめんなさーい。指名入っちゃたんでー。

 また、あとで来るからね。帰っちゃだめよー。」

猿「はーい。待ってマース」(馬鹿だ。つくづく馬鹿だ)


息つく間もなく2人目、登場!!

女「Tでーす。よろしくお願いしまーす」


※に戻る(RをTに変えてください)


この後、このやり取りが延々続き、気づけば6人。

さすがの猿も疲れた。

「さっあてっと、おーいA-。そろそろ帰るぞー・・あれ??」

Aがいない。

猿「ああ、黒服さん。おれと一緒に来た男は?」

黒服「お帰りになりましたよ」

猿「なにー!!帰ったー!!あの野郎!!。

  まぁ、君には関係ないよな。じゃあ俺もチェックして」

黒服「63000円になります。」

猿「えー。そんなにー。なんかの間違いじゃねーの?」

黒服「いえ。ご入店からすでに3時間半以上経過しておりますし・・」

猿「えっ。今何時なの。げーっ!!2時半過ぎてるジャン。ひぇー」


渋々、支払った。まぁ、キャバクラの達人じゃないから、しゃーないはなぁ。

店を出て、Aに電話。

猿「お前、ひでーじゃんか!!」

A「いやー。お前があまりに楽しそうだったから・・・。」

猿「んなわきゃねーだろーが。まったく・・・。今どこよ」

A「タクシーの中。じゃ、おやすみ。むにゃ、むにゃ・・・」

まぁ、しょうがないか・・・。


猿、ひとり、六本木・・・・・。

タクシーで帰ろうかと思ったが、こんな状態だとタクシーの中から

Lillyに電話したくなりそうだったから、止めた。もう、電話などできないのだから。

しかたなく、六本木にある行きつけのスナックへTEL。


ママ「はい。Eです。」

猿「ああ、ママ。猿です。もう閉店だよねぇー?」

ママ「まぁ、猿ちゃん。おいでおいで。朝まで呑もーよ」


ほんと、馬鹿な男だね。猿は・・・・・。

店に入り、水割りを2~3杯呑んでから・・・。記憶が消えた・・・。


・・・目が覚めた・・・・

猿がキムタクだったら・・・・とびきりの美女と裸で抱き合って寝てた・・・・

と言いたいところだが・・・・・。

・・・店のソファの上で、スーツのまま・・・・横のソファにはママが、服をきたまま・・

寝てた・・・・。なんと恰好の悪いことよ・・・。トホホ・・・・。

時計を見ると、もう6時30分。

ママを起こすのも悪いので、置手紙と2万円を置いて・・・店を出た。

うわっ!!まぶしいー。

まっすぐ・・・職場へ・・・向かった・・・・。(土曜日は仕事だったんです)


10万近い金使ったのに。残ったのは虚しさだけ・・・・。

Lillyのことが忘れられるまで、当分、こんな生活が続きそうだ・・・。


誰か・・・猿に・・・愛を・・・・ううっ(泣・・・・・・・。





昨日はひどく飲みすぎた。

Lillyの件でヤケ気味になってる。

もうこのブログで猿を特定できる人はいないのだから、

普段なら書けないことも書いていくとしよう。


昨夜・・・・六本木にて猿田大学時代の友人Aと待ち合わせ。。

ボーナスも出たせいか、すごく混んでる。

1件目はAの行きつけの小料理屋。

テレビに出てくる美人女将のいるような小料理屋なんてほんとは

無いんだよなぁ・・・・。正直、思った・・・・。

以下、Aとの会話。

あっ、ちなみにAは某通信社に勤めている。


A「なんだよ猿ー。。元気ねぇなぁ。なんかあったのか?言ってみ!言ってみ!」

猿「うっせーなー。おめーみてーなデリカシーのかけらも無い野郎には何を言っても

  わかんねーんだよ」

A「おーおー。俺にあたってきやがったな。このうすらバカが!!」

猿「あーーー。。今日はおめーと呑む気がしねー。けーえるぞ!!」

A「おーおー。けーれ、けーれ。酒がまずくなる!!」

猿「なんだとこの野郎!!自分の書いた記事でマスでもかいて寝ろ!!」

A猿「ワイワイ。ガヤガヤワイワイ、ガヤガヤ・・・」

大将「まぁ、まぁ。お二人とも・・。まだそんなに呑んでないんだから・・・」

A「あー。ごめんよ大将。このタコのせいでよー」

猿「すみません大将。このアオリイカのせいで・・・」

女将「お二人とも仲がよろしんですねぇ。おもしろいし・・」


その後、二人で他愛もない話をした。

猿の転職先の状況(順調です)、退職金(1000万くらいでした)、年収(ちょっと増えます)、

買おうと思ってる車(2台で迷ってる。両方とも外車です)、Aのボーナス(300万くらいだって)、

Aのガキの進学の話(これは名誉のために伏せておきます)etc・・・・

楽しかった。

短い時間だけど、Lillyのことを忘れることができた。

それにしても、Aのやつは元気がいいや。


A「さーってっと。そろそろ2件目いこか?」

猿「おー。行こう。行こう。」

A「銀座のFにするか?」

猿「いや。今日ははしゃいでいたいからなぁ・・・・」

A「よっしゃ。久々にキャバクラでもいくかー」

猿「いいねぇー。。いこいこ」


というわけで六本木の某キャバクラにチェックイン!

すっげー混んでる・・・ホントかよ?

おにーちゃん「お客様お二人ですか?」

猿「おー。見てのとおりよ」

A「にーちゃん。ここいくら?」

おにーちゃん「はい。当初セットで15000円になります。」

A「高くね~?」

おにーちゃん「いえ、お客様、この六本木界隈ではフツーでございます。」

猿「まぁ、これだけ混んでるってことはボッタクリはないわな」

A猿「レッツゴー!!」


さて、このあとに悲劇が・・・・・・長くなるので次回にします。


今宵の猿は・・・まだ傷心・・・でも、がんばるよー!!!