東京の今日は本当に暑かった。
今日、大連の仕事仲間から電話。
プロジェクトが完結したので配分をくれるらしい。
えっ、そんなにもらえるの?

最近、金が減らない。
というよりは、増えている。
退職金があったのは勿論だし、でもそれ以上に使ってる。
いまの会社、社員食堂があるから、フツーに過ごせば
確かにお金かからない。
金なんかいらないのにね。
あっ、今日は猿、酔った中、携帯から打ってます。

本日をもって、このブログを終わりにしようと思います。

愛しいLillyか、このブログから撤退したようなこと。
すなわち、猿も彼女の幸せのために、活字での証拠残しは、まかりならんと察したこと。

正直、ショックだったけどそんなに嫌われてるとは。
まあ、これを教えてくれたのも彼女だし。
もう、今は見てないだろうけど、撤退します。

本当にありがとう。

昨夜は、東京メトロ丸の内線の車両不具合で地下鉄遅延!

いやー、帰れないじゃん。

呑む気も薄れ、めずらしく最寄り駅にまっすぐご帰還。

ただ、帰っても食事がないので、地元で一杯。

行きつけの居酒屋でビールと焼酎を2杯ずつ。

ちょうどよいほろ酔い気分だった。


荻窪で本を購入。

なんと村上春樹氏が、レイモンド・チャンドラーの「The Long Goodbye」

(日本語題「長いお別れ」)を翻訳したらしく、出版。

衝動買いだった。

チャンドラーといえば、大学時代に凝ってよく読んだ。

「さらば愛しき人よ」(Farewell、My Lovely)

「プレイバック」(Playback)

「かわいい女」(The Little Sister)      etc・・・・・


でも・・・・チャンドラーといえば、ほとんどの翻訳をやったのは清水俊二氏だった

ような・・・・・


というわけで、同じ原作ではあるが、清水氏の訳本も買ってみた。

村上春樹氏がどのような翻訳で、現代版マーロウを表現するか・・・楽しみだ。

まずは、清水氏の翻訳から始めるとしよう。


The Little Sister・・・・Farewell、My Lovely・・・・The Long Goodbye・・・・・

まさしく、今の猿の心境そのものだ。

1人のときは、読書で紛らわそう。


確か、マーロウの言葉だったと思う。


さようならを言うのはわずかのあいだ死ぬことだ。
           ―――――――――――――――
『長いお別れ』


このまま、ハードボイルドに就寝すればよかったのに、先日友人から

手に入れた「ビリーズ・ブートキャンプ」のDVDについつい手が・・・・。


やってしまった。

なんせこの猿、札幌にいた2年4カ月でなんと10キロの体重増!

ゴルフしかやんなかったからねぇ。


汗はダクダク、息は絶え絶え、目は朦朧・・・・。これ、めちゃハードでないかい??


30分しか続かず、でもとりあえずは 入隊!!!(ボス!サンキュー!!)

今日も、がんばるか!!!



昨夜は日本代表のカタール戦を新宿3丁目のスポーツバーにて観戦。

久しぶりに女性と2人で呑んだ。

彼女は猿の古い友達で、歳も相応だが、恋愛感情はない。

(多分、彼女もそうだろうが・・・・)

久しぶりにあったので変わってるかなぁ・・と思ったけど変わらないでいた。

女性が綺麗でいてくれるのは、我ら男性にとって喜ばしいこと。


仕事が少し遅くなったので、入店したときはハーフタイム。

ご存知のとおり、後半1点を先制するも、サイドアウト寸前にFKでドロー。

まあ、ボールもよく回ってたし、高原のシュートはよかったけど、結局は

どうしてもあと1点が取れずにいる。

羽生のチャンスがすべてだったろう。


試合が終了して、彼女と本格的に呑みに入った。

生ビールを5杯目にしたところから、彼女がポツリ・・・・「実はさぁ・・・」

実は彼女、20代から付き合っていた男性いた。(猿は昔から知ってました)

もう10数年の付き合い。(なんだか漫画みたいだけどホントです)

もちろん、不倫です。(あっ、いい忘れてましたが彼女は独身です)

お察しのとおり・・・分かれたらしい・・・・・。


ぎょっ・・・とした。

昔、彼女にそんな男なんて別れちまえ・・・とか・・・言った・・・記憶が・・・ある・・。

彼女が無口になったので、顔を見ると・・・泣いてる・・・・。

おいおい、俺が泣かしたみたいジャン・・・みなさーん・・・泣かしたのは猿じゃありませんからねー。


胸が痛くなった。

猿は、その男と一緒じゃんか。サイテー男と一緒じゃんか。

どんどん胸が痛む・・・・。苦しい・・・・。

その時、猿の中で何かが・・弾けた・・・。


猿「なあ。Y(彼女の名前)。怒らないで聞いてくれ。実は・・・・」


Lillyとのことを話した。

彼女の目が・・・つりあがってくるのが・・・よーく・・・・わかった・・・・。

Y「猿!お前はサイテーの男だ!」

猿「はい。おっしゃるとおりです。」

Y「今すぐ彼女に土下座して謝れ!もしくは猿の退職金1000万やれ!」

猿「いや、金の問題じゃ・・・。謝ったよ。電話だったけど・・・」

Y「電話ですむ話か!ちゃんと会って土下座しろ!」

猿「俺だって会いたいけど・・・彼女が会いたくないって・・・」

Y「あたりまえだ!どの面下げて会いに行けるんだ!」

猿「ちょっと。酔ってない?行けといったり、行けるわけないとか・・」

このあと、延々と罵倒されたあげく、彼女・・トイレへ・・・。


戻ってきた彼女。熱も冷めたようで・・・。

Y「そんなに好きなら離婚してでも一緒になればよかったじゃない?

  どうせあんたん家、別居同然なんだから・・」

猿「ほんとはそうしたいさ。でも、俺にも事情がある・・・」

Y「何が事情よ。すぐそういうことを言うのよね。男って・・・」

(ほんとに重い事情があるんです。ここでは伏せますが・・・)


何も反論できないし、その権利も猿にはない。

ただ1つの真実は、猿がLillyに嘘をついていたことそして彼女を

傷つけてしまったこと。

そして、逆説の真実があるとすれば・・・猿はほんとに彼女を愛していた

こと・・・・・。(怒られるかもしれないけど、今でも好きです)


苦しい。苦しすぎる。

この十字架を一生背負って生きていこう。

それが、罰であり、償いなんだろう。


そういえば、この時期、Lillyと出会ってちょうど1年がたった。


こんな結末になるなんて・・・・・。。


Lilly・・・会いたい・・・・君の幸せだけを願ってる・・・・・。


今朝、Yからメール・・・

『猿。昨日は言い過ぎた。あんたも私も最悪だよね。・・・・

この際、二人で恋(レン)ぱっちゃおうか??』

・・・・んっ・・・・・馬鹿なっ!!!!!