今日、夕方、1日の営業を終え、

赤坂見附から荻窪行きの丸の内線で帰社途中。

読む物も無かったので、キョロキョロと

車内を見回してたところ、

(あれっ。あの人・・)

大学時代の先輩のOさんにそっくりな人、発見!

マスクはしてるんだけど、あのメガネ、髪型・・

確信をえるために、駅を降り、正面顔を確認し

また乗車。かなり怪しい男だったろう。

Oさんは、猿より3つ上で、猿が一年の時に

四年生だったので、実質一年しかダブらなかったが

卒業後もお酒飲みに連れて行ってくれたり、

スキーにも行ったり、可愛がってくれた先輩の一人。

何よりも気があったのは、2人とも阪神タイガース

の熱狂的なファンだったこと!


ある程度確信を得た猿は思い切って、先輩の近く


へ移動・・・・・・聞こえるような声で・・・・・


サル「ろっーこーおろーしにーさーあーそーおーをとー


  そーてんかけるーにちりんーのー・・・・・」


そう・・・「六甲おろし」を唱和し、


サル「O先輩ですよねぇ?・・・お久しぶりっす!」


と・・・・彼の右肩に手をかけて・・・・・


サラリーマン富樫「えっ・・・人違いですよ・・・・・」


がーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・・



違ったんです。


よく見ると・・・・違う人でした・・・・・・・・・


何と恥ずかしい・・・・六甲おろしまで唄ったのに・・・・


当然・・・猿・・・次の駅で・・・下車・・・・・・・


いやー、ホント、恥ずかしい経験でした。


トホホ・・・・・・・・・・・