昨日の休日・・・・Rを買ったPETショップにご相談・・・


サル「いやー。。お久しぶりです。ちょっと相談があって・・・」


ショートヘア「あっ!Rちゃんのパパ。」


サル「んっ、パパって・・(俺はこいつを誰かに生ませた記憶はないが・・・)


  いやいや。お忙しいところすみません。いいですか?」


ショートヘア「どうかしましたか?Rちゃんに何かありましたか・?」


サル「どーも、あの野郎・・いやRのやつ、自分のウンチ食べてるみたいなんですが」


ショートヘア「あら。出来るだけマメに見てあげててくださいね。お預かりしてた時はそんなこと


  は無かったんですけど・・・。(年末年始の帰省時にRを買っていきなり預けてた)」


サル「見たことはないんですが、形跡が残ってて・・・・」


ショートヘア「ご飯は定期的に食べさせてらっしゃるんですよね?」


サル「えっ・・は・はい。朝昼晩と人間並みに・・・」(嘘だ。俺か甥っ子のいるときの不定期だ)


ショートヘア「とりあえず、食事変えてみましょうか。たとえばこういうものとか・・・・」


それから、約30分くらいの間、延々とPETには愛情が一番だとか、今は寒いから服を


着せた方がいいとか、説教された。


ショートヘア「ご主人は日中仕事でしょうから、奥様にもご説明してあげてくださいね。」


サル「いや。私は一人で甥っ子と住んでるんですけど・・・・」

  (ペット屋さんに、オイラの素性まで話す必要はないと思ってた・・・)


ショートヘア「あっ。ごめんなさい。甥っ子さんは学生さんでしたよね?」


サル「・・・・(やばい。我が家のRに対する事実上の虐待がばれてしまう・・・・)


  学生なんですけど・・・・引きこもり・・・そう!引きこもりなんですよ!


  その対策として今回、Rを買ったんですよ!!(大ウソだ・・・)」


ショートヘア「じゃ、甥っ子さんの方がRちゃんといる時間は多いですね。


  お話してあげてくださいね。」


他の客「すみませーん。ちょっといいですか・・」


ショートヘア「それじゃ、猿さん。何かまたあったらいらしてください。ごめんなさい。・・


  はーい!!」


いや、もう来れないでしょう・・・弱ったなぁ・・・・・


家に戻り、Rを抱きかかえ・・・


サル「なぁ・・R・・・くそ食うの・・止めないか・・・」


キャバリア「キャン!」


サル「キャンってお前。わかってんのか!言ったってわかんねよなぁ・・・。


  ドリトル先生じゃないんだから・・・・・・」


嗚呼・・・猿・・・この歳になって犬に悩まされるとは・・・・・・・がんばろっと!!