昨日の休日・・・・Rを買ったPETショップにご相談・・・
「いやー。。お久しぶりです。ちょっと相談があって・・・」
「あっ!Rちゃんのパパ。」
「んっ、パパって・・(俺はこいつを誰かに生ませた記憶はないが・・・)
いやいや。お忙しいところすみません。いいですか?」
「どうかしましたか?Rちゃんに何かありましたか・?」
「どーも、あの野郎・・いやRのやつ、自分のウンチ食べてるみたいなんですが」
「あら。出来るだけマメに見てあげててくださいね。お預かりしてた時はそんなこと
は無かったんですけど・・・。(年末年始の帰省時にRを買っていきなり預けてた)」
「見たことはないんですが、形跡が残ってて・・・・」
「ご飯は定期的に食べさせてらっしゃるんですよね?」
「えっ・・は・はい。朝昼晩と人間並みに・・・」(嘘だ。俺か甥っ子のいるときの不定期だ)
「とりあえず、食事変えてみましょうか。たとえばこういうものとか・・・・」
それから、約30分くらいの間、延々とPETには愛情が一番だとか、今は寒いから服を
着せた方がいいとか、説教された。
「ご主人は日中仕事でしょうから、奥様にもご説明してあげてくださいね。」
「いや。私は一人で甥っ子と住んでるんですけど・・・・」
(ペット屋さんに、オイラの素性まで話す必要はないと思ってた・・・)
「あっ。ごめんなさい。甥っ子さんは学生さんでしたよね?」
「・・・・(やばい。我が家のRに対する事実上の虐待がばれてしまう・・・・)
学生なんですけど・・・・引きこもり・・・そう!引きこもりなんですよ!
その対策として今回、Rを買ったんですよ!!(大ウソだ・・・)」
「じゃ、甥っ子さんの方がRちゃんといる時間は多いですね。
お話してあげてくださいね。」
他の客「すみませーん。ちょっといいですか・・」
「それじゃ、猿さん。何かまたあったらいらしてください。ごめんなさい。・・
はーい!!」
いや、もう来れないでしょう・・・弱ったなぁ・・・・・
家に戻り、Rを抱きかかえ・・・
「なぁ・・R・・・くそ食うの・・止めないか・・・」
「キャン!」
「キャンってお前。わかってんのか!言ったってわかんねよなぁ・・・。
ドリトル先生じゃないんだから・・・・・・」
嗚呼・・・猿・・・この歳になって犬に悩まされるとは・・・・・・・がんばろっと!!