どうも体調が冴えない。
どっか悪いのかもしれない。
ちゃんとみてもらわなきゃ、マジヤバい。

そう言いながらも、キャバ嬢とウナギ食いに。
嬢「体力つけなきゃね。ウナギ行かない?」
猿「酒が呑めれば、何でもいい。食欲ないし」
嬢「猿さん、大丈夫?今日は止めとこうか?」
猿「いいんだ。女性といたいんだ。出来れば、
チチクリ合いたい。」
嬢「またそんなこと言ってー。」

馬鹿な話でもしてなきゃ、気が狂いそうだ。
今の猿には、君でちょうどいい。

こんな状態では、Sさんを口説けないぜ。
早く体調を取り戻さなきゃ。

といった状況の中で、ウナギ。
肝焼きのコースにう巻き、彼女は上ウナ重、猿は白焼き
をたしなんだ。

なんでだろう?
ホントに、体調が回復したように感じる。
もちろん、酒は呑んだ。
ウナギパワーなのか?

しかも、彼女が今日、お店をサボタージュ。
猿に付き合ってくれた。
携帯で、多分マネージャーらしき人と
揉めてる風。

猿「大丈夫?今日、金曜日だよ」
嬢「いいのよ。チチクリ合いたいんでしょ?」
猿「えぇっ!」

どうなったか?
後日、話すとしましょう。