金曜の夜に続き、土曜日の深夜にも、Lillyから着信。
酔っ払い猿、またしても酒宴にて気付かず。
嬉しさ半分、不安も半分。
でも、これはこちらからかけなきゃ失礼だろう、
との大義名分。
Lillyに電話した。
心臓はばくばく、のどはカラカラ。
留守番電話になるか、呼出し二十回までに
でなければ、諦めようと心に決め・・・・。
出た。
出てくれた。
昔と変わらぬ可愛い声で・・。
「もし、もーし?」
胸が潰れるかと思った。
聞きたかった・・この声を・・。
だのに、馬鹿猿、気のきいたことはなにも話せず・・
聞きたい事も言わなければならない事も沢山あるのに・・。
Lillyが電話をくれたのは、最後の電話の時、
札幌への出張の話をし、覚えててくれたようで
いつくるの?
夏期休暇はいつで、どうするの?
勝手に解釈するなら、
えっ、気に掛けてくれてたの?
正直、嬉しかった。
札幌へは今月下旬、夏期休暇は返上した旨、伝えた。今は、仕事に没頭したい。
またしても、馬鹿猿、勇気をだして言ってみた。
「札幌で会ってくれないか?」
さっきも言ったように、Lillyに、ちゃんと会って
話さなきゃだめなんだ。
昔に戻れるなんて思っちゃいない。
たけど、君に伝えなければだめなんだ。
Lillyの答えはYESではなかった。
まあ、当たり前だよね。
まだ、時間はある。
なんとしても、
Lillyに会いたい。
今日も東京は暑かった。
明日も終日、外出だ。
でも、愛しいLillyの声が聞けて、
なんだかパワーがついてきた。
Lilly・・君も頑張れ!
やっぱり俺は君を、愛してる!
酔っ払い猿、またしても酒宴にて気付かず。
嬉しさ半分、不安も半分。
でも、これはこちらからかけなきゃ失礼だろう、
との大義名分。
Lillyに電話した。
心臓はばくばく、のどはカラカラ。
留守番電話になるか、呼出し二十回までに
でなければ、諦めようと心に決め・・・・。
出た。
出てくれた。
昔と変わらぬ可愛い声で・・。
「もし、もーし?」
胸が潰れるかと思った。
聞きたかった・・この声を・・。
だのに、馬鹿猿、気のきいたことはなにも話せず・・
聞きたい事も言わなければならない事も沢山あるのに・・。
Lillyが電話をくれたのは、最後の電話の時、
札幌への出張の話をし、覚えててくれたようで
いつくるの?
夏期休暇はいつで、どうするの?
勝手に解釈するなら、
えっ、気に掛けてくれてたの?
正直、嬉しかった。
札幌へは今月下旬、夏期休暇は返上した旨、伝えた。今は、仕事に没頭したい。
またしても、馬鹿猿、勇気をだして言ってみた。
「札幌で会ってくれないか?」
さっきも言ったように、Lillyに、ちゃんと会って
話さなきゃだめなんだ。
昔に戻れるなんて思っちゃいない。
たけど、君に伝えなければだめなんだ。
Lillyの答えはYESではなかった。
まあ、当たり前だよね。
まだ、時間はある。
なんとしても、
Lillyに会いたい。
今日も東京は暑かった。
明日も終日、外出だ。
でも、愛しいLillyの声が聞けて、
なんだかパワーがついてきた。
Lilly・・君も頑張れ!
やっぱり俺は君を、愛してる!