今日はお中元お歳暮についてのことで笑えるようなお話で。

お稽古ごとの先生にお中元お歳暮などは私の感覚では当たり前だったので上の子が3歳からお世話になっているピアノの先生には音符お届けしていましたプレゼントこちらもなかなかな話がありますのでそのうちにアセアセ

さてバレエ教室でのことですが親の見学室でのことです。

バレエ教室の保護者の代表のようなかたが私含め3人のママのとこにいらしてキョロキョロ

ボス的ママ  『お中元やお歳暮のことなんだけど』

私たち    『はい。もちろん予定しています』

ボス的ママ  『それじゃあ 3人で梅干しとメロンとハムで分担してくれる』

私たち    『それでは他に助教の先生には』

ボス的ママ  『金額をさげて同じようなものにして』

私たち    『わかりました。』

どうやら先生の好みや数などをボス的ママが考えて伝達にくるようでした。

なかなかの衝撃でしたびっくり私を含め3人のママたちはボス的ママが去ったあとに

分担を決めましたがこの先待ち受ける様々な出来事を予感させるものでしたタラー

さらに私も10年以上たち私がこのボス的ママ側に立たなければいけない時がきて

悩むことになりましたショボーンいまではそんなことはしないのでしょうが。

その後羽がはえたように万札札束がとびかうとはまだ想像もしていなかったのですが。

のちにこのお教室はまだ良心的だったと他のスタジオに行きわかるのですよねニヤリ

このお中元お歳暮も特別に先生に目をかけていただけている生徒の親にしか言わないので本当に難しいのですよね。結局私たち3人ママは同じクラスのママたちからは妬まれたりするわけで。また3人の中でも優劣がつけばバランスをくずすわけで。

たくさんの習い事のなかで1番ストレスでした。でも子供の踊っている姿をみれば頑張れるものです笑い泣きそれが母親なのですよね。