ここ数年の風潮?なのかわかりませんが、この時期の接客業の仕事でマスクをしながら働いている人を多く目にするようになりました





インフルエンザが今年はすっごく流行ってるよーっていうのはもはや毎年聞く話で、





正直、去年に比べてどの程度流行っているのかはわかりませんが、こうも毎年毎年前年を上回るペースで流行っているとなると・・・





まぁ、それはさておき、私の周りでもインフルエンザウイルスが幅を利かせてきているようですが、私のお店でも、アルバイトさんがマスクをしながら働いているなんていう光景を目にするようになりました





接客業でマスクをして働くのってどうなのかな





個人差はあると思いますが、マスクをしていると顔の下半分が隠れてしまうので、表情がかなり分かりにくくなるように思えます





声ももちろん通りにくくなるわけで、元気に接客するのが定番のゲーセンでは、売りが半減してしまうような気がしてマスク着用はどうにも見ていて好きになれません





ただ、働いている人からすれば、インフルエンザや風邪にかかってしまうと、





休まなくてはいけないということで、病院に行かなきゃ・・・給料が・・・シフトに穴をあけてしまう・・・などの心配事がドカンとやってきてしまうので、マスクをしながら働いていること自体は、必要な手段であるように思えます





一般的にはどうなんですかね





ちょっと前までは、風邪をひいたらマスクをするという感じだったのが、今は予防策としてマスクをするというのが割と定着しているようで、接客業の人がマスクをしていてもそんなに気にならなくなったのかな





特に接客業は不特定多数の人と接する機会が多いので、一般的にマスクをして当然といったことになっているのであれば、ありがたい限りだと思います





接客業の当たり前っていうのは、何かの規則にのっとっているようなものが少ないので、





例えばレジでお金を渡すときはお札の向きが揃っていて当たり前





ものの何秒か待たせただけでも「お待たせしました」っていうのが当たり前





といったようなものは、常識的なこととされているようで、その人が今まで生きてきてそう教わっていないようなことであれば、言われるまで気がつかないようなことだったりします





そして特に言われている、日本の接客業のサービスのインフレ状態、お給料の割にどのお店でも高いサービス提供を求められているという現実も相まって、





マスク着用に関しても、どの程度までOKラインなのかがいまいちわかりにくいし、アルバイトさんにも伝えにくいところではあります











長々書きましたが、何がいいたいかというと、








インフルエンザにかかってしまいましたショック!





病院で「インフルエンザですねー」といわれた時のショック・・・





なぜマスクをしなかったのか・・・何でこまめにうがい手あらいをしなかったのか・・・食事もちょっと気をつければよかったかな・・・





あーなんか悔しいです・・・





ここ最近ブログもコンスタントに更新できて満足気味だったんですが、まさかこんなことになるなんて・・・





というわけでしばらくお休みしています





元気になったら良く読ませてもらってるブログさん巡回をしたいですけど、今は出来ないしょぼん








皆様は油断せず、体調管理に気をつけて下さい