昔からUFOキャッチャーの定番のリラックマは、数年前はリラックマの方が若干アソート数が多く、コリラックマは2~4個少なかった気がします


最近ではリラックマよりコリラックマの方が多い場合がよくあります


リラックマよりコリラックマの方が人気があるんですよね


最近の話題はもっぱらワンピースですが、初期は普通にルフィも売れてましたが、最近はめっきり他の種類の方が売れています


今回のDの称号もルフィよりガープの方が倍は売れてます


なのにアソート数はルフィの方が倍あります


根強い人気のコレクタブルフィギュアも然り


コレクタブルフィギュアも集めてる人、まさにコレクターさんは全種類取っていきたいものです


なのに少数アソートが毎回出ます


少数アソートの人気、売れ行きに合わせて設定すると、数の多いアソートは必然的に余ります


数の多いアソートに合わせると、レアはすぐ無くなります


メーカーさんの狙いがよくわかりません


正直、偏りの少ない方が一般的には売りやすいですし、不良在庫も残りにくいです


当たり前のことを長々書きましたが本題はここからです


今回18ケースDの称号を入荷出来ましたが、ルフィとガープを合わせて平均2500円弱(1~2プレイで帰る人もいるので実際はもっと取れます)の設定で組みました


アソート比はルフィ:ガープが2:1です


つまりガープは3000円弱で、ルフィは1500円弱で取っていってもらって全然OK、むしろもっと出したいくらいなのに、上の人が理解してくれません


昨日とは一転して、すごく憂鬱です


ぶっちゃけ、設定きつくして、2月になってに100個以上のルフィのみ抱えて困らせてやろうかな、どーせ私はそのころいないし


・・・なんて思っちゃいましたけど、そうすると大量納品をした私に、責任転嫁が始まるのは目に見えています


「ところでさ、ガープって人気あるキャラなの?」


そんなことを言っちゃうんですよね、上の人は


上といっても、私のちょっと上くらいの立場の人です


週間何十万も稼いでくれるキャラクターのことを最前線の人間が知りもしないとか、話をするのもバカバカしいんですよね


早くどっか遠くの地方に転勤してくれないかなーシラー