実は、今月の初旬にエキストラのバイトを体験しました

首から下げていたスタッフパス
「明後日、とんねるずの特番の収録がゴルフ場で有るんですけど
来れますか?朝、六本木に6時15分集合なんですけど」
「はい」
「出来れば知り合いか友達連れて来てください。」
「はーい」


そんなワケで、朝4時起きで娘を連れて
行ってきました。
集合場所からロケバス連ねて・・・
(エキストラだけで4台!)
バスの中で、説明があり
「今日は、とんねるずと石川遼のゴルフ対戦です」
と、初めて内容を聞きました(^^;)
車中で全員署名させられました。
「例えゴルフ場で玉が飛んで来て当たって怪我しても
テレビ局では一切責任は負えません。云々・・・」
(へぇ~)

それでもバスは大きく奇麗で、なかなか快適♪
途中パーキングに寄ったりと完全に旅行気分~
現地に着き、しばし待機後バスを降り、 指導員に付いて
ぞろぞろエリアまで歩いて移動(なんと先頭)
コースを取り囲むわけですが(要するに私たちはギャラリー)
班ごとに、コースに別れ 先回りしては待ち受ける感じ。
「これからこういうゲームをします」などの説明を聞き
我々は、第2ホールから参加
ついに登場!
私たちは、1:20あたり・・ 右側に2人並んでます
とんねるずの2人は、背の高さは言わずもがなですが
スタイルが良いしカッコいい!足が長くて細い~
石川遼くんは可愛い♡
そして、かなりの至近距離で観戦(^^)
ゴルフ場に行く事すら初めての私たちでしたが
石川遼くんの上手さにびっくり!
とんねるずの2人もなかなか上手かったので、
プロとアマってそんなに違うものなの?なんて
思っていたら・・・
違いました!!っていうか違い過ぎっっ
流石 お見それしました。
普通に上手いひとが飛ばすカンジが
「ビュ~~ン」だとすると
遼くんのは
「ビュ~~ン ビュ~~ン ビュ~~ン」てカンジ。
つまり玉が落ちない。まだ・・ まだ・・・ 飛んでるぅ~~
肉眼で見れたのは幸せでした♡
しかも「カッキーン」 ではなく「スーーーーーーー」です。
ハイスピードのエコカーに乗ってる感じね。
いやぁ感動しました。
今度は、こちらが先周りしたコースを目掛けて
遥か後方から玉が飛んでくるのを体験。
点のように遠くの彼等が辛うじてバットを振り上げるのを確認。
真っ白い曇り空に飛んでいる(筈の)白い玉は、全く見えない。
しばらく・・しばらくして
・・・・・・
いきなり空から垂直に振って来たかのように
目の前にゴルフボールがコロンと出現!
あー凄すぎた あー凄すぎた
興奮したっ
終了後、バスのなかでロケ弁食べつつ帰りました。
楽しかったです。
オンエアは新春特番1月2日 (多分夕方6:30~の番組)
「とんねるずの スポーツ王は俺だ!!」
良かったら観てみてください。
もしかしたら映ってるかも(^^;)
(寒かった)
「明後日、とんねるずの特番の収録がゴルフ場で有るんですけど
来れますか?朝、六本木に6時15分集合なんですけど」
「はい」
「出来れば知り合いか友達連れて来てください。」
「はーい」


そんなワケで、朝4時起きで娘を連れて
行ってきました。
集合場所からロケバス連ねて・・・
(エキストラだけで4台!)
バスの中で、説明があり
「今日は、とんねるずと石川遼のゴルフ対戦です」
と、初めて内容を聞きました(^^;)
車中で全員署名させられました。
「例えゴルフ場で玉が飛んで来て当たって怪我しても
テレビ局では一切責任は負えません。云々・・・」
(へぇ~)

それでもバスは大きく奇麗で、なかなか快適♪
途中パーキングに寄ったりと完全に旅行気分~
現地に着き、しばし待機後バスを降り、 指導員に付いて
ぞろぞろエリアまで歩いて移動(なんと先頭)
コースを取り囲むわけですが(要するに私たちはギャラリー)
班ごとに、コースに別れ 先回りしては待ち受ける感じ。
「これからこういうゲームをします」などの説明を聞き
我々は、第2ホールから参加
ついに登場!
私たちは、1:20あたり・・ 右側に2人並んでます

とんねるずの2人は、背の高さは言わずもがなですが
スタイルが良いしカッコいい!足が長くて細い~
石川遼くんは可愛い♡
そして、かなりの至近距離で観戦(^^)
ゴルフ場に行く事すら初めての私たちでしたが
石川遼くんの上手さにびっくり!
とんねるずの2人もなかなか上手かったので、
プロとアマってそんなに違うものなの?なんて
思っていたら・・・
違いました!!っていうか違い過ぎっっ
流石 お見それしました。
普通に上手いひとが飛ばすカンジが
「ビュ~~ン」だとすると
遼くんのは
「ビュ~~ン ビュ~~ン ビュ~~ン」てカンジ。
つまり玉が落ちない。まだ・・ まだ・・・ 飛んでるぅ~~
肉眼で見れたのは幸せでした♡
しかも「カッキーン」 ではなく「スーーーーーーー」です。
ハイスピードのエコカーに乗ってる感じね。
いやぁ感動しました。
今度は、こちらが先周りしたコースを目掛けて
遥か後方から玉が飛んでくるのを体験。
点のように遠くの彼等が辛うじてバットを振り上げるのを確認。
真っ白い曇り空に飛んでいる(筈の)白い玉は、全く見えない。
しばらく・・しばらくして
・・・・・・
いきなり空から垂直に振って来たかのように
目の前にゴルフボールがコロンと出現!
あー凄すぎた あー凄すぎた
興奮したっ
終了後、バスのなかでロケ弁食べつつ帰りました。
楽しかったです。
オンエアは新春特番1月2日 (多分夕方6:30~の番組)
「とんねるずの スポーツ王は俺だ!!」
良かったら観てみてください。
もしかしたら映ってるかも(^^;)
(寒かった)
わたくしBERUKが、
「森圭子」の名前で発表した詩作(試作?)を紹介します。

書/木谷聖雲 (森圭子 詩集「語る砂」『忘れもの』より)
これは、以前に出した私の詩集「語る砂」を
読まれた書家 木谷聖雲さんという方が
「詩をご自身の書に書きたい」と云われ、詩書展を行った時の1枚です。
特に書に対して、こちらから要望を伝えたわけでなく
木谷さんの自由な解釈にお任せして出来上がった作品です。
原詩は、こんな感じ・・・
「忘れもの」
散歩道に
落ちていた
白い結晶(あしあと)
何時か
風が運んだ
記憶の粉
灰色の道に訊いても
首を傾げるばかり
落とし主は
わたしかもしれない
五万分の一の
キャンディのカケラ
その後、画家であり私の母親でもある 鴨下葉子の切り絵とのコラボで
詩画展を行いました。

サクサクと
奇妙な花の
まんなかで
はなしの種が
耳を打ち・・・
この時は、最初に母が切り絵を作り
それを見ながら 後から詩を書きました。
手書きの文字は、詩のニュアンスにも影響するので
難しいですね。(絵手紙的になりがちです)
そんなこともあり、
絵筆の筆触などを払拭した切り絵を選択しました。
shokeiさんのブログでも一部紹介されていますが、
何故 絵画と組み合わせた展示をしたのかというと
ひとつには LIVEをやりたかったのですね。
会場に足を運んで観ていただくというか・・
「詩の朗読」という方法もあるのでしょうが
耳で聴くよりも「読んで欲しい詩」だったものですから・・
「絵に活字を刷り込む」方法をとったのは、
やはり筆触を消したかったし、(ウォーホルみたい?)
活字に向いた詩だと思ったからです。
まだまだいろいろやらなくてはいけないと思っています。
「詩とは・・・コラージュみたいなもの」
というコメントも寄せられていましたが。
話は変わりますが、
「コラージュ」繋がりで、思い出したことがありました。
「貼付ける」という行為です
夜空に月をペタッと貼付ける!思い切り平面的に(^^)
絵画でもありますね。
たとえばクレーの絵みたいに「R」を貼り付けちゃうみたいな・・

クレー「R荘」
こういう事を詩でやりたかったのです。
「森圭子」の名前で発表した詩作(試作?)を紹介します。

書/木谷聖雲 (森圭子 詩集「語る砂」『忘れもの』より)
これは、以前に出した私の詩集「語る砂」を
読まれた書家 木谷聖雲さんという方が
「詩をご自身の書に書きたい」と云われ、詩書展を行った時の1枚です。
特に書に対して、こちらから要望を伝えたわけでなく
木谷さんの自由な解釈にお任せして出来上がった作品です。
原詩は、こんな感じ・・・
「忘れもの」
散歩道に
落ちていた
白い結晶(あしあと)
何時か
風が運んだ
記憶の粉
灰色の道に訊いても
首を傾げるばかり
落とし主は
わたしかもしれない
五万分の一の
キャンディのカケラ
その後、画家であり私の母親でもある 鴨下葉子の切り絵とのコラボで
詩画展を行いました。

サクサクと
奇妙な花の
まんなかで
はなしの種が
耳を打ち・・・
この時は、最初に母が切り絵を作り
それを見ながら 後から詩を書きました。
手書きの文字は、詩のニュアンスにも影響するので
難しいですね。(絵手紙的になりがちです)
そんなこともあり、
絵筆の筆触などを払拭した切り絵を選択しました。
shokeiさんのブログでも一部紹介されていますが、
何故 絵画と組み合わせた展示をしたのかというと
ひとつには LIVEをやりたかったのですね。
会場に足を運んで観ていただくというか・・
「詩の朗読」という方法もあるのでしょうが
耳で聴くよりも「読んで欲しい詩」だったものですから・・
「絵に活字を刷り込む」方法をとったのは、
やはり筆触を消したかったし、(ウォーホルみたい?)
活字に向いた詩だと思ったからです。
まだまだいろいろやらなくてはいけないと思っています。
「詩とは・・・コラージュみたいなもの」
というコメントも寄せられていましたが。
話は変わりますが、
「コラージュ」繋がりで、思い出したことがありました。
「貼付ける」という行為です

夜空に月をペタッと貼付ける!思い切り平面的に(^^)
絵画でもありますね。
たとえばクレーの絵みたいに「R」を貼り付けちゃうみたいな・・

クレー「R荘」
こういう事を詩でやりたかったのです。








