多摩美術大学 映像演劇学科 年度末発表会
2010.1/21~24 上野毛キャンパス
「いっぱいのからっぽ」ダンス/演劇スタジオ
(娘は今回、衣装を担当)
夜7:30より開演
いたくていいから、つながりたい
・・・・・
舞台は暗転のまま始まります。
ドタン!!
モノが倒れる激しい音。
ビキニ風の姿の上からスケルトンのブルー系の布を纏った女性がひとり
顔全体に銀色のメタリックな箱をかぶっている。
肌も露に、無防備に横向けに倒れては 起きあがる。
痛々しく、不器用に、何度も 何度も 繰り返している。
後方では、男がピアノで「荒城の月」を演奏している。
少し離れたその横には、女性と同じ銀の箱を被った男が立っている。
(男は上半身裸で、バラの花束のようなパンツを履いている)
女性の横には、もうひとりの 同コスチュームの女性が居る。

尚も激しさを増し、踊り続ける女性。
延々と
延々と
繰り返す
・・・・・・
ふいに もうひとりの同女性が現れ
踊る女性を背後から抱え込む
踊りを止め、倒れ込む女性。
間
踊りを阻止した女性が
突然 けたたましい声で笑い出しながら
そのまま去って行く。
倒れたままの女性の横で もうひとりの女性が踊り出す。
倒れていた女性も 起き上がり
再び踊り出す
後方の男性も、ひとりで奇妙な動きをするが すぐにまた静止する。
別の男(薄い布を纏っている)が現れ
もうひとりの女性の方と 絡み合いながら踊る。
そのダンスも終わり・・・
次第に「荒城の月」も前衛的になり、
倒れ込むようにフィナーレへ・・・
(動画は主に映像科のものみたいで あまり関係ないけど一応貼付けときます)
(・_・;)
からっぽの筈の箱のなかに
溢れんばかりのエネルギー

これは隠しきれません

若いっていいなぁ~・・
お疲れさまでした










