渋谷「キャットストリート ギャラリー」に於いて
詩の朗読&ジャズライブなどという
自分でも思いがけないことに初挑戦いたしました。
本番直前の打ち合わせ風景。
緊張のなかにも これから起きる出来事にワクワクどきどき!
いよいよ客入れです。
最終的に45~6名の方が見え、立ち見が出るほどでした。
ピアニストの嶋津健一さんは、
私の詩を 何度も何度も 読み返されながら その詩が出来るまでの
過程にまで興味を持ってくださいました。
そして理解が深まる度に
演奏される曲がどんどん変わっていくのです。
(リハーサルと本番の曲は全く違っていました!)
ピアノの譜面台には楽譜ではなく、私の詩が

朗読の小川美幸さんは ご自宅で何度も練習を重ねられ、
「あと1ヶ月は欲しかった」と云われる程 徹底的に取り組んでくださいました。
なんと贅沢な時間だったのでしょう!
私は お二方を操る指揮者のように 即興で 詩の断片を掲げる役どころ

ライブは大まかに4部構成で約1時間続きました。
10分休憩のあと
嶋津先生のソロ演奏。会場からのリクエスト曲3曲と
氏のオリジナルを1曲。
トータルで1時間半程のライブでした。
そしてミニパーティーで皆さんと楽しく過ごしました

不思議な偶然が重なった奇跡的なライブでした。
夢なのか現実なのか 未だに空中に漂っているような感覚です。
多くの方々に心より感謝しております。
皆様ありがとうございました!
(・・次が あるかも・・・しれません。)
<今回セロニアス・モンクの曲のイメージでネコの詩を書きました。>







