暮れていく立っていてもそこに居るとは限らない。「ここ」という曖昧な場所に浮かんでいる。歩いているとよりみち分だけ影が長くなっていく日が暮れて今日も帰っていく「私」を連れて「今日の私」が家に帰る・・・<オマケ>中学生時代 放送部の部活で毎日聴いていた曲。下校の放送で掛けていたので もう何千回と聴いていますが今でも大好きです。数あるヴァージョンのなかで だんだんと暮れていく感じが一番でているアレンジだと思います。選曲した部長は なかなか冴えたひとでした。