15センチの飛行落下。

15センチの飛行落下。

ボカロ大好きな馬鹿の日常。

Welcome......


このブログは、ボカロが大好きな馬鹿の日常を綴ったものです

   (主に、好きな曲を紹介したり、今日あったことなどを更新します)

注意して欲しいのは、

・書かれることが馬鹿すぎて、気分が悪くなってしまう

ということです。

非常に深刻な問題ですな(`・ω・´)キリッ


本当にしょうもないことしか書きませんが、それでも見てくださる方は友達になってください((

↑わりとまじめに。


ヘッダーの絵は紀田薫様の【魅了。】を使用させていただきました。(ピアプロより)

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最近耳がかゆくて


綿棒でひたすら耳を書いてたんです。


いやー



血が出ましたwwww




え、綿棒で?



って感じだったんだけど


出たものは仕方が無いww



おかげで今めっちゃ痛いです。。。



もうちょっと耳掃除するの


減らそうかなあ・・・・・・・・・・

改めて聞いたらはまったので書こうと思います。


とてつもない駄文なので大丈夫だ!という心の広い方だけお読みください。


これは管理人の自己解釈ですので、「へえーそういう考えもあるんだなー」と生暖かい目で見ていただければ幸いです。



- - - - - - - -  キ リ ト リ - - - - - - - - 


私を愛して。私を愛して。私を愛して。私を愛して。私を愛、して。

握る手に力がこもる。

私の体重と、私の中の思いを全部全部乗っけて、あなたの喉を握り締める。

はじめはその口から漏れていた息も、苦しそうな声も、もうなくなってしまった。

それでも私は握るのをやめない。

あなたの体温がなくなってしまうまで、ずっと握りしめている。

視界がだんだんと霞んでいく。

心なしか頭もずっしりと重く、おなかもずきずきと痛む。


「だけど、私を裏切ったから。

最後のときはあなたの全ては私だけのものになるの」


瞬きをひとつ。

すると、私の枯れた頬を透明な液体が伝っていく。

ああ、どうか、どうか。













「また どうか 愛を――――――」


頭の中にひとつ、静かな声が響いた。

途端に、頭に鋭い痛みが走る。

私ははっとして、まぶたを押し開ける。


「・・・・夢・・・・・・・?」

それにしてはやけにリアルな夢だった。

鮮明で、はっきりとしていて、まるで私が体験したかのような――――。


「っ・・・・いた・・・・」

また鋭い痛みが頭を襲う。

眠気はすっかりと吹き飛んでしまった。

まだ時計のアラームはなっていないから、もう一度寝ようと思ったのに。

残念そうにため息をつく。

と、そこで気がついた。


(私の部屋じゃあ、無い・・・・・?)


周りを見渡してみると、見慣れた彼の写真は無く、ただ寂れた駅があった。

錆付いた線路。

黒ずんでしまっている白線。

動くのかと疑いたくなるような、ぼろぼろな踏み切り。

見えるものの全ては退化してしまっている。

さっきまで寝転がっていると思っていたのに、ずっと立っていたみたいだ。

足元をふと、見つめてみると、私の足は白線の外側に踏み出していた。


「白線より、お下がりよ」


ふいに声がして、慌てて足を白線の内側へと動かす。

すると私の目の前を、鈍色の電車が通り過ぎていく。

電車が通過するときの風が、私の髪の毛を静かに揺らす。

今の声はどこからしたのか、と思い辺りを見回してみても、人なんか一人もいない。

視界にちらりと映った黒い角を追って、目線を下げていく。


「や、ヤギがしゃべった・・・・・・・?」


そこに佇んでいたのは、一匹の黒山羊だった。

黒山羊は、目を丸くしている私を放って、鼻を鳴らす。


「アナタは何処に向かうんだい」


声のしたほうへと体を動かすと、ちょうど私の隣に黒い猫がいた。


「何処、って・・・・・・。わかんない・・・・」

ここがどこかすらもわからないのだから。

すると猫は不意に線路のほうを見つめる。


「ここらも直に死んじまって」


確かに猫が見つめていた先には、黒く爛れた空間があった。

あれがなんなのかはわからない。

けれど、ここが黒く塗りつぶされたときが、猫の言う「死んじまう」ということなのだろうことはすぐに理解できた。

ああ、あれが、私の中の黒い闇なのかもしれない。

なんて馬鹿なことも、浮かんできたけれど――――。






- - - - - - キ リ ト リ - - - - - - -


思いのほか長くなったので、一度きります。

続編はそのうちに←


出来れば感想ください(´・ω・`)

書くの好きなんだよねー


かこっかなー


うーん・・・・・・






書こう!!





ってことで書きますwww


駄文ですけどよろしくですー