おとといのこと。
こういうときこそ、ちゃんとしたもの食べようと思って、
会社近くの居酒屋のお弁当(野菜多めでgj)を買いに入ったら、
お会計し終わったときに、お兄ちゃんから「お気をつけて」って
声かけられた。
地震以後。
大丈夫?と気をつけてが、すっかり挨拶となりましたな。
でも、こういうの大好きだ。
こういう状況でも、相手を気遣える、心の余裕は大切だよね。
teitterのハッシュタグ「edano_nero」も
嫌いじゃないさ。
なんかツンデレ臭のする言いっぷりもいいじゃないか。
同じく、枝ってる社会人としては、ほっとけないもの。
ホントか嘘か、極限状態で生き残れる人は、
そういう状況かでもギャグが言える、心の余裕のある人らしい。(ソースは不明)
そういう人になりたいもんだ。
※ギャグっつったって、不謹慎なのではなく、こうスマートなやつね。
国際援助も、本当にありがたいことです。
アフガンやらニュージーランドやら。
自分たちも大変なのに、心意気がにくい。
こういう世界の暖かさを感じると、
(私の知る限り)地震後も連日宴会やってる、隣のうちの中国人も
余震のたびに、アトラクション感覚のキャーキャー声と爆笑が聞こえても、
2秒間くらいは「まぁ仕方ないよね」と思える。
義捐金や物資も大切だけど、
なんかほっとできるとか、一瞬笑えるとか、
そういう支援もしたいもんですね。