発散するつもりはなかったんだよ。
ひとつは最近のドラマ、結婚詐欺師の女性の、
ぐしゃぐしゃに泣く姿に、もらい泣いた。
もひとつは、松下由紀ドラマ、多重人格ってことばは、私の人生のキーワード。
24人のビリーミリガンを思い出す。
そうだ、つらかった過去を思い出した、わたしだって、
あのころ、人格をつくりだしていたかもしれない。
マンガやアニメの世界にひたって、現実逃避したのは、回避できた理由かもしれない。
家族がいても、孤独、
画家を目指す矢島真司(高嶋政伸)は、多額の借金を繰り返す妻・亜希子(松下由樹)の行動に悩み苦しんでいた。遂に金も底を尽き、解決の手段を見失った真司は、亜希子と共に死を決意する。だが、その瞬間、亜希子が全く別の人物となり豹変したのだ。その時初めて妻が多重人格者であることを悟った真司は、妻のため家族のために、その症状と戦うことを決意するのだった
24人のビリー・ミリガン』(にじゅうよにんのビリー・ミリガン、原題:The Minds of Billy Milligan)は、ヒューゴー賞受賞作家ダニエル・キイスによる1981年のノンフィクション書籍である。この作品は、1977年にオハイオ州で連続レイプ犯として逮捕されたのちに解離性同一性障害を訴えて無罪となった米国史上初の人物であるビリー・ミリガンへの数百回のインタビューの内容や関係者の証言を記したもので、1人の人間の中に複数の人格が共存するという「多重人格」の問題を初めて取り上げたことでセンセーションを引き起こした

