日常で役立つ哲学の教えは?
うん、豪華客船の映画、あの有名な映画「タイタニック」をみてからなら、考えるかもしれないですね。
あの主人公は絶対、生き残れたタイプだ、運が強いからね。
でも愛する人を救うために自分は命を落とした。
うわーー、どうなるかなあ、絵ちやんは、泳げないぞ、水につかれば死ぬぞ。
痛いのは嫌だなあ苦しいのも嫌だなあ。どうしようかなあ。一緒に助かりたいなあ。
ある日、一隻の船が難破し、乗組員全員が海に投げ出されてしまいます。
一人の男は必死に泳ぎ、偶然見つけた船の板切れにすがりつきました。
なんとか助かったと思った矢先、この板切れにつかまろうとする一人の乗組員が現れます。
できれば一緒につかまって助けを待ちたいところですが、この板切れは一人の重さにしか耐えられそうにありません。
板切れが沈んでしまえば、男も乗組員も溺れて死んでしまいます。
乗組員は必死に板切れにすがりつこうとしてきますが、男は自分の命を守るために、やむを得ず乗組員を突き飛ばしました。
その結果、突き飛ばされた乗組員は掴まるものもなく力尽き、水死してしまいます。
男はその後裁判にかけられますが、やむを得ない行動だったとして殺人の罪に問われることはありませんでした。
さて、この男は本当に無罪といえますか?
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